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カルビー株式会社様

カルビー株式会社様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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『KDDI ビジネスコールダイレクト』で固定電話と連携した携帯電話の内線環境を構築
コミュニケーション環境の整備とコスト削減を同時に実現

自然の恵みを大切に活かし、スナック菓子などの製造販売を行うカルビー様では、"コミュニケーション環境のさらなる整備" を目指し都内の拠点を統合。席を固定しないフリーアドレス (注) を新たに導入するにあたり、固定電話とau携帯電話との内線通話を実現する『KDDI ビジネスコールダイレクト』を導入。既存の拠点間内線網 (固定電話) を活かしつつ、全社員に貸与したau携帯電話と固定電話が内線ダイヤルでつながるシームレスな内線環境を構築。同時に携帯電話を使った社員間の通話を内線 (定額) 化することで通信コストの削減も実現した。

  • 注)
    社員が個々に机を持たない新しいオフィススタイル。

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掲載日:2011年07月

課題1新本社オフィスでのフリーアドレスの導入にあたり、既存の拠点間内線網 (固定電話) との連携が可能な携帯端末を使った内線システムの構築が必要になった。

ご提案・導入効果

『KDDI ビジネスコールダイレクト』により、オフィスの固定電話と携帯電話が内線で通話できる環境を実現。
さらに各拠点内線網への携帯電話のスムーズな拡張も可能にした。

課題2ビジネスに不可欠なツールである携帯電話のコストをいかにコントロールするかが経営にとっても重要な課題であった。

ご提案・導入効果

『KDDI ビジネスコールダイレクト』で携帯電話を使った社員間通話も内線 (定額) 化し、携帯電話コストを約20%削減。
さらに全社で携帯電話を一元管理し、見えない運用コストも削減。

課題31,200台に及ぶ携帯電話の一元管理を行う上でセキュリティ対策や効率的な管理も不可欠。

ご提案・導入効果

『KDDI 業務支援ソリューション』を活用したサポートデスクで、万一のセキュリティ対応 (24時間体制) や各種手続きを代行。
携帯電話アドレス帳の内線番号更新も、専用アプリで定期的に一括更新。

図: 『KDDI ビジネスコールダイレクト』を使った携帯電話内線ソリューションの概要 (2011年6月現在)

事例詳細

写真: 執行役員 情報システム本部 本部長 梶ヶ野 恭行氏

執行役員 情報システム本部 本部長
梶ヶ野 恭行氏

『KDDI ビジネスコールダイレクト』で固定電話と連携した携帯電話の内線環境を構築 コミュニケーション環境の整備とコスト削減を同時に実現

『KDDI ビジネスコールダイレクト』により、オフィスの固定電話と携帯電話が内線で通話できる環境を実現
さらに各拠点内線網への携帯電話のスムーズな拡張も可能にした

自然の恵みを大切に活かしスナック菓子などの製造販売を行うカルビー様では、都内に分散していた営業拠点を統合させるために本社の移転を計画。新本社オフィスへの統合に際しては、"コミュニケーション環境のさらなる整備" をテーマとして様々な施策を行った。そのひとつが席を固定しないフリーアドレスの導入であった。フリーアドレスの導入にあたっては、従来の固定電話を使った内線環境では、コミュニケーションロスが起きてしまうため持ち運びが可能な携帯端末による内線網の構築が必要であった。当初、内線専用PHS端末も検討対象に上がったが、PHS端末以外に携帯電話も所持することは非効率であり、利便性を考慮して携帯電話を使った内線システムでの比較検討が行われた。

そして、採用されたのが固定電話とau携帯電話の内線化を可能にする『KDDI ビジネスコールダイレクト』であった。 比較検討時には機能やコストだけでなく、サービスの拡張性がポイントとなった。「今回の内線システムでは、従来より拠点間で使っていた内線網 (固定電話) を引き続き活用し、内線網に携帯電話を組み込む必要がありました。その意味で、KDDIさんが唯一携帯電話と固定電話を組み合わせた内線システムをワンストップで提供しており、固定電話との連携が一番しっかりとしていました」と梶ヶ野本部長は振り返る。さらに「当初は本社だけが検討対象でしたが、この機会にカルビー全体の携帯電話 (約1,200台) も見直す事になり、本社に続き各拠点の携帯電話も今回の内線網に組み込む必要がありました。その点でもKDDIさんなら携帯電話と固定電話の親和性が高く、スムーズな内線網の拡張が行えました」

『KDDI ビジネスコールダイレクト』で携帯電話を使った社員間通話も内線 (定額) 化し、携帯電話コストを約20%削減
さらに全社で携帯電話を一元管理し、見えない運用コストも削減

通話環境の刷新を図る上で、「今や携帯電話はビジネスに不可欠なツールであり、携帯電話のコストをいかにコントロールできるかが経営面でも大きなテーマでした」と携帯電話におけるコストリダクションの重要性を梶ヶ野本部長は語る。

そこで注目したのが携帯電話の通話状況であった。「携帯電話でどのような通話をしているかを分析すると、営業担当者間や社内との連絡・確認が非常に多く、これらの社員間通話を携帯電話の外線で行っていたわけです。それらの社員間通話を『KDDI ビジネスコールダイレクト』で内線 (定額) 化することで、携帯電話全体のコストは従来の20%以上削減することができました。さらに全社の携帯電話を本社で一元管理することで、拠点ごとに個別に行っていた契約管理や料金プランのチェックなどが本社に集約され、見えない運用コストの削減も実現できました」と梶ヶ野本部長は語る。

『KDDI 業務支援ソリューション』を活用したサポートデスクで、万一のセキュリティ対応 (24時間体制) や各種手続きを代行
携帯電話アドレス帳の内線番号更新も、専用アプリで定期的に一括更新

全社で約1,200台もの携帯電話を一元管理する上で、万一に備えたセキュリティ対策や内線通話の利便性を高める携帯電話のアドレス帳の運用・管理を効率的に行うことが不可欠であった。

紛失・盗難時の携帯電話機のロックやデータ削除 (24時間対応)、新規契約や解約などのベーシックな管理業務は、『KDDI 業務支援ソリューション』を使いKDDIサポートセンターで対応。迅速な対応でセキュリティを強化し、社内の業務負荷も軽減。また、本社グループウエアの従業員データベースから、部門毎に必要な内線番号などのアドレス帳データを抽出し、専用のアプリで携帯電話に一括配信。常に最新のアドレス帳を提供することで内線通話の利便性を高めている。

次の戦略

携帯電話を使った内線網をグループ会社にも拡充し
将来的にはスマートフォンなどの活用も模索

新たなコミュニケーションインフラの設計が求められる

今回のau携帯電話を使った内線システムは社内でも評判が良く、グループ会社にも展開していこうということで、準備の整った所から順次『KDDI ビジネスコールダイレクト』に加入しているところです。
また、スマートフォンやタブレット端末についても期待値は高く、どのように進化し、どうポジショニングされるのか、積極的に情報収集を行っていきたいと感じています。そして、この2年の中でスマートフォンやタブレット端末も含め、新たなコミュニケーションインフラの設計をしていかなければいけないと思っています。その意味で、現行の内線システムも含め、常にKDDIさんからプラスαの提案をいただければと期待しています。

お客さまプロフィール

社名 カルビー株式会社
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館22階
設立 1949年4月30日
資本金 10,744百万円 (2011年3月31日現在)
従業員数 2,896人 うち正社員: 1,466人 (2011年3月31日現在)
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://www.calbee.co.jp/
事業内容 「自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献する」という企業理念のもと、スナック菓子市場で価値ある製品を提供するリーディングカンパニーとして、じゃがいもやえびなど自然素材を活かしたスナック菓子及びベーカリー、シリアル食品を製造販売。これまで培ってきたノウハウやブランド資産をベースに革新し続けることで、国内市場はもとよりグローバル市場への展開を図っている。
  • 記載された情報は、掲載日現在のものです。