ケーススタディ

営業の業務を効率化“すきま時間”活用で残業削減

残業単価が2,500円/時間という会社で、月平均40時間 (=毎日2時間 x 平均労務日数20日) の残業をしている10人の営業担当者が、スマートフォン導入によって1日1時間残業時間が短縮 (1時間 x 20日) できた場合を想定して計算しています。

メール送受信編

移動や出張にかかる時間と費用を大幅に削減

技術者の工数単価が7,500円/時間の会社で、移動交通費が1,000円かかる場所で行われる会議に、週1回3時間参加している技術者2名が、テレビ会議で参加することにより移動コストを削減できた場合を想定して計算しています。

移動コスト編

全資料・カタログをタブレットで閲覧 ペーパーレス化で印刷費削減

コピー用紙代+コピー費が20円/枚で、月に8,000枚 (営業提案書 20枚 x 200部、社内会議資料5枚 x 5部 x 160回) のコピーを行っていたところ、タブレットで閲覧することにより印刷費を削減できた場合を想定して算出しています。

資料・カタログ編

スマートフォンの内線化でコスト削減と密接な情報共有を実現

営業担当者10名に対して、社内の固定電話から携帯電話への通話 (通話料16円/分)、携帯電話から固定電話への通話 (通話料28円/分) を、それぞれ月5時間行っていたところ、スマートフォンの内線化により通話料を削減できた場合を想定して算出しています。

社内コミュニケーション編

データ通信にかかる費用を軽減 クラウドアプリでライセンス費も削減

携帯電話 (6,000円/月) とデータ通信端末 (6,000円/月) を2台持ちしている営業担当者10名が、テザリング付きスマートフォン (8,000円/月) に変更し、アプリケーションライセンス (30,000円/台) を削減できた場合を想定して算出しています。

データ通信費編

サーバの管理・運用をアウトソースして保守・運用負荷の軽減

システム管理者の工数単価が7,500円/時間という会社で、所有している2台のサーバの障害対応に30時間/年、サーバオペレーションに1台あたり42時間/年かかっている場合を想定して計算しています。

システム管理編

在宅勤務でワークライフバランスを実現 BCP (事業継続計画) としても有効な一手に

平成25年度テレワーク人口実態調査/国土交通省

リモートアクセス編