ケーススタディ: 移動コスト編

技術的な質問に、その場で回答。タイムリーな提案も

Before

技術的な質問に、すぐに回答できない…

一旦持ち帰りで… (技術者に相談だな)

商談に技術エンジニアが同行していない場合、取引先から技術的な質問をいただいても、営業が会社に持ち帰って確認したうえで、回答するというステップを踏んでいました。
技術エンジニアが多忙になる製品アップデート前などは、特に商談への同行が難しくなります。そのため、取引先からの問い合わせにもタイムリーに返信できなくなることがあり、商談の開始から成約までのスピードが落ちていました。

After

テレビ会議での商談参加で、移動にかかる時間と費用も削減!

タイムリーに回答できる!

タブレットやパソコンを使ったテレビ会議により、技術エンジニアが移動することなく商談に参加できるようになりました。従来と比べて、より多くの商談に参加できるようになったほか、移動にかかっていた時間や費用を削減することもできました。

技術的な質問にすばやく回答でき、取引先の信頼度アップ!

多くの商談に参加できる!

テレビ会議で技術エンジニアが商談に参加することで、取引先からの確認事項をその場で解決でき、営業が自社に宿題を持ち帰ることが少なくなりました。このことは、商談開始から成約までのスピード向上に貢献していますし、何より取引先からの信頼を得ることができました。

外から社内ファイルにアクセスでき、提案の訴求力アップ!

最新データのおかげで営業先でもスムーズ!

取引先で商談を進めながら、社内のファイルにアクセスできるようになりました。これまでは、どんな質問にも応えられるよう、すべての資料やデータを持ち歩いていたので、もし情報漏えいがあった場合の損失は計り知れませんでした。しかし、今ではその心配はいりません。クラウドの活用によって、営業全員が最新の資料やデータを共有しています。