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眞露ジャパン株式会社様

眞露ジャパン株式会社様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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『KDDI ICTソリューション』でビジネスの成長を支えるワンストップの支援体制を確立

主力ブランドである「JINRO」の販売を通じて、人と人との交流の場を提案し続ける眞露ジャパン株式会社様。同社では、「明るく楽しく飲むお酒」をコンセプトとした提案型ビジネスの進展を目的に、2007年9月に本社を東京都港区芝公園へ移転した。その際、社内のコミュニケーションを支えるネットワーク基盤として採用したのが『KDDI ICTソリューション』。新拠点のWAN/LAN環境の構築からICT資産管理、セキュリティまで、KDDIのソリューションが新たな事業環境を支えている。

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掲載日:2007年12月

効果1組織内のコミュニケーションを活性化する『KDDI ICTソリューション』

本社の移転に伴うネットワーク環境の再構築

眞露ジャパン様は、焼酎・ビールをはじめ、酒類の製造・販売を幅広く手がける韓国の酒造トップメーカーの日本法人。1988年10月の設立以降、主力ブランドである「JINRO」を中心に、各種酒類製品および食品の輸入・販売を展開しながら、1994年には韓国レストラン「眞露ガーデン六本木店」をオープンし、外食事業にも参入。その後も2003年から販売を開始した新ブランド「Chamisul」では、和食との相性を徹底的に追求するなど、新たなマーケット開拓にも積極的に取り組んでいる。
「飲」と「食」の調和を通じて、飲食シーンにおける無限の楽しさを提案し続ける同社が、ネットワーク環境を刷新する大きなきっかけとなったのは、2007年9月の本社移転である。同時に、それまでは別々のオフィスにあった首都圏営業部門の本社への統合を受けて、『KDDI ICTソリューション』を活用した新たなネットワーク環境の構築に着手した。
「日本のマーケットを基点に、グループ全体のグローバル化に貢献していくことが当社の役割です。そのためには、組織内の情報共有とコミュニケーションを活性化するネットワーク基盤が不可欠でした。そこで『KDDI ICTソリューション』を活用することで、新オフィスのWAN/LAN環境を構築するとともに、将来的なネットワークの拡充に柔軟に対応できる体制を築くことにしました」(管理部 管理チーム長 安田研氏)

写真: 安田 研氏

管理部
管理チーム長
安田 研氏

ネットワーク運用の概念図 (2007年11月)

図: ネットワーク運用の概念図 (2007年11月)

効果2KDDIのワンストップ体制でWAN/LAN環境を短期構築

地域IP網を活用したコスト配分の最適化

『KDDI ICTソリューション』は、高品質なネットワークの提供はもちろん、企業が抱えるさまざまな課題に対して、最適なICT環境をKDDIがワンストップで提供していくサービスだ。まず、眞露ジャパン様では本社の移転に際して、新オフィスにおけるWAN/LAN構築を、限られた短い時間の中で実現することが最大のミッションとなった。
「移転の話が決まってから新社屋での業務開始まで、わずか2カ月しかありませんでした。このタイトなスケジュールの中で、KDDIはWAN/LAN環境の構築からサーバ群の移設まで、予定通りに実施してくれました。同時に『KDDI ICTソリューション』の採用を決めた背景には、ビジネスの生命線ともいえるネットワークについて、常に専門的な見地から適切なアドバイスをもらえる体制整備という狙いもあります。従来、ネットワークと社内のシステム設計は別のベンダーに切り分けて依頼していましたが、今回これらがKDDIに1本化されたことで、課題解決がより迅速かつスムーズに行えるようになると思います」(管理部 管理チーム 課長代理 大場弘雄氏)
同社の拠点間を結ぶネットワークは、『KDDI IP-VPN』を経由して、本社および大規模拠点はアクセス回線に高速・高品質な『KDDIイーサアクセス』、小規模拠点は地域IP網を活用することで、必要に応じた最適なコスト配分を実現している。また、インターネット接続には、KDDIのバックボーンを活かしたベストエフォート型の光ファイバー接続『KDDIインターネット イーサシェア』を採用。
「こうしたサービスの組み合わせが、ネットワークのトータルコストを軽減しつつ、パフォーマンスを高める理想の環境を実現しています。このことは同時に、業務の生産性向上にもつながっています」(管理部 管理チーム 大代和史氏)

写真:大場 弘雄氏

管理部
管理チーム 課長代理
大場 弘雄氏

効果3モバイル・ソリューションの営業活用など加速するネットワーク戦略

全社規模のグループウエア活用による業務効率の向上

『KDDI ICTソリューション』をベースに広帯域かつ安定したネットワーク環境を実現した眞露ジャパン様では、すでに次のステップを模索し始めている。その1つが、現在トライアルで実施している主要営業部門におけるモバイル活用だ。KDDIのCPA網を経由して、営業担当者がモバイルPCから本社の業務データへリモートアクセスできる環境を築いている。
「お取引先との取引の円滑化という観点で、確かな効果が現れつつあります。モバイルPCを活用することで、外出先からでもグループウエアにアクセスできるなど、営業担当者1人ひとりの利便性も確認できたので、今後はこれを全社展開していこうと考えています。また、今後の課題としては、障害時の対応など、BCP (事業継続計画) に即した運用体制の強化があります。この課題解決についても、『KDDI ICTソリューション』に期待しています」(大場氏)
本社の移転に伴い加速し始めた同社のネットワーク戦略は、ビジネスの拡張とともに着実に機能しているようだ。

写真:大代 和史氏

管理部
管理チーム
大代 和史氏

お客さまプロフィール

社名 眞露ジャパン株式会社
本社所在地 東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
設立 1988年10月
資本金 2億円
従業員数 96名 (2007年4月現在)
事業内容 「JINRO」ブランドのグローバル化を推進することを目的に、1988年10月に設立。酒類の卸・小売店ならびに店舗を中心に販売網を拡大。1994年には韓国レストラン「眞露ガーデン六本木店」をオープンし、外食ビジネスに参入。同店は、主力ブランドの「飲み方提案」を行うアンテナショップとしても機能している。2000年12月には、外食および食品部門を分社化して、ジンロガーデンコーポレーション株式会社 (現ジェイジーシー株式会社) を設立している。
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://www.jinro.co.jp/
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