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株式会社関西アーバン銀行様

株式会社関西アーバン銀行様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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au携帯電話と電子ペーパーを組み合わせたセキュアな業務支援システムが、渉外員の機動力強化と、顧客満足度の向上に貢献

近畿エリアNo.1の第二地銀である株式会社関西アーバン銀行様は、お客さまに対して多様な金融商品を提案し、『金融商品取引法』に則った詳細な事前説明を行う渉外員の業務をサポートするため、『電子ペーパーを利用した渉外支援システム』を導入。

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掲載日:2011年06月

課題1金融商品の多様化と、『金融商品取引法』による事前説明の厳格化によって、渉外員はつねに、大量の資料を持ち歩く必要があった。

ご提案・導入効果

商談に必要なパンフレット等をau携帯電話でダウンロードし、電子ペーパーに表示してお客さまに説明できるので、紙資料を持ち歩く必要がなく、渉外員の機動力向上につながった。

課題2機密情報や顧客情報の漏洩リスクを回避する堅牢なセキュリティが求められていた。

ご提案・導入効果

KDDI『BREW(R) link』(閉域網) サービスと、KDDI独自の暗号化技術 (KCipher-2) により万全のセキュリティを実現。

課題3商談をスムーズに進めるため、渉外支援システムには顧客情報の効率的な管理・閲覧機能が求められた。

ご提案・導入効果

電子ペーパーに手書き回答したお客さまアンケート等をau携帯電話を介してサーバに送信・保存可能。商談中でも素早くアクセスできるので、ニーズに合わせたご提案が可能に。

図: (株) 関西アーバン銀行様による『電子ペーパーを利用した渉外支援システム』ご活用イメージ図 (2011年3月)

事例詳細

au携帯電話と電子ペーパーを組み合わせたセキュアな業務支援システムが、渉外員の機動力強化と、顧客満足度の向上に貢献

商談に必要なパンフレット等をau携帯電話でダウンロードし、電子ペーパーに表示してお客さまに説明できるので、紙資料を持ち歩く必要がなく、渉外員の機動力向上につながった

株式会社関西アーバン銀行様では、多種多様な金融商品をお客さまにわかりやすくご提案するとともに、「金融商品取引法」に則った詳細な事前説明を行うため、渉外員はつねに大量のパンフレットや資料を持ち歩く必要があり、機動力の低下が懸念されていた。
こうした渉外員の業務を支援するため、関西アーバン銀行様は、「電子ペーパーを利用した渉外支援システム」を導入。本システムなら、客先での商談中でも銀行本部の渉外支援サーバから必要な資料や最新のパンフレットをau携帯電話にダウンロードし、A4サイズ・カラー電子ペーパーに表示が可能。多くの書類を持ち歩かなくても関連情報をお客さまに素早くご覧いただくことで、わかりやすくスマートな商談が可能になった。また、au携帯電話と電子ペーパーを組み合わせた本システムは、モバイルパソコンを用いたシステムに比べ、軽量で持ち運びも簡単。消費電力も少ないので長時間使用も可能であり、渉外員の機動力向上に貢献した。

KDDI『BREW(R) link』(閉域網) サービスと、
KDDI独自の暗号化技術 (KCipher-2) により万全のセキュリティを実現

銀行業務では多くの機密情報や顧客情報を取り扱うため、システム導入に際しては、情報漏洩リスクを抑える万全のセキュリティ対策が求められた。

au携帯電話と銀行本部・渉外支援サーバとの通信は、KDDIの「BREW(R) link」(閉域網) サービスを利用することで専用線相当の高度なセキュリティを確保。さらに、au携帯電話と電子ペーパー間のBluetooth(R)通信は、KDDI研究所が開発した暗号化技術 (KCipher-2) によるトンネリングを実装した日本初の通信方式を採用し、情報漏洩リスクの無い通信環境を実現した。また商談後、au携帯電話とのBluetooth(R)通信が切れると電子ペーパー内の顧客情報は自動消去。au携帯電話 (E05SH) も指紋認証機能を搭載し、万一の紛失時にも遠隔操作でau携帯電話内のメモリ削除ができるなど、二重三重の情報漏洩対策を施している。こうした堅牢なセキュリティによって、個人情報や社外秘マニュアルなども外出先で安心して閲覧できるようになり、営業力強化にもつながった。

電子ペーパーに手書き回答したお客さまアンケート等を
au携帯電話を介してサーバに送信・保存可能
商談中でも素早くアクセスできるので、ニーズに合わせたご提案が可能に

商談をスムーズに進めるためには、過去の取引内容など顧客情報の把握が重要であり、渉外支援システムには、こうした顧客情報の効率的な管理機能が求められた。

「電子ペーパーを利用した渉外支援システム」では、お客さまアンケートなどを電子ペーパーに表示し、手書き (タッチペン) で回答していただくことができ、その手書きデータをau携帯電話を介して、渉外支援サーバに送信できる双方向通信システムを世界で初めて商用導入。手書きデータは、au携帯電話のBREW(R)アプリで簡単に管理できるので、過去のお客さまアンケートを商談時に呼び出し、顧客情報を確認することで、お客さまのニーズに合わせた商談をスムーズに進めることができる。

次の戦略

機能を拡充することで、
一層の営業力強化を推進

投信シミュレーションなども可能にし、さらなる機能進化を

現在『電子ペーパーを用いた渉外支援システム』は、パンフレットなどの表示と手書き入力のみを活用していますが、今後は、渉外営業力をさらに向上させるような新機能の拡充を検討しています。例えば、投信の資産シミュレーションなどを、その場で電子ペーパーに表示することができれば、金融商品のメリットを実感していただきやすく、お客さまのニーズの喚起にもつながります。非常に大きな可能を秘めた本システムをさらに進化させることで、渉外営業力を強化し、収益向上につなげていきたいと考えています。

お客さまプロフィール

社名 株式会社関西アーバン銀行
本社所在地 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目2番4号
設立 1922年7月
資本金 47000百万円
店舗数 147支店、他23出張所 (2011年3月)
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://www.kansaiurban.co.jp/
事業内容 関西アーバン銀行は、2010年3月に従来の関西アーバン銀行とびわこ銀行の合併により、近畿エリアNo.1の第二地銀として誕生。地域金融機関としてさらに安定した金融機能を発揮するため、三井住友銀行グループのリテールバンクとして地域密着型のリレーションシップバンキングを推進。地域経済の発展に貢献する広域地銀へと成長を続けている。
  • 記載された情報は、掲載日現在のものです。
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