国立病院機構様

国立病院機構様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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衛星携帯電話を配備し、災害時の通信手段を確保。

衛星携帯電話サービスを、全国の国立病院に導入。国立病院機構さまでは、災害時や震災時に通信手段が絶たれることを想定し、衛星通信システムの配備を検討されました。災害時でもつながることに加えて、「持ち運びやすさ」や「音声遅延の少なさ」が決め手となり、KDDIの「イリジウム衛星携帯電話」の導入に至りました。

掲載日:2011年06月

課題

1秒を争う災害医療現場において通信の確保が必要だった。

  • 東日本大震災の際は、災害拠点病院も通信手段が絶たれた。
  • 岩手県で6病院、宮城県で1病院、福島県で2病院が震災発生翌日まで連絡が取れなかった。

解決

衛星携帯電話「イリジウム衛星携帯電話サービス」を導入!

  • 災害時などにおける緊急通信手段として全国の国立病院に配備。
  • 災害現場にいるDMAT (注) と医療機関との連絡手段として活用。
  • 移動基地局車の配備が困難な場所や緊急性の高い現場でも通話が可能。
  • 持ち運びながらの通話が可能であり、災害救助や救急救命時の機動力が向上。
  1. (注)
    DMATとは、「Disaster Medical Asistance Team」の略で、大規模災害や事故などの現場において性急期に活動する医療チームのことです。
  • 記載された情報は、掲載日現在のものです。
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