KDDIホーム 法人のお客さま 導入事例 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社様

三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社様

三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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1台のau携帯電話でオフィス内では構内PHS、外出中は携帯電話としてダイレクトな通話環境と通信コスト削減を両立

オフィスでは構内PHS (内線電話)、外出中は携帯電話として使えるau携帯電話 E05SH (構内PHSカード搭載) を全社員に貸与。1台の端末で内線通話と携帯通話を実現することで、常にダイレクトな通話環境を構築。スムーズなコミュニケーションと通信コストの削減を同時に実現した。

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掲載日:2010年07月

課題1固定電話によるオフィス内通話では離席時や外出時には連絡がつきづらくコミュニケーションにタイムラグが生じることもあった。

ご提案・導入効果

ケータイ内線ソリューション「OFFICE FREEDOM」を導入することで1台のau携帯電話で内線通話と外出時の携帯通話を実現。
離席時や外出先でもダイレクトな通話を可能にしコミュニケーション力を強化。

課題2通話環境の利便性向上と共に通信コストの削減が必要不可欠であった。

ご提案・導入効果

オフィス内の構内PHS通話と外出先の携帯通話を1台のau携帯電話で実現することで初期導入コストを抑えつつ、日々の通信コストも削減。

課題3新たな通話環境の信頼を得るためにもスムーズなシステム移管が重要であった。

ご提案・導入効果

限られた期日でスムーズなシステム移行を実現。
慣れ親しんだ内線番号の活用で、違和感のない使い勝手を提供。

図: au携帯電話 (E05SH) を使った内線ソリューションの概要 (2010年5月)

事例詳細

写真 (左): 総務部長 山仲 嘉則氏

総務部長
山仲 嘉則氏

写真 (中): 技術部 情報システムグループ長 末永 一馬氏

技術部 情報システムグループ長
末永 一馬氏

写真 (右): 技術部 情報システムグループ 主査 安東 和義氏

技術部 情報システムグループ 主査
安東 和義氏

1台のau携帯電話でオフィス内では構内PHS、外出中は携帯電話としてダイレクトな通話環境と通信コスト削減を両立

ケータイ内線ソリューション「OFFICE FREEDOM」を導入することで1台のau携帯電話で
内線通話と外出時の携帯通話を実現
離席時や外出先でもダイレクトな通話を可能にしコミュニケーション力を強化

三菱重工環境・化学エンジニアリング様では、2009年10月の合併にともなう本社移転 (翌年1月) にあわせて通話環境の刷新を計画。従来は社員一人に一台の固定電話を使い、外線やオフィス内の連絡を行っていた。しかし、離席時に連絡がつかなかったり、異動やオフィスのレイアウト変更のたびに内線番号の更新などの作業が必要であった。
また、外出の多い営業やプラントなどの現場駐在スタッフには、別途携帯電話を貸与していた。

今回、本社移転にあわせ構内PHSを利用して構築されるケータイ内線ソリューション「OFFICE FREEDOM」を導入した。社員ひとりひとりにau携帯電話 E05SH (構内PHSカード搭載) を貸与。オフィス内では構内PHS端末 (内線通話) として、離席時にも常にダイレクトな通話環境を構築。スムーズなコミュニケーションを実現すると共に、お客さまからの電話取り次ぎ業務の削減にもつながっている。また、携帯電話端末を内線電話として使用することで、異動やオフィスのレイアウト変更時の作業負荷を大幅に軽減し、フレキシブルな対応が可能となった。
さらに外出先ではそのまま携帯電話として使え、営業活動やプラント駐在業務にも1台の端末でアクティブに対応。

オフィス内の構内PHS通話と外出先の携帯通話を1台のau携帯電話で実現することで
初期導入コストを抑えつつ、日々の通信コストも削減

オフィス内通話 (内線通話) に構内PHSを採用することは、利便性や信頼性といった観点で早い段階から決定しており、様々な企業のPHS専用端末のシミュレーションを行っていた。一方で、外出先での通話エリアを考えると、携帯電話の継続利用も不可欠であった。しかしながら、PHS端末と携帯端末の2種類を導入することは、初期導入コストや管理コストの面から困難であった。

「そのような時、PHSと携帯電話両方の機能を併せ持つ端末が、唯一au携帯電話にあることを知り導入を決定した」と安東氏は語る。au携帯電話 E05SHは、構内PHSを利用する内線通話と外出時の携帯通話を1台の端末で実現することができ、初期導入コストの低減に成功。さらに、今まで使用していた約600台の固定電話を60台にまで減らし、約10回線の回線削減も実施できた。また、月々の通信コストについても「PHSを使った内線電話システムに加え、外線通話にKDDI 光ダイレクトを導入 (検討中) することで、通信コストの約40%削減が見えてきた。また月々の通信費を部署ごとに配賦することで、社員の通信コストに対する意識も高まってきている。計画時は約30%の通信費削減を考えていたのだが、コスト削減効果は想像以上」と安東氏は語る。

限られた期日でスムーズなシステム移行を実現
慣れ親しんだ内線番号の活用で、違和感のない使い勝手を提供

「今回のシステムを導入する上で気を遣ったのが、スムーズな移行。電話はビジネスの生命線で、最初にトラブルが起きるとシステム自体の信頼感を損ねてしまう」と末永グループ長は語る。

600台を越えるau携帯電話 (構内PHSカード搭載) の一斉導入にあたり、安東主査は「限られた期日にも関わらずKDDIとベンダーさんの協力により、トラブルもなく導入することができた」と振り返る。また「構内PHSの内線番号は、慣れ親しんだ従来の内線番号をそのまま流用し、携帯電話のアドレス帳に登録して配布することで、その日から使えるようにした」と細かな配慮も行い、社員に違和感を与えることなくスムーズなシステム移管を実現した。

次の戦略

セキュリティを担保した上での携帯電話とPCとの
連携でビジネス情報の効率的な活用を実現

通話以外の機能活用で、さらなるコミュニケーション強化を!!

今回の通話環境の刷新により、社員が自分専用の携帯電話を持ったことで、携帯電話とPCの連携など、新たな要望も出てきています。その中でも、携帯電話で会社メールの送受信を行いたいとの声が多く聞かれます。
今後はビジネス情報の効果的な活用を実現し、さらなるコミュニケーションの強化や効率化に役立てられればと考えています。

お客さまプロフィール

社名 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番2号
創業 1976年2月2日
資本金 10億円 (2010年3月31日現在)
従業員数 677名 (2010年4月1日現在)
事業内容 2009年10月1日に三菱重工環境エンジニアリング (株) の廃棄物処理装置事業および排煙脱硫装置事業を主体とする部門と、菱和エンジニアリング (株) の2社が合併し新たなスタートを切る。これまでの環境装置製品の新設からアフターサービス・メンテナンスに加え、石油・化学プラントのエンジニアリングまでを行う総合プラントエンジニアリング会社として、両社が培ったエンジニアリング力を活かし、地球環境を守り、豊かな社会の発展に貢献する。
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://www.mhiec.co.jp/
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