KDDIホーム 法人のお客さま 導入事例 三井不動産販売株式会社様 (現 三井不動産リアルティ株式会社様)

三井不動産販売株式会社様 (現 三井不動産リアルティ株式会社様)

三井不動産販売株式会社様 (現 三井不動産リアルティ株式会社様) の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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『KDDI ビジネスコールダイレクト』で固定電話と携帯電話のシームレスな内線化を実現し コスト削減とグループの結束力強化を両立
  • 2010年3月に掲載されたものです。現在は、三井不動産リアルティ株式会社に社名変更されています。

関連会社24社約5,000名のネットワークを駆使し、不動産仲介事業を展開する三井不動産販売 (現 三井不動産リアルティ) 様では、固定電話と共に携帯電話のシームレスな内線化を実現する『KDDI ビジネスコールダイレクト』を導入。内線 (定額) 化によりグループ全体のコミュニケーションを密にし結束力を高めると共に通信コストも削減。あわせて、携帯電話のセキュリティ対策の一元管理やサポートデスクによる管理業務の削減などを実現している。

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掲載日:2010年03月

課題1関連会社で電話の通信基盤が異なりグループ全体で通信コスト削減が図られていなかった。

ご提案・導入効果

グループ全体の固定電話と携帯電話の通話すべてを内線 (定額) 化。
通信コストを削減しながら、コミュニケーションと結束力を強化。

課題2携帯電話のセキュリティ管理が関連会社で異なり、コンプライアンス面で充分な管理が行えていなかった。

ご提案・導入効果

『ビジネス便利パック』と『ビジネスケータイフィルタリングサービス』により
グループ全体でのセキュリティ強化と一元管理を実現。

課題3携帯電話を含む統一基盤のスムーズな運営には問い合わせなどの管理業務サポートが不可欠。

ご提案・導入効果

『KDDI 業務支援ソリューション』として
内線システムの安定運用を支えるサポートデスクを設置。管理業務を削減し、
24時間365日対応のデータ削除代行によりセキュリティを確保。

図: 三井不動産販売 (現 三井不動産リアルティ) グループ様の内線ソリューションの概要 (2010年3月)

事例詳細

写真: 向後 一雄氏

三井不動産販売株式会社 総務人事部 総務グループ グループリーダー
向後 一雄氏

写真: 江川 昌孝氏

三井リハウス東京株式会社 業務人事部 副本部長 兼 業務グループグループリーダー
江川 昌孝氏

『KDDI ビジネスコールダイレクト』で固定電話と携帯電話のシームレスな内線化を実現しコスト削減とグループの結束力強化を両立

グループ全体の固定電話と携帯電話の通話すべてを内線 (定額) 化
通信コストを削減しながら、コミュニケーションと結束力を強化

三井不動産販売 (現 三井不動産リアルティ) 様では、関連会社24社約5,000名のネットワークを駆使し不動産仲介を核に事業展開。厳しさの増す不動産市況で、コスト削減とグループの連携強化が重要な経営課題であった。その中で電話インフラは各社の管理で、事務所内の内線化などを行っていたが、通信キャリアもバラバラでスケールメリットを享受できていなかった。

固定電話と共に携帯電話のシームレスな内線化を実現し、導入検証も終えていた『KDDI ビジネスコールダイレクト』を導入。グループの垣根を越え、固定電話と携帯電話のグループ間通話を内線化することで、通信コストの1割削減を見込んでいる。ただ、特筆すべきはグループ全体の結束強化に視点をおいていることだ。携帯電話の内線番号とメールアドレスは、出向などで職場が変わっても三井不動産販売グループに勤めている間は変わることがない。その狙いを向後氏は「精神的な結束という意味では、データより内線化の方が心に訴える力を持っています。その象徴が在社中は変わらない内線番号とメールアドレス。目に見える取り組みとして帰属意識も高めると考えています」と語る。

『ビジネス便利パック』と『ビジネスケータイフィルタリングサービス』により
グループ全体でのセキュリティ強化と一元管理を実現

売り主様や買い主様、金融機関、司法書士など多くの関係者と常に連絡を取る仲介営業。その結果、携帯電話に蓄積された様々な顧客情報の漏洩防止など、携帯電話のセキュリティ強化がコンプライアンス面で不可欠であった。

「ビジネス便利パック」に加入したau携帯電話を貸与することで、万一の紛失にはPCによる遠隔操作で携帯電話内のデータ削除を行い情報漏洩リスクを低減。さらに各社で異なるセキュリティポリシーに応じた、オートロックなど各種機能の利用状況の管理・設定 (セキュリティ監視機能) や『ビジネスケータイフィルタリングサービス』のホワイトリストによるきめ細かなWebアクセス制限を可能にするなど、グループ全体でコンプライアンス強化を実現した。

『KDDI 業務支援ソリューション』として内線システムの安定運用を支えるサポートデスクを設置
管理業務を削減し、24時間365日対応のデータ削除代行によりセキュリティを確保

全グループで統一した内線環境を構築するだけでなく、内線文化をいかに根付かせるかが重要な課題であった。

「内線番号案内や故障などの各種問い合わせ対応や、携帯電話の新規登録・解約業務をKDDIの専門スタッフに任せることで管理業務の削減につながりました」(江川氏)
「24時間365日対応のデータ削除代行により、定休日や就業時間外の携帯電話紛失時においても、ユーザーが携帯電話内のデータ削除の依頼を直接行うことで、素早い情報漏洩対策が可能となりました。サポートデスクによる一元管理は、内線文化を根付かせる上でも重要な役割を担っています」(向後氏)

次の戦略

グループの結束力を高め
お客さまの満足を勝ち得ることが最終目的

もう一歩踏み込んだ「営業ツール」として携帯電話を活用

グループ全体で約3,300台の携帯電話の導入が完了し、グループをつなぐ内線環境がほぼ出来上がった段階です。ただ、プロジェクトとしては単に基盤を整備するだけでなく、グループの結束力を高めることで最終的にはお客さまの満足を勝ち得ることが大切だと考えています。
その意味で次のステップを考えていかなければなりません。具体的には携帯電話を営業の業務支援ツールとして活用していきたい。例えば携帯電話のGPSを使った当社仲介物件の検索など、すぐには無理かもしれませんが通話やメールだけでなく、携帯電話をひとつの営業端末として進化させていければと思っています。そのためにもKDDIを含めたプロジェクトチームは現在も進行中だと考えています。数年後に今回のシステムがどのように成長しているかが楽しみです。

お客さまプロフィール

社名 三井不動産販売株式会社 (現 三井不動産リアルティ株式会社)
本社所在地 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号
設立 1969年7月15日
資本金 200億円
従業員数 1,074名 (平成21年4月1日現在)
事業内容 関連会社24社約5,000名の三井不動産販売ネットワークを駆使し、住宅などの斡旋・仲介、事業法人に対する不動産の仲介・コンサルティング、時間貸し・月極駐車場などの運営、管理・運営受託、斡旋・仲介、デューデリジェンス (詳細調査)・鑑定評価業務、保険の代理店業務などを展開。
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://www.mf-realty.jp/
  • 2010年3月に掲載されたものです。現在は、三井不動産リアルティ株式会社に社名変更されています。
  • 記載された情報は、掲載日現在のものです。