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信金中央金庫 (E05SH) 様

信金中央金庫 (E05SH) 様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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『E05SH』と『ビジネス便利パック』で携帯電話を一元管理
セキュアな環境における営業支援と災害時対応を実現

信用金庫のセントラルバンクとして、信用金庫の経営基盤の強化、信用力の維持・向上をサポートする信金中央金庫様。信金中金様では、auビジネスケータイ『E05SH』と『ビジネス便利パック』を導入することで、携帯電話の一元管理体制を実現し、よりセキュアな環境で営業支援を行うとともに、BCP (事業継続計画) にも活用している。

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掲載日:2009年12月

課題1メール活用をはじめケータイの利用には、金融機関として強固なセキュリティ管理が求められていた。

ご提案・導入効果

『ビジネス便利パック』によって一元管理。利用制限は管理者側のみ変更可能で、よりきめ細かなポリシー設定により、セキュリティのさらなる向上を実現。

課題2BCPへの取り組みのひとつとして、緊急時の連絡網の整備が求められていた。

ご提案・導入効果

各店舗へ携帯電話を配備し、もしもの時にも安否確認や緊急連絡用機能で確実な連絡網を構築。

課題3従来の機種は重量もあり、持ち歩きにくかった。

ご提案・導入効果

軽量でストレートタイプの『E05SH』へ機種変更することで、容易な持ち運びを実現。
見やすい液晶画面と操作性の向上により、さらに扱いやすくなった。

図: システムの概要

事例詳細

写真: 秋元 俊彦氏

営業店部 統括グループ 調査役
秋元 俊彦氏

写真: 石垣 晋氏

営業店部 統括グループ
石垣 晋氏

KDDIのモバイルソリューションでセキュリティを高めながら営業支援と災害への備えができました

『ビジネス便利パック』との連携で営業スタッフの利便性を向上

信用金庫業界のセントラルバンクとして全国の信用金庫をサポートする信金中央金庫様が、2007年に携帯電話を一括導入した際、KDDIのASPサービス『ビジネス便利パック』に加入した背景には、金融機関としての徹底したセキュリティポリシーがある。信金中金様では従来、携帯電話の利用を通話のみに限定していたが、携帯電話のメール機能などは現在、日々の営業活動に欠かせない機能であるからだ。
「メールやWeb接続などの利用状況を本店の管理者が一元的に監視できる『ビジネス便利パック』は、約100名の営業スタッフに利便性を提供するとともに、セキュリティ面においても万全を期しています。今回、機種を変更した理由も、『ビジネス便利パック』とのさらなる連携強化や業務面での利便性向上にあります」(営業店部 統括グループ 調査役 秋元 俊彦氏)

『E05SH』への機種変更でセキュリティの管理体制を強化

一括導入から2年後の2009年7月に、信金中金様が機種変更を決定したのが『E05SH』だ。 「『E05SH』では、管理者側が利用制限を設定すると、ユーザー側では一時的な設定変更もできないなど、管理機能の強化が図られています。また、カメラ機能、赤外線機能など、よりきめ細かな利用制限も実現されました。仮に紛失した携帯電話の電源が切れていても、電波が届く場所なら自動的に電源が入り、保存データを消去できるようになり、セキュリティはさらに向上しています」(秋元氏)
信金中金様では、個人認証を8桁のパスワードで管理しているが、『E05SH』では指紋認証機能を活用して二重のセキュリティ設定を行うことも可能である。今後の営業活動の展開によっては、利用機能の変更などが生じることも想定されるため、そうした場合でも、柔軟なポリシーの変更が可能になった。
「『E05SH』は、営業現場のスタッフからも好評です。従来の機種は、折り畳み式で重量もあり、持ち歩きにくいという声がありました。『E05SH』は、持ち歩きやすいストレートタイプであることに加え、堅牢性と軽量性を兼ね備えています。画面も見やすくとても使いやすいと、営業スタッフからは意見がありました」(営業店部 統括グループ 石垣 晋氏)

BCPの一環として災害時の緊急連絡体制を整備

業務面においても信金中金様では、『ビジネス便利パック』のメール一斉配信機能を活用して、営業スタッフを支援している。
「メール機能は連絡用だけでなく、営業の後方支援として積極的に活用しています。朝は債券などの相場情報や社内の通達事項を、昼は業務に関連した報道記事などを配信しています」(石垣氏)
また信金中金様では、『E05SH』でBCPへの取り組みも推進している。各店舗へ携帯電話を配備し、もしもの時の安否確認や緊急連絡用の連絡網として機能させる。
このようなモバイルソリューションを提供したKDDIについて、秋元氏は次のように評価する。 「携帯電話の導入においては、社内のルールづくりをはじめ、運用体制が重要なポイントです。KDDIはこうした面でも、導入から運用までワンストップでサポートしてくれます。また、『ビジネス便利パック』における従来のコストの中で機能強化が実現できた点も大きなメリットです」
金融機関として高度なセキュリティが求められる中で、携帯電話の柔軟な活用を実現した信金中央金庫様。今後、社内の情報システムと携帯電話を連携していくことも視野に入れるなど、より広範囲な業務活用が期待されている。

お客さまプロフィール

社名 信金中央金庫
本社所在地 東京都中央区八重洲1-3-7
創立 1950年6月1日
総資産 28兆2,877億円 (2009年3月末現在)
常勤役職員数 1,078人 (2009年3月末現在)
事業内容 全国の信用金庫を会員とする信用金庫のセントラルバンク。設立以来、信用金庫業界の総合力を発揮する観点から、さまざまな金融業務を展開。30兆円近い総資産を有する金融機関。2000年には日本で初めて優先出資を東証に上場している。
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://www.shinkin-central-bank.jp/
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