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KDDI クラウドサーバサービス

新規お申し込み受け付け終了のお知らせ

「KDDI クラウドサーバサービス」は、2014年8月31日 日曜日をもって新規お申し込み受け付けを終了致しました。
なお、現在ご利用中のお客さまは引き続きご利用いただけます。
代替サービスとして、「KDDI クラウドプラットフォームサービス」をご案内します。
詳しくは、以下をご参照ください。

KDDI クラウドプラットフォームサービス

ビジネスの状況変化に合わせて、システムの規模を柔軟に変更できる。
最先端の仮想化技術を実用化した「KDDI クラウドサーバサービス」

概要

KDDIの国内データセンター (TELEHOUSE) 内で構成されたグリッド (注1) 環境を、アプリケーションが組み込まれたIT基盤として提供します。お客さまのデータはグリッド内複数サーバ間でミラーリングされているため、万一の故障時にもデータが失われることはありません。また、ほかのご契約者 (お客さま) のサーバからの影響を受けない、お客さま専有のプライベートクラウド環境です。
IT基盤上では、KDDIが用意したアプリケーションのみならず、お客さま既存のWebアプリケーションを稼動させることも可能です。
PaaS (注2) 型ソリューションでの提供により、お客さま設備投資コスト・運用コストも含めたトータルでのコストダウンとなります。
さらに、システムの集約・統合・最適化を行うことにより、グリーン化への貢献も図られます。

  • 注1)
    グリッド: 複数のコンピュータを接続して、ひとつのコンピュータとして扱うことをグリッド・コンピューティングという。接続されるコンピュータは、データセンターなどにひとまとめになっている場合や、インターネット越しに点在するコンピュータ上で、複数のオペレーティングシステムが稼動する効率的で可用性の高いシステム環境が実現する。
  • 注2)
    PaaS: 「パース」と読む。Platform as a Serviceの略。ネットワーク経由で個々のサービスが提供されるSaaSに対して、ネットワーク経由で一連のサービス群 (プラットフォーム: 複数の機能や開発環境などが含まれる) が提供されること。

図: 「KDDI クラウドサーバサービス」