KDDI 光ダイレクト

アクセス回線にKDDI提供の光ファイバーを使用した、
法人向けIP電話&インターネットオプション

概要・特長

IPネットワークで通信コストを削減、
高品質IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」

お客さまの課題を「KDDI 光ダイレクト」がこのように解決します

電話料金の月額基本料と通話料金を下げたい

高品質IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」なら、月額基本料は光ファイバー費用込みで1契約3chまで7,500円でOK。
通話料金は、国内の一般電話あてなら全時間帯全国一律3分8円。au携帯電話あてなら1分15.5円、au以外の携帯電話あてでも1分16円です。au携帯電話あてなら「auケータイ着信割引」で、さらに50%OFFとなります。

事業所間・携帯電話あての通信コストを大幅に削減したい

KDDI光ダイレクト、auひかりビジネス、KDDI-IPフォンなどのKDDI電話あての通話料金は無料。また事前に登録をしたau携帯電話あての通話料金が定額となるサービスも用意しております。それぞれの通話先に適したサービスを選択して法人向けIP電話サービスと組み合わせれば、社内間の通信費用の大幅な削減ができます。

今使っているPBX・電話機・電話番号をそのまま(注1)使いたい

番号ポータビリティ対応なので、NTT加入電話から切り替えても、現在お使いのPBX、電話機、電話番号をそのままご利用いただけます。ダイヤルイン番号もそのまま、変更する必要はありません。

  • 注1)
    一部のPBX・電話番号は、そのままご利用いただけない場合があります。
コールセンターを構築したい

1本のアクセス回線で最大1,000chまで利用可能ですので、コールセンターなどたくさんの電話回線が必要な拠点において、KDDIフリーコールサービス (0120番号) のアクセス回線としても最適です。

電話会議を気軽に利用したい

「KDDI 電話会議サービス」をご利用いただく場合、通話料金が無料 (注2) となります。
本サービスとの組み合わせでさらにコストが削減できますので、併せて導入をご検討ください。

KDDI 電話会議サービス

  • 注2)
    会議利用料は別途必要となります。
発信者の電話番号によって振り分けて着信させたい

光ダイレクトのオプション「インテリジェント機能」を使えば、発信者の市外局番に応じて着信先を振り分けたり、時間外や定休日のアナウンスに接続することができます。「インテリジェント機能」は、さまざまなコールセンターのニーズに対応しています。

インテリジェント機能

「KDDI 光ダイレクト」とは・・・

光ファイバーをアクセス回線とし、KDDIのIPネットワーク (CDN網) をバックボーンとした、高品質IP電話サービスです。お客さまが現在ご利用中の電話機・電話番号で、高品質なIP電話をお得な基本料金・通話料金でご利用いただけます。

IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」のシステム図

図: 「KDDI 光ダイレクト」の構成概略図

  • CDN: Contents Delivery Network

「KDDI 光ダイレクト」をオススメする7つの理由

  1. その1通話料金と月額基本料が安い――国内通話は、全時間帯全国一律8円/3分に

    光ダイレクトから国内の一般電話への通話は、全時間帯全国一律8円/3分。国際通話も、全世界約230対地へお得な料金でご利用いただけます。例えば、米国あてなら9円/1分に。
    au携帯電話への通話は15.5円/1分、au以外の携帯電話への通話は16円/1分、PHSへの通話は10円/通話 + 10円/1分。
    同一法人名義のau携帯電話への通話料金は「ビジネス通話定額(KDDI電話発信)(注3)」をお申込いただくと定額料金になります
    「auケータイ着信割引(注4)」をお申込いただくと、すべてのau携帯電話への通話料金が50%OFFになります

    • 注3)
      ビジネス通話定額 (KDDI電話発信-auケータイ着信) は別途お申し込みが必要です。
      事前に登録いただいた、KDDI光ダイレクトの電話回線契約と同一法人名義のau携帯電話への通話が対象になります。登録できるau携帯電話の台数は1,000台までになります。au携帯電話のご利用状況により、別途電波対策費をご負担いただく場合があります。
    • 注4)
      auケータイ着信割引は別途お申し込みが必要です。
      KDDI光ダイレクトの電話回線名義と同一法人名義のau携帯電話を1台以上ご契約いただいていることが条件となります。
  2. その2加入者間の通話は無料――事業所間の通信費削減

    KDDI光ダイレクト、auひかりビジネス、KDDI-IPフォンなどのKDDI電話あての通話料金は無料(注5)になります。各事業所に適したサービスを選択すれば、事業所間の通信費用の大幅な削減ができます。

    • 注5)
      auひかりビジネス、KDDIメタルプラス(事業所用)からKDDI光ダイレクトへの通話料金を定額料金にするには、「ビジネス通話定額」をお申し込みいただく必要があります。
  3. その3番号ポータビリティ――PBX・電話機・電話番号をそのまま利用できる

    高品質IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」は、番号ポータビリティ対応。NTT東日本・西日本回線から切り替えても、現在お使いのPBX・電話機・電話番号をそのままご利用いただけます。ダイヤルイン番号の引き継ぎも可能です。電話番号を引き継がず、新たに電話番号が必要な場合は、KDDIから電話番号をご提供致します。

    • 番号ポータビリティは、同一設置場所での移行に限定されます。
    • お客さまの電話回線が収容されているNTT加入者交換機によって、番号ポータビリティができない場合があります。
    • 番号ポータビリティ後のNTT加入電話は利用休止扱いになります。この場合、NTT東日本またはNTT西日本からお客さまに対して、休止工事費2,000円が請求されます。
    • 利用休止期間中に、NTT加入権を譲渡した場合でも、KDDI 光ダイレクトに引き継いだ0AB~J番号 (03や06など従来の電話番号) は継続利用が可能です。
    • 番号ポータビリティをした電話番号について、104番号案内の登録、ハローページおよびタウンページの掲載をしていた場合には、改めて登録、記載の申し込みを行っていただく必要があります。104番号案内の登録とハローページの掲載については、サービス利用申込時にお申し込みいただきます。タウンページ掲載については、NTTからお客さまに電話によるコンサルティングがございます。
    • 一部のPBX・電話番号は、そのままご利用いただけない場合があります。
  4. その41本のアクセス回線で1,000chまで――コールセンターなど、たくさんの回線が必要な拠点に

    1本のアクセス回線で最大1,000chまで利用可能ですので、コールセンターなどたくさんの電話回線が必要な拠点において、KDDIフリーコールサービス (0120番号) のアクセス回線としても最適です。

    フリーコールDX

  5. その5アクセス回線の冗長化が可能――信頼性の向上

    アクセス回線の冗長化をご希望の場合、NTT光ファイバーに加え、電力系光ファイバーのご利用も可能です。2系統のアクセス回線の冗長化により、コールセンターや大規模事業所における信頼性向上が可能となります。

  6. その6拠点間の内線を安価に構築――拠点間内線接続サービスをオプションで

    オプションで、「KDDI 光ダイレクト」にVPN機能を付加した、拠点間内線接続サービス「KDDI ビジネスコールダイレクト」を提供しております。お客さまご指定の番号で、個別の内線端末までの着信が可能です。もちろん、お客さま事業所間通話は無料となります。

    • KDDIメタルプラス(事業所用)からの発信の場合、「ビジネス通話定額」をお申込みいただく必要があります。

    KDDI ビジネスコールダイレクト

  7. その7インターネット併用――インターネットもKDDI 光ダイレクトで通信コスト削減

    オプションで、常時接続型のインターネット接続サービスを提供しております。接続速度は最大100Mbps (注6) で月額4,500円からご利用いただけます。「インターネット」と「音声」を1本の回線に統合することにより、通信コストの大幅な削減が可能です。

    • 一部の地域では、インターネット接続サービスをご利用いただけない場合があります。
    • 注6)
      ベストエフォート型サービスです。最大通信速度とは技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。

「KDDI 光ダイレクト」がもたらす導入効果

  • 通信コストの削減
  • TCOの削減
  • ネットワークインフラの信頼性強化
  • 最適な音声ネットワークの構築

セルフページ

KDDI光ダイレクトにご加入済みのお客さまは、セルフページからお客さまご自身でご契約内容の確認/変更、ご利用料金の確認等を行うことができます。

  • ご利用にはセルフID、セルフパスワードが必要です。セルフID、セルフパスワード (初期) については「ご利用開始のご案内 (開通通知)」をご確認ください。
  • 表記の金額は特に記載のある場合を除き全て税抜です。
導入事例 一覧 導入事例トップ

中堅証券会社としては初めて (注1)スマートフォン『SIRIUSα IS06』とケータイ『E10K』を全社的に本格導入。さらに『KDDI ビジネスコールダイレクト』との組み合わせによって、大幅な業務効率化と通信費のコストダウンを実現。

  • 注1)
    KDDI調べ

広域イーサネットを利用した自営電話内線網を『KDDI ビジネスコールダイレクト』へ切り替え、通話品質向上・BCP対応に加え、大幅なコスト削減も実現。

『EIS01PT』と『KDDI ビジネスコールダイレクト』の導入で、外勤スタッフがどこにいてもワンアクションで連絡できる通信環境を構築し、コミュニケーション活動の効率を改善


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