KDDI ChatWork: サービス品質保証 (SLA)

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ChatWork: サービス品質保証 (SLA)」(クラウドアプリ) のご案内です。

サービス品質保証 (SLA)

安心してご利用いただくため、次の項目においてサービス品質の保証基準を設定しています。
万が一この保証基準を維持できなかった場合、ご利用料金の一部をお客さまに返還します。

保証基準値および返還率

1カ月当たりの稼働率が保証基準値を下回った場合、下表の通り月額料金の一部を返還致します。

保証基準値 返還率
サーバ稼働率 99.9%以上 なし
99.9%未満ID利用料の10%
  • 2016年4月1日以降にお申し込みのお客さまが対象です。既存料金プランでご利用のお客さまは対象外です。なお、2016年3月31日までにお申し込みのお客さまでも、2016年4月1日より提供の新料金プランでご利用のお客さまは対象です。
  • 「ベーシックパック」ご利用中の場合は、「ベーシックパック」ID数を超過した「KDDI ChatWork」ID数のみが対象となります。なお、「ベーシックパック」は2017年2月28日をもって、新規お申し込み受け付けを終了しました。現在ご利用中のお客さまは、提供終了まで、ひきつづきご利用いただけます。

稼働率の計算式

月間稼働率= (月間総稼働時間-累計障害時間) ÷月間総稼働時間 x 100

累計障害時間

外部監視システムから30秒間隔でサーバの応答監視を行います。
サーバからの応答が停止してから再開するまでの時間を「障害時間」とします。
月間の障害時間の合計を「累積障害時間」とします。

稼働実績

2016 2017
11 12 1 2 3 4
実績値
(%)
99.91 100 99.97 100 99.95 99.96
2017
5 6 7 8 9 10
実績値
(%)
100 99.98 100 100 100 99.98

除外事項

  • (計画、緊急問わず) メンテナンス作業に伴うサービスの中断
  • お客さま (利用者) が契約約款または法令などに違反したことによる場合
  • お客さま環境、または本サービス設備以外の不具合による場合
  • 第三者からの攻撃、妨害による場合
  • 原因の如何を問わず、障害が継続した時間を測定できない場合
  • 火災、停電などにより本サービスの提供ができなくなった場合
  • 地震、噴火、洪水、津波などの天災により本サービスの提供ができなくなった場合
  • 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議などにより本サービスの提供ができなくなった場合
  • そのほか運用上あるいは技術上の理由により、KDDIが本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合

料金返還について

pdfファイルをダウンロードしますSLA料金返還申請書 (114KB)

  • 料金返還 (注) には、お客さまからの申請が必要です。対象月が保証基準を下回った場合、上記PDFファイルをダウンロードして、必要事項をご記入の上、対象月の翌月20日までに所定の申請先必着でご郵送ください。期日を過ぎてからの申請はお受けすることができません。
  • 注)
    障害が除外事項に定める事由により生じたとKDDIが判断した場合、返還は行われません。

こちらも併せてご覧ください。

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