KDDI ホスティングサービス (G120/G200): 基本機能

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ホスティングサービス (G120/G200): 基本機能」(レンタルサーバ・ホスティングサービス) のご案内です。

新規お申し込み受け付け終了およびサービス提供終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (G120/G200)」は、2016年2月29日をもって新規お申し込み受け付けを終了し、2016年8月31日をもって、サービス提供を終了しました。
代替サービスとして、GMOクラウド株式会社の提供サービスのInfinitoPLUS、株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズの提供サービスのACE01、KDDI提供サービスの「KDDI DNSホスティングサービス」をご提案します。
詳しくは、以下をご参照ください。

新規ウィンドウが開きますKDDI ホスティングサービス (G120/G200) 終了のご案内

また、ホスティングサービスをご検討のお客さまには、KDDIグループのホスティングサービス「ACE01」をご提案します。詳しくは、以下の『共用レンタルサーバー』をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます共有レンタルサーバー

  • 外部サイトへ移動します。

基本機能

機能一覧

基本機能

KDDI ホスティングサービスの基本的な機能をご紹介致します。

ディスク容量

  G120 G200
合計 (ウェブ+メール) 120GB 200GB
ウェブ・ログ用 80GB 120GB
メール 40GB 80GB
セルフバックアップ 80GB 120GB

グローバルIPアドレス (独自SSL証明書利用可能数)

独自ドメインにてSSLをご利用いただく際は、固有IPアドレスが自動的に付与 (最大20個) され、複数のドメイン名に対してSSLサーバ証明書を付けることが可能。

  G120 G200
グローバルIPアドレス
(独自SSL証明書利用可能数)
最大10個 最大20個
  • 独自SSLをご利用の場合に自動的に付与されます。

専用アプリケーションプール

ASP.NET/PHP/Perlなどで開発されたプログラムやMovable Typeなどのウェブアプリケーションを動作させる際に発行されるプロセスを、ユーザーごとに区切られた専用アプリケーションプールで実行する機能です。
従来の共用サーバではこのようなプロセスを共有領域で処理しているため、 1ユーザーが大きなプログラムを実行するなどの高負荷をかけた場合、サーバが停止してしまうなどの影響が発生していました。 この専用アプリケーションプールにより、お客さまだけの専用領域でプロセスを処理するので、常に快適なサーバレスポンスを実現しております。

専用アプリケーションプールのイメージ

ユーザー数

システム管理者

ユーザー作成/ドメイン名管理/メール設定/ルートディレクトリへのFTPアクセス/DNS管理などコントロールパネルで操作できるすべての権限がある

サイト管理者

ルートディレクトリへのFTPアクセスが可能

一般ユーザー

設定されたメールアドレスに対する設定が可能

  G120 G200
システム管理者 1 1
サイト管理者 8 12
一般ユーザー 発行したメールアドレス分

メール

メールアドレス数の制限はございません。メールボックスの容量は、管理者がメールアドレスごとに上限を設定することが可能です。メール対応プロトコルは以下の通り。

  G120 G200
受信 POP3、POP over SSL、IMAP(S)
送信 SMTP Auth、SMTP + STATTLS、IMAP (S)
  • POP over SSL、SMTP + STATTLS、IMAPSは、お客さまのパソコンとホスティングサーバ間を暗号化してより安全に送受信することが可能です。
  • サブミッションポートにも対応しているので、ご利用中のISPがOutbound Port25 blockingしている場合でも、メールホスティングをご利用できます。
  • 1通当たりの送受信可能なメールサイズは10MBまで(固定値)。

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