KDDI ホスティングサービス (G120/G200): マルウェア対策

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ホスティングサービス (G120/G200): マルウェア対策」(レンタルサーバ・ホスティングサービス) のご案内です。

新規お申し込み受け付け終了およびサービス提供終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (G120/G200)」は、2016年2月29日をもって新規お申し込み受け付けを終了し、2016年8月31日をもって、サービス提供を終了しました。
代替サービスとして、GMOクラウド株式会社の提供サービスのInfinitoPLUS、株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズの提供サービスのACE01、KDDI提供サービスの「KDDI DNSホスティングサービス」をご提案します。
詳しくは、以下をご参照ください。

新規ウィンドウが開きますKDDI ホスティングサービス (G120/G200) 終了のご案内

また、ホスティングサービスをご検討のお客さまには、KDDIグループのホスティングサービス「ACE01」をご提案します。詳しくは、以下の『共用レンタルサーバー』をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます共有レンタルサーバー

  • 外部サイトへ移動します。

マルウェア対策

機能一覧

マルウェア対策

危険なマルウェア感染の有無を素早く検知して、ウェブサイト管理者に自動的に通知する仕組みをご提供します。

利用シーン・利用メリット

ウェブサイト管理者にとって大きな敵であるマルウェア。WebAlertを利用すれば、危険なマルウェア感染の有無を容易に調べることができます。 WebAlertでは、日々複雑化するマルウェアの動向に柔軟に対応できる高度な分析ロジックを採用しています。多種多様な形態から成り立つマルウェアに感染したページ (URL) またはウェブサイトを素早く検知して、ウェブサイト管理者に自動的に通知する仕組みを備えています。 お客さまのウェブサイトに起きうる「異変」や「問題」をウェブサイト管理者へレポート致します。

  • 2011年4月機能追加し、より使いやすくなりました。

詳細機能

WebAlert

基本機能

WebAlertの基本機能をご紹介します。

機能 機能詳細
利用期間 WebAlertを利用できる期間です。
管理画面 管理画面では、WebAlertの各種設定を行います。また、リアルタイムで診断を実施し、診断レポートを閲覧できます。管理画面はSSL対応です。
通知用メールアドレスの登録

通知用メールアドレスを登録できます。利用用途は、以下の通り。

  • ・マルウェア感染検知時のメール通知先
  • ・診断レポートの送付先
  • ・パスワードの再送付先
安全証明シール マルウェア感染の危険性を検知するWebAlertの定期診断を受けて「問題性がない」と見なされた安全なWebサイトにのみ表示できます。
サイトへの訪問者が安心してサイトを閲覧することができます。
安全証明シールサンプル
定期診断 (ウェブサイト診断)

あらかじめ設定した時間や頻度に基づき、指定したウェブサイト (5階層分まで) を診断します。

機能 機能詳細
診断対象となる
ディレクトリー階層
定期診断を受けられるウェブサイトのディレクトリー階層の数(深さ)を設定できます。
(例) 3階層の例 http://www.kddi.com/1st/2nd/3rd/ まで診断
診断対象となるURLの数 定期診断を受けられるページ (URL) 数です。
マルウェア感染検知 診断対象となるウェブサイトまたはURLが、マルウェアに感染しているかどうか診断します。
疑わしいURL検知 マルウェアに感染してはいなくても、ウェブサイト訪問者にとって不利益な結果を生む攻撃的なコード (例:マルウェア感染を引き起こす不正サイトへ自動誘導する) を自動挿入されるなど、疑わしいURLを検知します。
暗号化スクリプトの検知 難読化されたJavaScriptのコードを復号します。解読されたコードを診断し、攻撃的なコード (JavaScpirt、iframe) やマルウェアが存在していた場合、これを検出します。
ブラックリストの登録検知 Google Safe Browsing (TM) データベースなど民間事業者が保有するデータベースに登録されたブラックリスト認定URLを検出します。
比較分析 (改ざん検知) 過去の診断結果と照合し、診断サイト内にJavaScriptなどのスクリプトの追加・変更・削除があった場合、これを検出します。
ウイルス検知 アンチウイルスDBに登録されたウイルス感染URLを検出します。
接続問題の検知 診断対象に接続できなかった場合、これをレポートします。
外部ドメイン・サブドメインの登録 あらかじめ登録した外部ドメイン・サブドメインを診断対象に加えることができます。
診断開始時間の設定 定期診断を開始する時間 (例:13時) を設定できます。
診断頻度の設定 診断開始時間を基点として、定期診断を実施する頻度 (例:17時から24時間ごとに診断) を設定できます。
診断レポートの自動生成 定期診断の結果をまとめた診断レポートを自動生成します。
診断レポートの閲覧 診断レポートを管理画面上で閲覧できます。
診断レポートの保管期間 診断レポートを保管する期間です。保管期間を経過した場合、古いレポートから削除されます。
診断レポートのメール通知 診断結果を通知用メールアドレスあてに定期的に送信します。日次レポートと週次レポートのいずれか、または両方を選べます。
マルウェア感染検知時などのメール通知 診断の結果、マルウェア感染や疑わしい可能性のあるページなどが検知されたら即座に指定メールアドレスあてにメール通知します。
定期診断 (URL診断)

運用しているウェブサイトをURLごとに定期的に診断致します。

機能 機能詳細
診断対象となるURLの数 定期診断を受けられるページ (URL) 数です。
マルウェア感染検知 診断対象となるウェブサイトまたはURLが、マルウェアに感染しているかどうか診断します。
疑わしいURL検知 マルウェアに感染してはいなくても、ウェブサイト訪問者にとって不利益な結果を生む攻撃的なコード (例:マルウェア感染を引き起こす不正サイトへ自動誘導する) を自動挿入されるなど、疑わしいURLを検知します。
暗号化スクリプトの検知 難読化されたJavaScriptのコードを復号します。解読されたコードを診断し、攻撃的なコード (JavaScpirt、iframe) やマルウェアが存在していた場合、これを検出します。
ブラックリストの登録検知 Google Safe Browsing (TM) データベースなど民間事業者が保有するデータベースに登録されたブラックリスト認定URLを検出します。
比較分析 (改ざん検知) 過去の診断結果と照合し、診断サイト内にJavaScriptなどのスクリプトの追加・変更・削除があった場合、これを検出します。
ウイルス検知 アンチウイルスDBに登録されたウイルス感染URLを検出します。
接続問題の検知 診断対象に接続できなかった場合、これをレポートします。
テキストファイルによる
一括登録
診断対象となるURLをテキストファイルで一括登録することができます。
診断開始日の設定 定期診断を開始する日 (例:1日) を設定できます。
診断開始時間の設定 定期診断を実施する時間 (例:13時) を設定できます。
診断頻度の設定 診断開始時間を基点に、定期診断を実施する頻度 (例:24時間ごと) を設定できます。
診断履歴の表示 管理画面上で定期診断の履歴を確認できます (※過去10回分まで表示されます)。
診断レポートの自動生成 定期診断の結果をまとめた診断レポートを自動生成します。
診断レポートの閲覧 診断レポートを閲覧できます。
診断レポートの保管期間 診断レポートを保管する期間です。期間を経過した場合、古いレポートから削除されます。
診断レポートのメール通知 診断結果を通知用メールアドレスあてに定期的に送信します。日次レポートと週次レポートのいずれか、または両方を選べます。
マルウェア感染検知時などのメール通知 診断の結果、マルウェア感染や疑わしい可能性のあるページなどが検知されたら即座に指定メールアドレスあてにメール通知します。
オンデマンド診断

すぐに診断したい、という場合に最適です。

機能 機能詳細
診断対象となるURLの数 1日にオンデマンド診断を受けられるページ (URL) 数です。
マルウェア感染検知 診断対象となるウェブサイトまたはURLが、マルウェアに感染しているかどうか診断します。
暗号化スクリプトの検知 難読化されたJavaScriptのコードを復号します。解読されたコードを診断し、攻撃的なコード (JavaScpirt、iframe) やマルウェアが存在していた場合、これを検出します。
ブラックリストの登録検知 Google Safe Browsing (TM) データベースなど民間事業者が保有するデータベースに登録されたブラックリスト認定URLを検出します。
比較分析 (改ざん検知) 過去の診断結果と照合し、診断サイト内にJavaScriptなどのスクリプトの追加・変更・削除があった場合、これを検出します。
ウイルス検知 アンチウイルスDBに登録されたウイルス感染URLを検出します。
接続問題の検知 診断対象に接続できなかった場合、これをレポートします。
診断履歴の表示 管理画面上でオンデマンド診断の履歴を確認できます (※当日分のみ表示されます)。
診断レポートの自動生成 オンデマンド診断の結果をまとめた診断レポートを自動生成します。
診断レポートの閲覧 診断レポートを閲覧できます。
診断レポートの保管期間 オンデマンド診断の診断レポートを保存する期間です。期間を経過した場合、古いレポートから削除されます。
各プランで利用できる機能

WebAlertの各プランで利用できる機能は、下記の表をご参照ください。

  提供機能 体験版 スマートプラン セキュアプラン
(おすすめ)
基本 利用期間の制限 20日間 (※) なし なし
管理画面 (SSL対応)
管理者のメールアドレス登録数 3 3 5
パスワード・リマインダー
マルウェア感染検知
サポート ×
ホワイトリスト 200 200 200
ウェブサイトの定期診断
オンデマンド
診断
オンデマンド診断の実施
診断対象となるURLの数/日 3 15 30
不正コードの検知
疑わしいリンクの検知
暗号化スクリプトの検知 ×
ブラックリストの登録検知 (Google DB照合、セキュリティベンダ提供DB照合) ×
比較分析 ×
ウイルス検知 ×
接続問題の検知
診断履歴の表示 (※当日のみ)
診断レポートの自動生成
診断レポートの閲覧
診断レポートの保存期間 5日間 30日間 90日間
定期
診断
ウェブサイト診断 診断対象となるウェブサイトの数 1 1 1
診断対象となるディレクトリー階層 無制限 無制限 無制限
診断対象となるURLの数 10 150 300
外部ドメイン・サブドメイン
登録 (URL)
20 20 20
診断頻度の設定 24時間、2/3/4/5/6/7日 24時間、2/3/4/5/6/7日 6/9/12/24時間、2/3/4/5/6/7日
不正コードの検知
疑わしいリンクの検知
暗号化スクリプトの検知 ×
ブラックリストの登録検知 (Google DB照合、セキュリティベンダ提供DB照合) ×
比較分析 ×
ウイルス検知 ×
接続問題の検知
診断レポートの自動生成
診断レポートの閲覧
診断レポートの保管期間 5日間 5日間 10日間
診断レポートのメール通知 日次/週次
レポート
日次/週次
レポート
日次/週次
レポート
マルウェア感染検知時などのメール通知
URL診断 URLの定期診断
診断対象となるURLの数 5 50 100
テキストファイルによる一括登録
診断開始日の設定
診断開始時間の設定
診断頻度の設定 24時間、2/3/4/5/6/7日 24時間、2/3/4/5/6/7日 6/9/12/24時間、2/3/4/5/6/7日
不正コードの検知
疑わしいリンクの検知
暗号化スクリプトの検知 ×
ブラックリストの登録検知 (Google DB照合、セキュリティベンダ提供DB照合) ×
比較分析 ×
ウイルス検知 ×
接続問題の検知
診断履歴の表示 (※10回分)
診断レポートの自動生成
診断レポートの閲覧
診断レポートの保管期間 5日間 5日間 10日間
診断レポートのメール通知
マルウェア感染検知時などのメール通知
  • ご利用できる期間は20日~25日となります (開通日、開通状況によって変わります)
診断結果 (レポート)

お客さまのウェブサイトを診断した結果は、グラフィカルなレポートにまとめます。診断レポートと過去に行った診断の履歴は、一定の間、管理画面上で閲覧できるようになっています。また、お客さま指定のメールアドレスあてに診断レポートをメール (HTML形式) でもお送りしますので、時間や手間をかけず、手軽に診断結果を確認できるのでとても便利です。
また、定期診断でマルウェア感染を検知した場合は、メールで通知する機能があるので早期対処が可能です。

診断結果 (レポート)画面

  • ホスティングサービスでは、診断結果に対するサポート・コンサルティングは行なっておりません。
  • KDDIでは、専門家によるより高度な診断・対応策のアドバイスを行なうセキュリティーソリューションも提供しております。お気軽にご相談ください。

ご利用料金

  体験版 スマートプラン セキュアプラン
契約単位 1ライセンス 1ライセンス 1ライセンス
初期費用 なし 5,000円 8,000円
月額費用 なし 2,500円 5,000円
  • 体験版は、お試し版なので1回だけお申し込み可能です。利用期間は20日~25日となります (開通状況により変わります)。
  • スマートおよびセキュアプランの申し込み回数に制限はありません。
  • 1ライセンスで1サイトが診断対象となります。
  • 各プランの主な違いは、診断できるURLの数となりますが、細かい違いは別表をご覧ください。

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  • 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。
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