KDDI ホスティングサービス (G120/G200): 制作支援ツール

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ホスティングサービス (G120/G200): 制作支援ツール」(レンタルサーバ・ホスティングサービス) のご案内です。

新規お申し込み受け付け終了およびサービス提供終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (G120/G200)」は、2016年2月29日をもって新規お申し込み受け付けを終了し、2016年8月31日をもって、サービス提供を終了しました。
代替サービスとして、GMOクラウド株式会社の提供サービスのInfinitoPLUS、株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズの提供サービスのACE01、KDDI提供サービスの「KDDI DNSホスティングサービス」をご提案します。
詳しくは、以下をご参照ください。

新規ウィンドウが開きますKDDI ホスティングサービス (G120/G200) 終了のご案内

また、ホスティングサービスをご検討のお客さまには、KDDIグループのホスティングサービス「ACE01」をご提案します。詳しくは、以下の『共用レンタルサーバー』をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます共有レンタルサーバー

  • 外部サイトへ移動します。

制作支援ツール

機能一覧

制作支援ツール

ウェブサイトをレベルアップする制作支援ツールをご用意しています。サイト検索やアクセス制御を簡単に設定いただけます。

利用シーン・利用メリット

一工夫することでウェブサイトのクオリティが格段にアップする便利な機能をご用意しました。ウェブサイトの見栄えや簡単なセキュリティー対策に効果を発揮します。

詳細機能

エラーページのカスタマイズ

エラーページが表示されることでストレスを感じたり、そのウェブサイトを見るのをやめてしまったことはありませんか?カスタムエラーページを使えば、味気ないエラーページの代わりに代替リンクや案内文を掲載したページを表示させることが可能ですので、閲覧者を逃がさないようにする工夫もできます。

エラーページのカスタマイズのイメージ

  • 閲覧するブラウザーの仕様によりカスタマイズしたエラーページが表示できないことを避けるため、「403,405,410」は256バイトより大きくし、「400, 404, 406, 408, 409, 500, 500.12, 500.13, 500.15, 501, 505」は512バイトより大きくします。

ベーシック認証機能

「ベーシック認証機能」はウェブページの閲覧に ID、パスワードによる制限をかけることができる機能です。
ID/パスワードによりアクセス制限を設けたい場合にご利用いただけます。

  • 登録ユーザー数の上限は3ユーザーになります。

ベーシック認証機能のイメージ

シングルURL

ウェブサイトへアクセスしてきた端末を自動判別して指定のページへ振り分け転送する機能です。判別にはウェブページへのアクセス時にブラウザーからサーバに送られる User-Agent (※1) の内容を参照。それをもとに携帯電話と パソコン からのアクセスを自動判別して、それぞれ専用のページに転送するなどの利用方法が可能です。(※2)
携帯/パソコン用の2種類のコンテンツを用意する場合には、とても便利な機能です。

シングルURLのイメージ

  • 1 バージョン情報は識別可能な場合のみ表示されます。
  • 2 ActivePerlを利用できますが、ActivePerlの利用方法はサポート対象外となりますので、関連書籍やウェブサイトをご参考にしてください。
  • シングルURLの設定については以下をご参考ください。

新規ウィンドウが開きます【よくあるご質問】シングルURLの設定についてはどのようにすればよいですか。

Perlモジュール検索

ご利用可能な Perlモジュールを確認できます。
CGI スクリプトの作成などサーバ内で利用できる Perlモジュールをあらかじめ確認するためにご利用ください。利用の可否やバージョンなどの必要情報が表示されます。

  • バージョン情報は識別可能な場合のみ表示されます。
  • ActivePerlを利用できますが、ActivePerlの利用方法はサポート対象外となりますので、関連書籍やウェブサイトをご参考にしてください。

プレビューサーバ

サーバが開通してから、DNSが設定されるまでの間、別のURLでお客さまのウェブサイトへアクセスが可能です。
他社ホスティングや自社運営のWebサーバから移行されるお客さまなど、DNS設定までの間、KDDIホスティングサービスの環境でコンテンツをチェックすることや、ウェブ関連の各種機能をご確認いただくことができます。

サーバエイリアス

ウェブサイトの URL には下図のように「www」付き、あるいは「www」なしのいずれの URL でもアクセスすることが可能です。
雑誌広告などの媒体での告知など、それを見たユーザーが直接 URL を入力してウェブサイトにアクセスすることが想定される場合、または携帯電話用ウェブサイトなどできるだけ短い URL が求められる場合などに、サーバエイリアス機能は効果を発揮します。
また、設定によっては、a.com と、b.com と異なるドメイン名でも、同じコンテンツへアクセス、表示させることも可能です。

利用可能なURL http://www.○○.jp/
http://○○.jp/

サーバエイリアスのイメージ

SEフレンドリーURL

ショッピングサイトなど動的ページのSEO対策ツールです。
SE(Search Engine:検索エンジン)フレンドリーURLとはGoogleが積極的にクロールしない動的ページのURLを静的なURLに変更することで、SEO効果を高める機能です。
Googleでは、アクセス状況によってセッションidが無限に発行され、同時にURLも無数に存在してしまうようなサイトや、クローラーが巡回することで、ダイナミックコンテンツ(例えばショッピングサイトなどユーザー個人に対してパーソナライズされたページ)に負担をかけてクラッシュさせる恐れがあるなどの理由から、動的コンテンツを非常に嫌います。
Googleは、そのような動的コンテンツを主にURLに ?や =や &が多用されているなどの特徴的な文字列によって判断します。
SE(Search Engine)フレンドリーURLなら定型スクリプトに必要な情報を書くだけで、この動的なページも自動的に静的なページに変換され、クローラーにとって最適なURLになります。

SEフレンドリーURLのイメージ

  • ISAPI_Rewriteで動作します。
  • サポート対象外です。

ご利用料金・導入方法

プログラムファイルを任意のディレクトリにアップロードしてご利用いただけます。CGIの動作フォルダについては、指定はございません。

対応プラン

  G120 G200
対応状況

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