KDDI ホスティングサービス (専用タイプ): Web関連機能詳細

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ホスティングサービス (専用タイプ): Web関連機能詳細」(レンタルサーバ・ホスティングサービス) のご案内です。

新規お申し込み受け付け終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (専用タイプ)」は、2009年9月30日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
なお、現在ご利用中のお客さまは継続してご利用いただけます。

また、ホスティングサービスをご検討のお客さまには、KDDIグループのホスティングサービス「専用サーバー」をご提案します。詳しくは、以下の『専用サーバー』をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます専用サーバー

  • 外部サイトへ移動します。
一部CMSインストーラー提供終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (専用タイプ)」は、2016年7月12日をもってMovable Typeを除くCMSのインストーラー提供を終了しました。なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。

Web関連機能詳細

CGI・開発言語

独自CGI

CGIは任意のディレクトリーで動作します。そのためサーバを移転されたお客さまも、移転に伴う作業負荷を最小限に抑えることができます。

PHP バージョン 5/4 (データベースとの親和性が高いスクリプト言語です)

PHPとはHTMLファイル内に記述するスクリプト言語です。処理は、PHPモジュールによりサーバ側で行われます。PHPを用いるとデータベースへのアクセスをはじめとする高度な処理を行うことができます。KDDI ホスティングサービスでは、複数のバージョンのPHPをご利用いただけます。

  • バージョン情報は2008年04月現在です。

Perl バージョン 5 (最もスタンダードなスクリプト言語です)

強力な正規表現を備えており、柔軟なテキスト処理を行えます (Perl文法チェッカーもご利用いただけます)。

  • バージョン情報は2008年04月現在です。

Ruby バージョン 1 (日本人が開発したオブジェクト指向スクリプト言語です)

日本人が開発したオブジェクト指向スクリプト言語です。シンプルな文法と、例外処理やイテレータなどにより、わかりやすいプログラミングが可能です。Perl並みのテキスト処理機能を備えています。

  • バージョン情報は2008年04月現在です。

Python バージョン 2
(「シンプル」で「習得が容易」を重点に言語設計がされたオブジェクト指向のプログラム言語です)

Pythonは、「シンプル」で「習得が容易」を重点に言語設計がされたオブジェクト指向のプログラム言語です。シンプルでありながら、大規模な開発をサポートするための機能を備えています。

  • バージョン情報は2008年04月現在です。

SSI (HTMLに命令文を埋め込んで実行結果を表示させる機能です)

図: SSI

SSIとは時間、日付、ファイルサイズを表示させたり、別のファイルやコマンドの結果を取り込むためのコマンドです。

データベース

一歩進んだサイト制作をサポート

図: 一歩進んだサイト制作をサポート

大量のデータを扱うサイトにおいて、データベースは欠かせません。CGIでは処理が重くなるデータも高速に処理することができます。多彩なデータベース環境によって、高機能なサイト制作に幅広くお応えします。KDDI ホスティングサービスではデータベースを1契約ごとに1個付与しています。

  • データベースをご利用になる場合は、本サービスのWebサーバをご利用いただくことが必要です。

MySQL バージョン 5/4 (利用者が増えているデータベースです)

MySQLAB社が開発を行っているオープンソースのリレーショナルデータベース管理システムです。マルチユーザー、マルチスレッドで動作し、高速性と堅牢性に定評があります。

  • バージョン情報は2008年04月現在です。
  • phpMyAdmin (MySQL管理ツール)
    phpMyAdminはPHP言語で記述された、MySQLをブラウザーで管理するための優れたツールです。
    • サポート対象外です。

PostgreSQL バージョン 8 (以前から日本で支持が高いデータベースです)

PostgreSQLはUCB (カリフォルニア大学バークレー校) で開発されたクライアントサーバ (C/S) 型のオブジェクト・リレーショナルデータベース管理システムです。

  • バージョン情報は2008年04月現在です。
  • phpPgAdmin (PostgreSQL用管理ツール)
    phpPgAdminはPHP言語で記述された、PostgreSQLをブラウザーで管理するための優れたツールです。
    • サポート対象外です。

SQLite バージョン 3.3.7 (単一ファイルを使用する軽量データベース)

SQLiteはアプリケーションに組み込まれて利用される軽量データベースです。単一ファイルのデータベースを使用し、ファイル間の相互参照などを持たないため、別途データを持ち運ぶ際の可搬性が高く、使いやすい形式です。

CGIライブラリー

アクセスカウンタ 〈wwwcount〉(訪問者数をページ上に表示するプログラムです)

図: アクセスカウンタ

アクセスカウンタを作成できます。表示形式などを細かく設定できます。

図: アクセスカウンタ

掲示板 〈phpBB〉(携帯電話でもご利用いただける掲示板機能です)

図: 掲示板

世界的に有名な高性能の掲示板です。PHPとデータベースによって稼動し、一度に複数の掲示板を管理できます。多言語に対応し、文字装飾機能などの多彩な機能を備え、各項目ごとの細かな設定・変更が可能です。確認コードが標準搭載されているため、スパム投稿の心配も不要です。

高機能フォーム作成ウィザード (さまざまなフォームを作成できます)

図: 高機能フォーム作成ウィザード

初心者でも簡単に高機能なフォームが作成できます。カスタマイズの自由度も高く、しかもウィザード上で簡単に設定が可能です。フォーム入力画面のデザインは、豊富なデザインサンプルからお選びいただけます。

図: 高機能フォーム作成ウィザード ※ 画像は一例
画像は一例

制作支援ツール

PC・携帯アクセス振り分け (PCサイト・携帯サイトへ自動で振り分けます)

図: PC・携帯アクセス振り分け

アクセスしてきた端末に応じて、PCサイト・携帯サイトへ自動的に振り分けます。ひとつのURLでPC/携帯からのアクセスを振り分けられるため、大変便利です。

アクセス制御 ベーシック認証 (ディレクトリ単位でアクセス制限を設定できます)

図: アクセス制御 ベーシック認証

ディレクトリ単位でアクセス制御を設定できます。アクセス制御のかけられたディレクトリ内を閲覧するには、IDとパスワードが必要になりますので、関係者だけに公開したいページや、会員制のページなどに使うと便利です。

エラーページ設定ツール (お客さまが作成した任意のページに変更可能です)

図: エラーページ設定ツール

任意のHTMLファイルを、それぞれのエラーが発生した場合に表示されるページとして設定できます。

図: エラーページ設定ツール

サイト全文検索エンジン 〈Namazu〉(幅広い層での実績を持つ、サイト全文検索プログラムです)

図: サイト全文検索エンジン

ウェブサイト内のテキストをもとに検索し、結果を表示できます。アクセスが制限されているディレクトリの文章など、検索させたくないディレクトリの指定も可能です。またデザイン変更ツールを利用して、検索結果のデザインのカスタマイズも可能です。

全文検索デザイン変更ツール

図: 全文検索デザイン変更ツール

全文検索結果のデザインをお好みのものにカスタマイズできます。検索結果デザインは6種類のテンプレートで構成されているので、変更したい部分のテンプレートをお選びください。

スクリプト定期実行ツール 〈cron〉(CGIスクリプトを自動的に実行する機能です)

図: スクリプト定期実行ツール

指定した日や時刻にCGIスクリプトを自動的に実行する機能です。各種集計やレポートのメール送信などを定期的に行いたい場合に使用します。また、サイト全文検索エンジン (Namazu) のインデックス更新の自動化もできます。対象となる拡張子は「.cgi」、「.pl」、「.rb」、「.php」です。Movable Typeにて指定日投稿を行えるスクリプトファイル「run-periodic-tasks」も選択可能です。

Perl文法チェッカー (Perlスクリプトの文法をチェックできます)

図: Perl文法チェッカー

Perl言語で作ったCGIプログラムのミスをチェックする文法チェッカーです。Perlを使ったCGIプログラムをつくる際に便利です。

SSL

SSLサーバ証明書(TM)

図: SSLサーバ証明書(TM)

独自ドメインでSSL暗号化通信を行える、SSLサーバ証明書です。
CPIの証明書をご利用いただけます。

タイプ 専用
プラン M100 M200 M300
費用 設定費 無料 (1サイト分)
申請費 無料 (1サイト分)
合計 無料 (1サイト分)
  • CPI以外の証明書 (シマンテック、グローバルサインなど) は現在対応していません。

共用SSL

共用SSLでは、CPIが用意したドメイン名を使うため、SSLを使用したページを表示した際、URLが、「http://お客さまのドメイン/」から「https://CPIサーバ名/~お客さまID/ファイル名」となります。暗号化機能としては、まったく問題ありませんが、会社のブランド戦略上すべてのページで同じドメインを使いたい場合などは、独自ドメインでご利用いただけるSSLサーバ証明書の取得をお勧めします。

タイプ 専用
プラン M100 M200 M300
費用 設定費 無料
申請費 無料

サブドメイン追加設定

サービス概要

図: サービス概要

サーバをご契約いただくドメイン (例: example.jp) のサブドメイン (例: sub.example.jp) を設定できます。

  • メールはご利用になれません。
  • サブドメイン専用でのコントロールパネルはご利用になれません。
  • サブドメイン領域へのコントロールパネル各種ツールはご利用になれません。FTPアクセスのみ可能です。
  • アクセスログは出力されますが、アクセスログ分析はご利用になれません。
  • SSLサーバ証明書はご利用になれません。
  • 次の各サブドメイン名はご利用になれません。「www」、「ftp」、「mail」、「pop」、「smtp」、「blog」
  • 設定可能なサブドメイン名は32文字以内の半角英数のみです。
  • サブドメイン追加設定ではDNSサーバの登録が必要となるので、実際にご利用になれるまでお時間がかかります (通常2~3営業日)。
タイプ 専用
プラン M100 M200 M300
設定可能数 無制限
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