KDDI ホスティングサービス (S10/S20/S20SSL/S30/S40/S50): FTPアカウントの設定

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ホスティングサービス (S10/S20/S20SSL/S30/S40/S50): FTPアカウントの設定」(レンタルサーバ・ホスティングサービス) のご案内です。

新規お申し込み受け付け終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (S10/S20/S20SSL/S30/S40/S50)」は、2016年2月29日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。

また、ホスティングサービスをご検討のお客さまには、KDDIグループのホスティングサービス「ACE01」をご提案します。詳しくは、以下の『共用レンタルサーバー』をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます共有レンタルサーバー

  • 外部サイトへ移動します。
一部CMSインストーラー提供終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (S10/S20/S20SSL/S30/S40/S50)」は、2016年7月12日をもってMovable Typeを除くCMSのインストーラー提供を終了しました。なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。

FTPアカウントの設定

機能一覧

FTPアカウントの設定

各アカウントごとにアクセスできるディレクトリやID、パスワードを個別に設定することができます。

利用シーン・利用メリット

各アカウントごとにアクセスできるディレクトリやID、パスワードを個別に設定することができます。ウェブ制作を外注している場合は、制作会社用のアカウントを作成し、メンテナンスを依頼する、という使い方もできます。

詳細機能

ご利用のサーバのディレクトリ構成は下図の通りです。

ディレクトリ構成図

  • CGIは、パーミッションの設定で実行権限を持たせることにより、お客さまの任意のディレクトリで動作します。

/

このディレクトリはルートディレクトリといい、サーバで一番上の階層に当たります。
このディレクトリをログインディレクトリにすると、すべてのディレクトリ (ftp、log、html、html直下のcgi-bin、secure、secure直下のcgi-bin) にアクセスできる事になります。

ftp

このディレクトリは、anonymousFTP用ディレクトリで、AnonymousFTPでサーバにアクセスした場合のログインディレクトリとなります。
このディレクトリをログインディレクトリにすると、その他のディレクトリ (log、html、html直下のcgi-bin、secure、secure直下のcgi-bin) にはアクセスできません。

log

このディレクトリは、ログファイル用ディレクトリで、ログ解析で利用されるログファイルが蓄積されるディレクトリです。
このディレクトリをログインディレクトリにすると、その他のディレクトリ (ftp、html、html直下のcgi-bin、secure、secure直下のcgi-bin) にはアクセスできません。

html

このディレクトリは、httpドキュメントルートといい、ウェブサイトのデータをアップロードするディレクトリです。
このディレクトリをログインディレクトリにすると、その他のディレクトリ (ftp、log、secure、secure直下のcgi-bin) にはアクセスできません。ウェブサイトの更新用にはこのディレクトリを選択しておくことをお勧めします。

secure

このディレクトリは、httpsドキュメントルートといい、SSLをかけたいページ (個人情報などを扱うページなど) をアップします。
このディレクトリをログインディレクトリにすると、その他のディレクトリ (log、html、html直下のcgi-bin) にはアクセスできません。

ご利用料金・導入方法

ご利用プランによって提供サービスが異なります。詳細は以下の「対応プラン」をご確認ください。
コントロールパネルより設定後、ご利用いただけます。

対応プラン

機能 KDDI スタンダードシリーズ KDDI アドバンスシリーズ KDDI エキスパートシリーズ
S10 S20 S20SSL S30 S40 S50
アカウント
追加数
10 20 20 30 無制限 無制限

機能へ戻る

本サービスへのお問い合わせ

何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。


  • 新規ウィンドウが開きますお問い合わせ

    お電話でもメールでもどちらでもお問い合わせいただけます。



サポート情報
導入事例 一覧 導入事例トップ

「KDDI Knowledge Suite」と「Office 365 with KDDI」により社内のスケジュール管理・情報共有が進み、事業継続性の担保と業務効率化を実現。