KDDI ビジネスメール

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ビジネスメール」のご案内です。クラウドサービスなど、あなたのビジネスに適したソリューションをご提案いたします。メールシステムの導入・運用コストを削減したい企業におすすめです。

サービス提供終了のお知らせ

「KDDI ビジネスメール」は、2015年9月4日をもって新規お申し込み受け付けを終了し、2016年12月30日をもって、サービス提供を終了します。代替サービスとして「Office 365 with KDDI: Exchange Online」をご提案します。なお、現在ご利用中のお客さまはサービス提供終了までひきつづきご利用いただけます。

Office 365 with KDDI: Exchange Online

移行手順などについては、以下をご参照ください。

新規ウィンドウが開きますKDDI ビジネスメール 移行手順マニュアル

『Exchange Online』の操作方法などについては、以下のサポートページにあります『Exchange編』をご参照ください。

「Office 365 with KDDI」ユーザーさま向け Exchange編

概要・特長

お客さまの独自ドメインで利用できる一人当たり3GBの大容量のメールボックスをID単位で提供
Webメール、ウイルス対策、迷惑メール対策など、ビジネスに必要な機能が充実したクラウド型メールサービスです

お客さまの課題、「KDDI ビジネスメール」がこのように解決します

メールシステムを自社運用するのは限界。できることならアウトソースしたいけど、IDや容量追加はスグ対応できないと困る。

1ID当たり3GBの大容量を月額300円、初期費用無料でご提供。
IDの追加やディスク容量の追加もお客さま管理画面からリアルタイムにでき無駄がありません。
ウイルスメール対策もスパムメール対策も標準機能として提供。

ウイルス対策やスパム対策は必須。情報漏えい対策も必要だけど運用コストは抑えたい。

ウイルスメール対策もスパムメール対策も標準機能として提供。
メールの添付ファイルはメールと分離してセキュアに送信でき、誤送信対策も可能です。

オフィスではPCで、外出先ではスマートフォンから、メールチェックしたい。会社のイントラからもアクセスしたい。

インターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこからでもメールへアクセスすることができます (注)。また、「KDDI Wide Area Virtual Switch」からの接続により、よりセキュアな環境でイントラからの利用が可能です。

送信ミスをした時に、取り消せるようにしたい。

自ドメイン以外へのメール送信を一定時間保留にすることができます。

ファイルをメールで送付する際に、添付ファイルを暗号化するのが面倒。

「KDDI ファイルストレージ」との連携機能により、直接ファイルを添付して送付した場合も、受信者にはファイルが添付されず、メール本文にダウンロードURLが挿入され、パスワードメールが別途送付されます。

情報漏えいが発生した時に、調査ができるようにしたい。

メールアーカイブ機能により、一定期間送受信メールを自動保存することができます。メールによる情報漏えいが発生した場合に、内容を特定することが可能です。

  • 注)
    3G携帯からのアクセスはできません。

「KDDI ビジネスメール」とは・・・

Webメール、ウイルス対策、迷惑メール対策、マルチデバイス対応などは標準機能、イントラ (KDDI Wide Area Virtual Switch) 接続、誤送信対策、アーカイブやActive Directory (AD)/LDAP連携などはオプションとして、多くの機能をご提供します。面倒なサーバ運用などはKDDIにおまかせいただけます。また、1IDからお申し込みができ、お客さま管理画面からIDや容量の増減がリアルタイムで可能です。PCのみならずマルチデバイスでも利用可能なため、ビジネスにおけるリアルタイム性の向上が期待されます。

サービス概要

図: 「KDDI ビジネスメール」のサービス概要

「KDDI ビジネスメール」をオススメする3つの理由

  1. その1【使いやすい】快適なメール環境でビジネスをサポート。運営管理も簡単!

    インターネット接続のみならず、イントラ (KDDI Wide Area Virtual Switch) 接続も可能。PCだけでなく、スマートフォン、タブレットからも利用できるため、外出先からでもメールを確認することが可能です。また、お客さま自身でIDの追加・削除やメールボック容量の変更ができます。パスワードの一元管理もお客さまご利用のActiveDirectory/LDAPサーバと連携することにより可能となります。

  2. その2【安心】メールによる情報漏えいのリスクを低減

    送信メールの一時保留機能により、送信ミスがあった場合も取り消すことが可能。また、KDDI ファイルストレージとの連携機能により、メールと添付ファイルが分離しますので、添付ファイルの間違いについてもメール送付先(受信者)が送信ファイルをダウンロード前であれば、誤ファイルの差替えや破棄が可能です。

  3. その3【おトク】充実機能を低価格でご提供

    Webメール、ウイルス対策、迷惑メール対策などは標準でご提供。1ID当たり3Gの容量が付いて、月額300円とお客さまが導入しやすい価格設定としております。また、ID数や容量はお客さま (管理者さま) にて1ID、1GBからリアルタイムに増減することが可能であるため、無駄がありません。また、メールシステムの運用はKDDIにお任せいただけますので、システム投資を抑えメールシステム構築から運用・保守にかかる費用を軽減します。

「KDDI ビジネスメール」がもたらす導入効果

  • アウトソーシングによるコスト削減
  • スマートデバイスでの活用によるリアルタイムビジネスの推進
  • 情報漏えいリスクの軽減
  • 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

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