KDDI ペーパーレスFAXサービス: Google ドライブ連携

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ペーパーレスFAXサービス: Google ドライブ連携」(クラウドサービス) のご案内です。

Google ドライブ連携

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Google ドライブ連携

Google ドライブ連携とは「ペーパーレスFAXサービス」と「G Suite Basic (TM)」の機能である、Google ドライブを連携することで、Google ドライブ上に「KDDI ペーパーレスFAXサービス」で受信したFAXや音声メッセージ (留守電) を自動で保存・管理し、さらに保存したファイルを指定してFAX送信 (注1) も可能にする機能です。

Google ドライブ連携イメージ

KDDI ペーパーレスFAXサーバ上に保存できる最大ファイル数は、容量を問わず500件ですが「G Suite Basic (TM)」のGoogle ドライブと連携することで、これを超えるファイル数の保存が可能です (注2)。

Google ドライブに保存のファイルをFAX送信するための操作イメージ

  • 注1)
    Google ドライブ上に保存したファイルを指定しFAXを送信するには、Chrome ウェブストアから専用の『Chrome アプリ』をダウンロードしGoogle Chromeブラウザにインストールする必要があります。Google ドライブ上に作成されたGoogle ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドなども送信可能です。一部送信非対応のファイル形式があります。
  • 注2)
    保存先に指定したGoogle ドライブのご利用状況によっては、500ファイル以上の保存ができない場合があります。

ご利用条件

  • Google ドライブ連携のご利用について
    Google ドライブ連携を設定する際に、Google アカウントの情報を登録いただく必要があります。
    あらかじめ「G Suite Basic (TM)」をご契約いただくなど、Google アカウントをご用意ください。
    新規ウィンドウが開きますG Suite Basic (TM)
  • Google ドライブ連携によるFAX送信について
    Google Chromeに「KDDI ペーパーレスFAXサービス」専用のCnrome アプリ (注3) をインストールすることで、Google ドライブ上に保存したファイルを指定してFAX送信できます。
  • 注3)
    専用のChrome アプリは、Chrome ウェブストアからダウンロードしてください。Google ドライブ上に作成されたGoogle ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドなども送信可能です。一部送信非対応のファイル形式があります。

主な機能

  • 受信したFAXやメッセージ (留守電) をGoogle ドライブ上で保存・管理できます。
  • Google ドライブに保存されているファイルを指定してFAXの送信ができます。
  • FAXの送信先として『Google の連絡先』のアドレスを利用できます。
  • Google スプレッドシートへFAXの送信結果を記録できます。

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