KDDI ペーパーレスFAXサービス: Google ドライブ連携

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ペーパーレスFAXサービス: Google ドライブ連携」(クラウドサービス) のご案内です。

お知らせ
【2017年12月更新】 犯罪収益移転防止法に基づく『取引時確認』について

マネー・ローンダリングおよびテロ資金対策の国際標準であるFATF勧告において、マネー・ローンダリング対策措置を講ずべき事業者の範囲を金融機関以外に拡大することが求められたことを受けて、『犯罪収益移転防止法』が制定されました。

KDDIにおきましても、特定業務に該当するサービスにおいて、犯罪収益移転防止法に基づいた『取引時確認』を実施させていただきます。

ご不明点については、法人お客さまセンター、またはKDDI 法人営業担当者へお問い合わせください。
ご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

申し込みに当たっては、以下の『ご提出書類および申告内容について』を必ずご確認ください。

新規ウィンドウが開きますご提出書類および申告内容について (個人事業主)

新規ウィンドウが開きますご提出書類および申告内容について (法人)

Google ドライブ連携

サービス一覧

Google ドライブ連携

Google ドライブ連携とは「ペーパーレスFAXサービス」と「G Suite Basic (TM)」の機能である、Google ドライブを連携することで、Google ドライブ上に「KDDI ペーパーレスFAXサービス」で受信したFAXや音声メッセージ (留守電) を自動で保存・管理し、さらに保存したファイルを指定してFAX送信 (注1) も可能にする機能です。

Google ドライブ連携イメージ

KDDI ペーパーレスFAXサーバ上に保存できる最大ファイル数は、容量を問わず500件ですが「G Suite Basic (TM)」のGoogle ドライブと連携することで、これを超えるファイル数の保存が可能です (注2)。

Google ドライブに保存のファイルをFAX送信するための操作イメージ

  • 注1)
    Google ドライブ上に保存したファイルを指定しFAXを送信するには、Chrome ウェブストアから専用の『Chrome アプリ』をダウンロードしGoogle Chromeブラウザにインストールする必要があります。Google ドライブ上に作成されたGoogle ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドなども送信可能です。一部送信非対応のファイル形式があります。
  • 注2)
    保存先に指定したGoogle ドライブのご利用状況によっては、500ファイル以上の保存ができない場合があります。

ご利用条件

  • Google ドライブ連携のご利用について
    Google ドライブ連携を設定する際に、Google アカウントの情報を登録いただく必要があります。
    あらかじめ「G Suite Basic (TM)」をご契約いただくなど、Google アカウントをご用意ください。
    新規ウィンドウが開きますG Suite Basic (TM)
  • Google ドライブ連携によるFAX送信について
    Google Chromeに「KDDI ペーパーレスFAXサービス」専用のCnrome アプリ (注3) をインストールすることで、Google ドライブ上に保存したファイルを指定してFAX送信できます。
  • 注3)
    専用のChrome アプリは、Chrome ウェブストアからダウンロードしてください。Google ドライブ上に作成されたGoogle ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドなども送信可能です。一部送信非対応のファイル形式があります。

主な機能

  • 受信したFAXやメッセージ (留守電) をGoogle ドライブ上で保存・管理できます。
  • Google ドライブに保存されているファイルを指定してFAXの送信ができます。
  • FAXの送信先として『Google の連絡先』のアドレスを利用できます。
  • Google スプレッドシートへFAXの送信結果を記録できます。

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