KDDI 電話会議サービス: 電話会議機能

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI 電話会議サービス: 電話会議機能」(クラウドサービス) のご案内です。

電話会議機能

接続形態

ダイヤルイン接続

主催者と参加者が最寄りのアクセス番号に電話をかけて会議を行う、スタンダードな接続形態です。
会議利用料は契約者が負担し、アクセスポイントまでの通話料は各参加者が負担します。
KDDI電話 (注1) からであれば国内通話料無料、KDDI ビジネスコールダイレクトからであればau携帯電話から国内通話料無料 (注2) でご利用いただけますので、当社サービスからのご利用をオススメ致します!

図: ダイヤルイン接続

  • 注1)
    「KDDI電話」とは、以下の4つのサービスが該当します。
    • KDDI 光ダイレクト
    • KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch
    • KDDI-IPフォン
    • オフィスケータイパック
  • 注2)
    KDDI ビジネスコールダイレクトからの接続で通話料が無料となるのは、内線番号で電話会議サービスのアクセスポイントに接続を行った場合となります。

ダイヤルアウト接続

主催者が参加者を呼び出して会議を行う接続形態です。
アクセスポイントまでの通話料は会議利用料に含まれ、契約者が負担するため、参加者は通話料を支払う必要がありません。

図: ダイヤルアウト接続

着信課金番号接続

参加者が最寄りのアクセス番号に電話をかけて会議に参加する接続形態です。ただし、ダイヤルイン接続とは異なり、アクセスポイントまでの通話料は会議利用料に含まれ、契約者が負担するため、参加者は通話料を支払う必要がありません。お取引先との会議など、通話料を参加者へ負担させられない場合に最適です。

図: 着信課金番号接続

会議機能

ダイヤルイン接続

主催者および参加者が会議中にダイヤル操作を行うことで簡単に会議機能を利用することができます。

【主催者権限】

機能 ダイヤル番号 (コマンド入力)
出席者数確認 #2
ダイヤルアウト (呼び出し) #3
プレゼンテーション/解除 #5
会議ロック/ロック解除 #7
会議強制終了 ##

【主催者、参加者権限】

機能 ダイヤル番号 (コマンド入力)
オペレータアシスタント *0
ボリューム調整 *4
ミュート (消音) オン/オフ *6
音声案内 #0

サービス利用手順

Step1
主催者が参加者に対してメールなどで通知
  • 開催日時
  • 各地のアクセス番号
  • 参加者パスコード
Step2
主催者: アクセス番号#1をダイヤル
参加者: アクセス番号#2をダイヤル
Step3
ガイダンスに従い、パスコードを入力
主催者: 「主催者パスコード + #」を入力
参加者: 「参加者パスコード + #」を入力
Step4
主催者と参加者全員が揃えば、会議開始!

図: サービス利用手順

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

お申し込み

本サービスへのお申し込みはこちら。

新規ウィンドウが開きます導入検討・見積相談

サービス専門スタッフより翌営業日以内にご連絡させていただきます。

お電話でもメールでもどちらでもお問い合わせいただけます。


サポート情報

導入事例 一覧 導入事例トップ

『KDDI 電話会議サービス』と『KDDI ビジネスコールダイレクト』で効果的な社内コミュニケーションを低コストで実現


ご検討中のお客さま

KDDI DIGITAL GATE IoT、5G時代のビジネス開発拠点 2018年9月5日オープン
be CONNECTED.
ビジネス支援サービス
最新のイベント・セミナー情報をご覧いただけます。
KDDI ビジネスメールマガジン 法人のお客さまに役立つ情報をお届けします。
よくあるご質問
KDDI ご利用情報カスタマイズサービス