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スマートデバイスのビジネス用途は意外に幅広い

本シリーズでは、中小企業が持つ課題解決に最適な手段の一つであるIT化と、それを生かすスマートデバイス (スマートフォンやタブレット)、コミュニケーションを促進するグループウエアの活用について紹介していきます。

第2回である今回は、パソコン、フィーチャーフォン、スマートデバイス (スマートフォンやタブレット) を比較し、中でもビジネス利用が進む『スマートデバイス』を業務で最大限活用するためのポイントをご紹介します。

  • 初回公開日2015年11月24日

スマートフォン・タブレット・パソコンを比較する

近年、ビジネスの現場にスマートデバイスが普及し、また多くの企業が導入を検討している現状を第1回でお伝えしました。では、スマートデバイスはビジネスの現場でどのように活用できるのでしょうか。
ビジネスシーンにおけるスマートデバイス利用を想定した場合、業務で日常的に使うパソコンと比較すると次のような特長があります。

スマートデバイスを最大限活用するには最適なクラウドサービスの併用が重要

ビジネス利用が進む『スマートデバイス』を業務で最大限に有効活用するには、クラウドサービスの併用が欠かせません。アプリケーションをスマートデバイスにインストールすることで、例えば以下のような使い方ができるようになります。

●社外でも社内のようにメールを閲覧・送受信できる
クラウド型のメールアプリケーション (以下、アプリ) を使用すれば、これまで社内のパソコンでしか確認できなかったメールを社外でもスマートフォンやタブレット端末で閲覧・送受信できるようになります。メール対応遅れの心配がなくなり、顧客満足度向上やビジネススピードの向上にもつながるでしょう。また、これらのアプリの利用はID・パスワードによるログイン認証が可能なため、パソコンのメールを携帯電話などに転送するよりも、セキュリティ上のリスクを軽減することができます。

●スケジュールを管理しやすくなる
クラウド型のグループウエアを使用すれば、自分のスケジュールだけでなくほかの従業員のスケジュールもリアルタイムに把握できるようになります。
例えば社外での商談時に、次回打ち合わせ時は上長の同行が必要となった場合にも、その場ですばやくタブレットでスケジュールを確認し、上長の予定を押さえておくといったことができるようになります。

●その時々に応じて適したコミュニケーションを使い分けられる
スマートデバイスでは多様なクラウド型コミュニケーションアプリが利用できます。急ぎではない用件であればメール、急な用件ができた場合はリアルタイムにテキストで会話のようなやりとりができるビジネス用SNSやチャットツール、顔を合わせて対話できるビデオ会議サービスなど、用途に応じて選ぶことができます。

●社内で編集していた文書を社外でも編集できる
社内パソコンで作成していた文書をあらかじめクラウド型のオンラインストレージや資料共有ツールに保存しておけば、外出先でもタブレットで閲覧したり、ひきつづき編集をすることもできます。

* * *

このように使い方次第で、スマートデバイスの業務活用の幅が広がるということがお分かりいただけたかと思います。すでに多くの企業が『スマートデバイス』と『便利なアプリ』を併用することで業務課題解決につながったり、売上向上につながったりといった成功体験をしています。
次回からは、『スマートデバイス』の有効活用により課題解決に成功した中小企業の事例をモデルケースとしてご紹介していきます。

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