KDDIホーム 法人のお客さま おすすめコラム 「通話主体」の携帯電話では限界? データ通信カードで今すぐ壁を乗り越える!

「通話主体」の携帯電話では限界? データ通信カードで今すぐ壁を乗り越える!

「今すぐメールを見て返事できれば要件は済むのに…」出先でパソコンを使えないために顧客にすぐに返信できず、気を揉む経験をしているビジネスパーソンは少なくないでしょう。今回は、「やはり携帯電話では限界があるのか?」と考える皆さまに、手軽にその"壁"を乗り越える方法をご紹介していきたいと思います。

携帯電話のみではこんなデメリットが…

1990年代頃からビジネスの現場に普及した携帯電話 (ケータイ)。今では外出するビジネスパーソンは誰しも、当たり前のように1人1台持ち歩いているのではないでしょうか。しかし『携帯電話 (ケータイ)』、いわゆる『ガラケー』だけでは、できる業務に限界があるのも事実。

例えば『携帯電話 (ケータイ)』では、メールやグループウエアへの対応は部分的にしか行えません。具体的には、次のようなデメリットがあるのではないでしょうか。

  • ●デメリット1: メール送受信などが遅れることによるビジネスチャンスの喪失
  • ●デメリット2: ウェブブラウザを利用した業務アプリケーションが使えない

これらの解決策としてまず考えられる方法が、
『携帯電話 (ケータイ)』のスマートフォン化です。
携帯電話をスマートフォンにすることで、通話はもちろん、外出先でのメールの送受信や資料確認、グループウエア活用などがスムーズにできるようになることでしょう。
参考記事 『ケータイ』or『スマートフォン』…違いを検証! 生産性を上げるならどちら?

しかし、セキュリティ上の理由などから利用に消極的な中小企業もあるのではないでしょうか?

そこで考えられるもうひとつの方法が、
『携帯電話 (ケータイ)』+『データ通信端末』+パソコンの併せ持ちです。
モバイルパソコンなどに『データ通信端末』を接続することで、外出先からでもインターネットを利用できるようになるため、普段から使い慣れたパソコンを使ってメールのやりとりや資料確認を行うことができます。また『携帯電話 (ケータイ)』と併せて持つことで、パソコンで情報を確認しながら通話し、社内スタッフとの簡単な打ち合わせをすることも可能となるのです。

『データ通信カード』で業務の幅が広がる

『データ通信端末』とは、有線 (USB端子など) あるいは無線でパソコンに接続することで、インターネットに接続できるようにする端末を指します。『データ通信端末』を使えば、外出先でも『パソコンでのメール送受信』『パソコンを使ったビデオ会議やウェブ会議』『社内の共有フォルダ内の資料を閲覧する』といったことができるようになり、業務の幅が広がることでしょう。

最後に、『データ通信端末』を使うことによる具体的なメリットをまとめていきます。

  • ●メリット1 社外でもインターネットに接続して業務ができる
    『データ通信端末』とパソコンがあれば、外出先であってもインターネットに接続し、メール閲覧などの業務が行えます。そのため次のような効果が得られます。
    • 『帰社してメールをチェックする』『社内の共有フォルダ内の資料を修正する』という業務のためだけの帰社が不要になるため、残業の削減や業務の効率化に貢献。
    • 外出中でもパソコンで資料を閲覧しながら、社内スタッフとの打ち合わせや顧客からの問い合わせ対応ができる。
    • お客さまへのメール返信も素早くできるようになり、顧客満足度が向上。
    • 社外でもできる業務の幅が広がるため、在宅勤務・モバイルワークなど、ワークスタイルの多様化にも対応可能。
  • ●メリット2 社内で『データ通信端末』を共有できる
    全員が同時に外出しないなら『データ通信端末』は人数分なくてもOKです。社内で『データ通信端末』を共有すれば、通信費の削減にもつながります。

* * *

『携帯電話 (ケータイ)』だけでは、現在のビジネススピードについていくのが難しい…このように考えているならば、今すぐその課題を解決できるのが『データ通信端末』です。『携帯電話 (ケータイ)』と『データ通信端末』を併せ持つことで、いとも簡単にその"壁"を乗り越えることができることでしょう。

次回コラムでは『データ通信端末』を導入したことにより、実際に『営業力の強化』を実現した事例をご紹介します。

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