KDDI アプリケーション最適化サービス

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI アプリケーション最適化サービス」(グローバルネットワーク) のご案内です。ネットワーク環境の最適化をはかり、今ある回線リソースの有効活用を図りたい企業におすすめです。

概要・特長

お客さまネットワーク内で使用されるアプリケーションごとの通信量を識別し、アプリケーションごとの品質管理を実施。さらにアプリケーションごとの重要度に基づいた優先制御、高速化を行うことで通信回線の容量を増やすことなく、利用環境の改善が図れます。

お客さまの課題、「KDDI アプリケーション最適化サービス」がこのように解決します

TV会議や重要な業務アプリケーション利用時にストレスを感じるが、原因、対応策がわからない

WAN回線に流れるアプリケーション単位の利用状況および品質状況を見ることにより、問題を把握することができます。

ユーザーのネットワーク利用環境を改善したい

アプリケーションごとの品質目標値を設定し、重要なアプリケーションの優先度を高めたり、高速化することにより、利用ストレスが軽減でき、業務効率があがります。

IT担当者の負荷を軽減したい

セントラルサーバへのアクセスのみで、アプリケーションの登録や個々のアプリケーションの品質目標値設定などを一括管理することができます。

コスト削減

お客さま側で、高価な高速化機器を購入することなく、安価な月額料金でサービスを利用することができます。

「KDDI アプリケーション最適化サービス」

  • セントラルサーバ方式による一括管理により、本社などの統括拠点から全拠点の最適化設定が可能になります。
  • レポーティング機能により、全拠点間のメッシュ環境におけるアプリケーション単位の品質レポートの閲覧が可能になります。
  • 最適化装置のないサイトを仮想サイトとして認識させることにより、機器設置せずにアプリケーションの利用状況が把握でき、一部の最適化・高速化機能の利用も可能になります。

図: 「KDDI アプリケーション最適化サービス」とは…

※仮想装置については一部機能に制限があります。

「KDDI アプリケーション最適化サービス」をオススメする3つの理由

その1最適な回線帯域設計による回線コスト最適化

ネットワーク内を流れるトラフィックをアプリケーションレベルで識別し、それぞれに最適な品質管理、重要度に応じた優先制御、高速化を行うことにより、通信回線の利用効率を向上させ、ユーザーのネットワーク利用環境を改善し、回線利用ストレスの軽減を図ります。

その2IT担当者さまも運用負荷、手間の軽減

従来のWAN高速化装置と違い、セントラルサーバへのアクセスのみで、アプリケーションの登録や個々のアプリケーションの品質 (QoS) 定義設定などを一括管理することができます。

その3ユーザーのOA環境利用の改善による業務効率化

重要な業務アプリケーションの疎通改善、TV会議の品質改善、海外拠点とのファイルのやりとりにかかる時間短縮が図れることから、ユーザーのOA利用環境が改善され、業務効率の向上が図れます。

本サービスへのお問い合わせ

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サポート情報
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グローバルに提供するKDDIのネットワークを利用し、日本と欧州をシームレスに接続、さらには、『KDDI アプリケーション最適化サービス』によりグローバルネットワークの安定稼働と高速化を実現。

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