KDDI アプリケーション最適化サービス: 機能

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI アプリケーション最適化サービス: 機能」(グローバルネットワーク) のご案内です。

機能

「KDDI アプリケーション最適化サービス」が提供する6つの機能

該当項目へジャンプします「見える化」
トラッフィック量などがデータで識別できます。

該当項目へジャンプします「最適化」
ネットワーク全体で最適なトラフィックフローを実現します。。

該当項目へジャンプします「高速化」
高速化を図り、効率的にデータ転送を行います。

該当項目へジャンプします「ダイナミックWANセレクション」
最適なネットワーク経路を選択し、より快適な通信を提供します。

該当項目へジャンプします「レポーティング機能」
実パケット単位の測定による正確な統計レポートを提供します。

該当項目へジャンプします「仮想サイト機能」
アプリケーションの利用状況の把握ができ、一部の最適化機能を利用できます。

「見える化」

アプリケーションごとのトラフィック量、セッション数、セッション当たりのトラフィック量がリアルタイムおよびヒストリカルデータで識別可能です。また、ソフトウエアのデフォルト登録により90以上のアプリケーションを自動認識し、さらにお客さま自身による追加登録によりお客さま独自のアプリケーションを設定することができます。

図: 見える化

「最適化」

各拠点に設置される最適化装置とそれらを制御するセントラルサーバにより、アプリケーション単位に定義された目標値に基づいて、ネットワーク全体で最適なトラフィックフローを実現します。目標値設定を行うユーザークラス (注1) を15まで設定できます。15を超えるユーザークラスの品質設定についてはオプションサービス (有料) として利用できます。

図: 最適化

下記より最適化の動画をご覧いただけます。

新規ウィンドウが開きます最適化動画

  • 注1)
    ユーザークラス: ひとつ以上のアプリケーションをグループ化したもの。ひとつのユーザークラスに対し、複数のアプリケーションを設定することが可能です。

「高速化」

ACK回数の削減 (注2) および初期ウィンドウサイズ (注3) の拡張により高速化を図り、さらにデータの圧縮やキャッシュ機能 (注4) により効率的にデータ転送を行います。

下記より最適化の動画をご覧いただけます。

新規ウィンドウが開きます高速化動画

  • 注2)
    acknowledgement: コンピュータ間の通信において、送信先のコンピュータから送信元のコンピュータへ送られるデータ転送が正常に終了したときなどに、送信先のコンピュータから送信される信号。
  • 注3)
    送達確認なしに連続して送受信できるデータ量。
  • 注4)
    使用頻度の高いデータを高速な記憶装置に蓄えておくことにより、毎回低速な装置からデータを読み出す処理を省く機能。

「ダイナミックWANセレクション」 (DWS)

アプリケーション最適化サービスの「見える化」「最適化」「高速化」に加え「DWS」を提供します。
DWSは、複数ネットワークの通信品質を自動監視し、アプリケーションごとに最適なネットワーク経路を選択、より快適な通信をご提供致します。
優先度の高いトラヒックはプライマリ網を、優先度の低いトラヒックはセカンダリ網を利用しますが、回線が切れた場合や、品質やスループットが落ちてきた場合は、良い方の網をお互いに利用し合います。

図: ダイナミックWANセレクション

レポーティング機能

アプリケーションごとの実パケット単位の測定による正確な統計レポートを提供します。

図: レポーティング機能

仮想サイト機能

機器を設置せずに、アプリケーションの利用状況の把握や、一部の最適化機能を利用できる機能です。

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サポート情報
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グローバルに提供するKDDIのネットワークを利用し、日本と欧州をシームレスに接続、さらには、『KDDI アプリケーション最適化サービス』によりグローバルネットワークの安定稼働と高速化を実現。

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