概要・特長
光ファイバーとIPネットワークで通信コストを削減、
高品質IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」
お客さまの課題、「KDDI 光ダイレクト」がこのように解決します
電話料金の月額基本料と通話料を下げたい
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高品質IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」なら、光ファイバー費用込みで1番号8chまで20,000円 (税込21,000円) の月額基本料でOK。9ch以上は1chごとに1,200円 (税込1,260円) 追加となります。
通話料は、国内なら全時間帯全国一律3分8円 (税込8.4円) 。携帯電話なら、距離や時間に関係なく1分16.5円 (税込17.325円) です。au携帯電話へなら「au着信割引」で、さらに15%OFFとなります。
事業所間・携帯電話あての通信コストを大幅に削減したい
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KDDI 光ダイレクト相互間、KDDI-IPフォン間、KDDI メタルプラス (事業所用) あての通話料金は無料。また事前に登録をしたauケータイへの通話料が定額となるサービスも用意しております。それぞれの通話先に適したサービスを選択して法人向けIP電話サービスと組み合わせれば、社内間の通信費用の大幅な削減ができます。
今使っているPBX・電話機・電話番号をそのまま使いたい
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番号ポータビリティ対応なので、NTT加入電話から切り替えても、現在お使いのPBX、電話機、電話番号をそのまま使用できます。ダイヤルイン番号もそのまま、変更する必要はありません。
コールセンターを構築したい
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1本のアクセス回線で最大1,000chまで利用可能ですので、コールセンターなどたくさんの電話回線が必要な拠点において、KDDIフリーコールサービス(0120番号)のアクセス回線としても最適です。
「KDDI 光ダイレクト」とは・・・
KDDIの光ファイバーをアクセス回線とし、KDDIのIPネットワーク (CDN網) をバックボーンとした、高品質IP電話サービスです。お客さまが現在ご利用中の電話機・電話番号で、高品質なIP電話をお得な基本料金・通話料金でご利用いただけます。
IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」のシステム図

- ※ CDN: Contents Delivery Network
「KDDI 光ダイレクト」をオススメする6つの理由
その1 通話料金と月額基本料が安い――国内通話は、全時間帯全国一律8円/3分 (税込8.4円/3分) に
IP電話から国内の一般電話への通話は、全時間帯全国一律8円/3分 (税込8.4円/3分)。国際通話も、全世界約230対地へお得な料金でご利用いただけます。例えば、米国なら9円/1分に。
auケータイへの通話は「ビジネス通話定額 (KDDI電話発信-auケータイ着信) (注1)」なら定額料金になります。携帯電話への通話は16.5円/1分 (税込17.325円/1分)、PHSへの通話は10円/通話 (税込10.5円/通話) +10円/1分 (税込10.5円/1分)。
「auケータイ着信割引 (注2)」なら16.5円/1分 (税込17.325円/1分) からさらに15%OFFになります。
- 注1) ビジネス通話定額 (KDDI電話発信-auケータイ着信) は別途お申し込みが必要です。
KDDI電話回線契約と同一法人名義の3回線以上1,000回線以下のauケータイ回線を登録いただく場合に限り、お申し込みいただけます。
auケータイのご利用状況により、別途電波対策費をご負担いただく場合があります。 - 注2) auケータイ着信割引は別途お申し込みが必要です。
その2 加入者間の通話は無料――事業所間の通信費削減
KDDI 光ダイレクト相互間、 KDDI-IPフォン間、KDDI メタルプラス(事業所用)あての通話料金は無料 (※) になります。各事業所に適したサービスを選択すれば、事業所間の通信費用の大幅な削減ができます。
- ※ KDDI メタルプラス (事業所用) からの発信の場合、「事業所間定額かけ放題」をご登録いただく必要があります。
その3 番号ポータビリティ――PBX・電話機・電話番号をそのまま使用できる
高品質IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト」は、番号ポータビリティ対応。NTT東日本・西日本回線から切り替えても、現在お使いのPBX・電話機・電話番号をそのまま使用できます。ダイヤルイン番号の引き継ぎも可能です。NTT加入電話番号を引き継がない場合、または新たに電話番号が必要な場合は、KDDIから電話番号をご提供致します。
- ※ 番号ポータビリティは、同一設置場所での移行に限定されます。
- ※ お客さまの電話回線が収容されているNTT加入者交換機によって、番号ポータビリティができない場合があります。
- ※ 番号ポータビリティ後のNTT加入電話は利用休止扱いになります。この場合、NTT地域からお客さまに対して、休止工事費2,000円 (税込2,100円) が請求されます。
- ※ 利用休止期間中に、NTT加入権を譲渡した場合でも、KDDI 光ダイレクトに引き継いだ0AB~J番号は継続利用が可能です。
- ※ 番号ポータビリティをした電話番号について、104番号案内の登録、ハローページおよびタウンページの掲載をしていた場合には、改めて登録、記載の申し込みを行っていただく必要があります。104番号案内の登録とハローページの掲載については、サービス利用申込時にお申し込みいただきます。タウンページ掲載については、NTTからお客さまに電話によるコンサルティングがございます。
- ※ NTT加入電話で他社フリーダイヤルなどをご利用されていた場合には、NTT加入電話の0AB~J番号をKDDI 光ダイレクトに番号ポータビリティした時点でフリーダイヤルなどをご利用できなくなります。ご契約時にご確認いただき、当社フリーコールへ変更していただく必要があります。
その4 1本のアクセス回線で1,000chまで――コールセンターなど、たくさんの回線が必要な拠点に
1本のアクセス回線で最大1,000chまで利用可能ですので、コールセンターなどたくさんの電話回線が必要な拠点において、KDDIフリーコールサービス(0120番号)のアクセス回線としても最適です。
その5 拠点間の内線を安価に構築――拠点間内線接続サービスをオプションで
オプションで、「KDDI-IPフォン」にVPN機能を付加した、拠点間内線接続サービス「KDDI-IPフォン セントレックス (タイプ1) 」を提供しております。お客さまご指定の番号で、個別の内線端末までの着信が可能です。もちろん、お客さま事業所間通話は無料となります。
その6 インターネット併用――インターネットも光ダイレクトで通信コスト削減
オプションとして、常時接続型の超高速インターネット接続サービスを提供しております。接続速度は最大100Mbで月額30,000円 (税込31,500円) からご利用いただけます。「インターネット」と「音声」を1本の回線に統合することにより、通信コストの大幅な削減が可能です。
「KDDI 光ダイレクト」がもたらす導入効果
- 通信コストの削減
- TCOの削減
- ネットワークインフラの信頼性強化
- 最適な音声ネットワークの構築
セルフページ
セルフページでは、KDDI 光ダイレクトにご加入済みのお客さまが、「ご契約内容の確認」、「ご利用料金の確認」、「各種設定」などお手続きいただけます。
- ※ ご利用にはセルフID、セルフパスワードが必要です。セルフID、セルフパスワード (初期) については「ご利用開始のご案内 (開通通知)」をご確認ください。
| 用語集 |
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