概要・特長
従来の電話番号をそのまま使える
IP電話サービス「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」
お客さまの課題、「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」がこのように解決します
従来の電話番号はそのままに、IP電話を活用したい
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03-、06-といったこれまでの電話番号 (0AB~J番号) や、現在ご利用中の電話機はそのままに、従来の固定電話と変わらない品質の音声通話でIP電話をご利用いただけます。
フリーコール用の着信回線を設けたいが、コストはかけたくない
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光ダイレクトをフリーコール用の着信回線としてご利用いただけば、コールセンターのIP化を進めてコスト削減を図ることができます。もちろん、KDDIより新たな電話番号をお出しすることもできます。
「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」とは・・・
広域イーサネットサービス「KDDI Powered Ethernet」のオプションになっている、本格的なIP電話サービスです。従来の電話番号 (0AB~J番号) がそのまま使用できる音声重畳型イントラIPフォンを提供します。内線同士のご利用だけでなく、電話公衆網 (PSTN) への通話も可能です。
「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」のシステム図

- 注1) CDN: Contents Delivery Network
音声を優先して制御しており、高品質なIP電話サービスの提供を実現しております。
「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」をオススメする3つの理由
その1 通話料金を抑えられる――光ダイレクト、KDDI-IPフォン、メタルプラス等への通話は無料
低廉な基本料金・通話料金で、従来の固定電話と変わらない品質の音声通話のご利用が可能となります。NTT電話回線の代わりに、アクセス回線として広域イーサネットを利用しているため、NTTの電話基本料はかかりません。光ダイレクト、KDDI-IPフォン、メタルプラス等への通話は無料。ご要望があればKDDIより新たな電話番号 (0AB~J番号または050番号) をお出しすることもできます。また、光ダイレクトをKDDI フリーコールのアクセス回線としてご利用いただけば、コールセンターのIP化を進めてコスト削減を図ることも可能です。
その2 携帯電話への通話料金も抑えられる――auケータイなら通話料金を定額にすることも
auケータイへの通話は「ビジネス通話定額 (KDDI電話発信-auケータイ着信) (注2)」なら定額料金になります。携帯電話への通話は16.5円/1分 (税込17.325円/1分)、PHSへの通話は10円/通話 (税込10.5円/通話) + 10円/1分 (税込10.5円/1分)。
「auケータイ着信割引 (注3)」なら16.5円/1分 (税込17.325円/1分) からさらに15%OFFになります。
- 注2) ビジネス通話定額 (KDDI電話発信-auケータイ着信) は別途お申し込みが必要です。
KDDI電話回線契約と同一法人名義の3回線以上1,000回線以下のauケータイ回線を登録いただく場合に限り、お申し込みいただけます。
auケータイのご利用状況により、別途電波対策費をご負担いただく場合があります。 - 注3) auケータイ着信割引は別途お申し込みが必要です。
その3 外線番号でも内線通話が可能――内線、外線の番号を気にする事なく使える
従来、拠点間の内線通話は、内線番号によるものでしたが、外線番号 (0AB~J) でも内線通話ができます。これにより、社員の方々が内線、外線の番号を気にする事なく、無料の内線通話が可能となります。
発信と着信のイメージ図

「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」がもたらす導入効果
- 通信コストの削減
- TCOの削減
- ネットワークインフラの信頼性強化
- 最適な音声ネットワークの構築
セルフページ
セルフページでは、KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernetにご加入済みのお客さまが、「ご契約内容の確認」、「ご利用料金の確認」、「各種設定」などお手続きいただけます。
- ※ ご利用にはセルフID、セルフパスワードが必要です。セルフID、セルフパスワード (初期) については「ご利用開始のご案内 (開通通知)」をご確認ください。




