KDDIホーム 法人のお客さま イマサラ時事 一億総活躍社会、実現の要は『働き方改革』

一億総活躍社会、実現の要は『働き方改革』

 安倍政権は、『新三本の矢』と銘うって、『希望を生み出す強い経済 (GDP600兆円)』、『夢をつむぐ子育て支援 (希望出生率1.8倍)』、『安心につながる社会保障 (介護離職ゼロ)』を実現することで50年後も人口1億人を維持し、『一人ひとりの日本人、誰もが、家庭で、職場で、地域で、生きがいを持って充実した生活を送ることができること』の実現を目指しています。
 政府を挙げた取り組みの一環として、関連する緊急対策を盛り込んだ平成27年度補正予算も2016年1月20日に成立しました。
 こうした取り組みが企業活動にどのようにかかわってくるのか、少子化ジャーナリストであり、一億総活躍国民会議の民間議員である白河 桃子さんにお話を伺いました。

白河 桃子 (しらかわ とうこ)
少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大学客員教授・昭和女子大学女性文化研究所客員研究員・「一億総活躍国民会議」民間議員

 

東京生まれ、私立雙葉学園、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒。
住友商事、リーマンブラザースなどを経て著述業に。婚活、妊活、就活、キャリアプランなど女性のキーワードについて発信する。山田昌弘中央大学教授とともに「婚活」を提唱。婚活ブームを起こす。少子化対策、女性のライフデザイン、キャリア、男女共同参画、女性活躍推進、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティ、働き方改革などがテーマ。

著書: 『婚活症候群』『女子と就活』『格付けしあう女たち』『産むと働くの教科書』『専業主婦になりたい女たち』など。最新刊『専業主夫になりたい男たち』2016年1月発売

 

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