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インマルサットHSD
インマルサットB設備およびインマルサットF77設備ならびにF55設備によるHSD (High Speed Data) サービスは、インマルサット設備と陸上ISDN、またはインマルサット設備同士を64kbpsの回線で接続するもので、高速なデータ通信が可能となります。
さらにKDDIでは2006年6月20日から、インマルサットF77設備でのHSDサービスに、128kbps (注) の高速回線メニューを追加しました。
これにより、インターネット接続によりホームページを閲覧し新聞社の新聞記事を読んだり、デジタルカメラで撮影した画像の送受信、テレビ会議や遠隔医療など、様々なマルチメディアアプリケーションがご利用いただけます。
また、インマルサットFleet設備では、マルチメディア接続の標準機能として、インマルサットHSDサービスの他にインターネットパケットデータサービスがご利用できます。
- 注) 128kbpsのHSDサービスをご利用になる場合にはインマルサットF77設備側の対応が必要になる場合があります。




