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KDDI Wide Area Virtual Switch

従来の広域イーサネットやIP-VPN型サービスとは異なり、「広域仮想スイッチ」という新しい概念を国内通信事業者として初めて導入した新型ネットワークサービス 「KDDI Wide Area Virtual Switch」

お知らせ

  1. 2012年5月14日より、『スマートバリュー for Business』の対象固定通信サービスにKDDI Wide Area Virtual Switchが追加されます。これによりますますスマートフォンやクラウドサービスを簡単、低価格に導入いただけます。
  2. 2012年6月1日より、1つのIDでさまざまなデバイスからのアクセスが可能となるKDDI Flex Remote Accessの提供を開始します。KDDI Wide Area Virtual Switchとの接続により、セキュアな通信環境でお客さまの社内イントラへのアクセスを提供します。
  3. 2012年7月2日より、事業継続のニーズに対応した信頼性の高いクラウド基盤サービスKDDI クラウドプラットフォームサービスの提供を開始します。KDDI Wide Area Virtual Switchと接続された仮想サーバをシステム規模に合わせて安価にご利用いただけます。

「KDDI Wide Area Virtual Switch」は、システム統合・集中管理による管理・運用負荷軽減や災害対策・事業継続への対応、といったデータセントリック (情報資産集中化) のニーズに対応する、新型ネットワークサービスです。従来の広域イーサネット・IP-VPN型サービスとは異なり、広域仮想スイッチ (注1) による全く新しい概念のネットワークとなります。
本サービスにより、サーバー・アプリケーションの集中化が加速するICTインフラを、KDDIはワンストップで提供します。

図: 「KDDI Wide Area Virtual Switch」とは…

  • 注1) 広域仮想スイッチ:
    レイヤーの異なる複数のネットワークを仮想的に統合し、宅内ルータまで含めてあたかも1つの広域スイッチとして利用可能とすること
    「KDDI Wide Area Virtual Switch」は、従来の広域イーサネットやIP-VPN型サービスとは異なり、「広域仮想スイッチ」という新しい概念を導入した新型ネットワークサービスです。
    データセントリック化が進む企業ICTの運用ニーズに対応し、データセンターからアプリケーション、ネットワーク、お客さま宅内機器まで含めた、あらゆるICTサービスをワンストップで提供するためのプラットフォームインフラとして位置づけています。
  • 注2) Total Cost of Ownership。システムの導入、維持・管理などにかかる費用の総額。

図: 「広域仮想スイッチ」という新たな概念を導入

  • ※ L2: レイヤ2、L3: レイヤ3

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