ケータイ
- ケータイオフィスとは?
- 対応機種以外の携帯は利用できないのでしょうか?
- ブラウザーで利用することは可能ですか?
- Java端末で利用することは可能ですか?
- 個人契約の端末でも利用可能ですか?
- 利用可能エリアは?
- 利用にあたって、お客さま側で必要となる作業は?
- 機種変更にお客さま側で必要となる作業は?
- 携帯にダウンロードした「ケータイオフィス」アプリケーションはどこに保存されていますか?
- ダウンロードしたアプリケーションを削除してしまったらどうなりますか?
- 送受信できるメールの文字数に制約はありますか?
- メールに添付できるファイルに制約はありますか?
- グループウェアとのシンク (同期) はどのようにして実現するのでしょうか?
- スケジュールは参照のみですか? 更新も可能ですか?
- 「ケータイオフィス」を使用中に、他のアプリケーション起動や音声通話などは可能ですか?
- 個人契約の携帯でサービスを受ける場合、「ケータイオフィス」で利用したパケット料金を会社に請求することは可能ですか?
- ケータイオフィスのアプリケーションを利用中に、電話を受けることはできますか?
- ケータイオフィスのアプリケーションを利用中に、Eメール、Cメール、auお留守番センターからのお知らせ、を受けることはできますか?
ケータイオフィスについて
- ケータイオフィスとは?
-
auケータイ、更には外出先のPC等から、企業イントラネット内の汎用グループウェア (メール、スケジュール、アドレス帳) /各種ファイルへのセキュアなリモートアクセスサービスを可能とするKDDIのモバイルソリューションです。
- ケータイオフィスの特徴は?
-
・ 簡単にアクセスできる → 新たな設備の導入は不要 (ファイアウォールの設定変更も不要) ※ イントラネット内の特定の1PCにアプリケーションをインストールするのみ
・ 高いセキュリティ → 企業側のデータを外部 (第3者のサーバ等) にストアすることなく、セキュリティの高いサービスが利用可能
・ 必ずご満足いただける充実した機能 → Eメール送受信に加え、スケジュールの参照/更新、アドレス帳の参照、共有ファイルへのアクセス可能 → 「Notes/Domino」、「MS Exchange Server」と各種グループウェアに対応 (※)※ Notes/Domino R5.0.10以上/6.0.2 CF2以上/6.5.1以上およびMS Exchange 5.5SP4以上/2000 SP3以上/2003 SP1以上、IMAPメールサーバ (MS Exchange 2000 SP3/2003 SP1/Sun Java Messaging Server 2004 Q2)/Staroffice21 (NEC製)
・ サクサク動く快適な操作感 → BREW®アプリによる提供では、各自のauケータイへのデータ蓄積/シンク (同期) が可能 → 一度蓄積したデータ (メール、スケジュール等) の閲覧には、通信不要で素早く参照可能
PC
- 中継用PCは別途用意する必要がありますか?
-
お客さまがお持ちの使用しているサーバ/PCをご利用いただくことも可能です。ただし、外部からのアクセス数が増えることによる使用システムパフォーマンスの影響もご考慮ください。
- 別途中継用PCを設置する場合、その手配はどうすれば良いですか?
-
ケータイオフィスでは、「PCパッケージ」オプションを準備しております。弊社営業担当までご相談ください。
- 中継用PCの推奨スペックは?
-
OS: Windows 2000 Server SP3/SP4、Windows Server 2003 SP1、もしくはそれ以上
CPU: 733MHz P3以上
メモリ: 512M以上
HDD:20GB以上 - お客さま側で必要な設定作業はありますか?
-
中継用PCソフトウエアをサーバ/PCにインストールしていただきます。
1. インストール時にKDDIサービスサーバに接続する設定をしていただきます。 2. ご利用されるグループウエア情報の設定をしていただきます。 3. 利用するユーザーを登録していただきます。 4. ケータイにアプリケーションをダウンロードし、設定していただきます。 - 登録可能なユーザー数に上限はありますか?
-
下記推奨スペックにおいて、200ユーザー登録を上限設定としております。
OS: Windows 2000 Server SP3/SP4、Windows Server 2003 SP1もしくはそれ以上
CPU: 733MHz P3以上
メモリ: 512M以上
HDD:20GB以上 - 専任の管理者を設置する必要がありますか?
-
特に専任の管理者を配置していただく必要はありません。ただし、モバイル環境で利用する方々の登録、削除等の管理が必要となる場合がございますので、社内での問い合わせ窓口等を設置していただくことをお勧め致します。
- 企業側のインターネット環境に何か条件はありますか?
-
社内から社外/インターネットに対して、SSLで利用されるTCP/IPポート443でアクセスできることが条件になります。インターネットに検索する際に、「https://」で始まるサイトにアクセスすればほぼ問題はありません。
- 企業側のインターネット環境がダイヤルアップでも利用可能ですか?
-
技術的な問題ありませんが、PCソフトウエアからKDDIサービスサーバへの接続は常時接続となり、速度が遅いことによるレスポンス劣化の可能性があるため、お勧めできません。ADSL等の常時接続型のインターネット接続を推奨します。
- ケータイオフィス対応のグループウェアは?
-
Notes/Domino R5.0.10以上/6.0.2 CF2以上/6.5.1以上およびMS Exchange 5.5SP4以上/2000 SP3以上/2003 SP1以上、IMAPメールサーバ (MS Exchange 2000 SP3/2003 SP1/Sun Java Messaging Server 2004 Q2)/Staroffice21 (NEC製) です。
- 初期費用/ランニング費用はいくらかかりますか?
-
初期費用は10,000円 (税込10,500円)。ランニング費用は登録ユーザ数×500円 (税込525円)/月です。
ケータイ
- ケータイオフィスとは?
-
BREW®アプリでのご利用およびEZweb (ブラウザー) でのご利用可能なau電話の機種については、「対応機種」をご参照ください。
- 対応機種以外の携帯は利用できないのでしょうか?
-
まことに申し訳ありませんが、利用できません。
上記の対応機種以外のEZアプリ (BREW®) 機能搭載機種については、順次対応していきます。 - ブラウザーで利用することは可能ですか?
-
ご利用可能です。
対応機種については、「対応機種」をご参照ください。 - Java端末で利用することは可能ですか?
-
Zアプリ (Java) 機能搭載機種でのご利用はできません。
- 個人契約の端末でも利用可能ですか?
-
利用可能です。
- 利用可能エリアは?
-
通常のau電話が利用可能なサービスエリアと同様です。
- 利用にあたって、お客さま側で必要となる作業は?
-
EZアプリ (BREW®) 機能搭載の対応端末においては、BREW®アプリをダウンロードしていただき、接続設定をしていただく必要があります。
- 機種変更にお客さま側で必要となる作業は?
-
初回登録同様、以下の作業が必要となります。
EZアプリ (BREW®) 機能搭載の対応端末においては、BREW®アプリをダウンロードしていただき、接続設定をしていただく必要があります。 - 携帯にダウンロードした「ケータイオフィス」アプリケーションはどこに保存されていますか?
-
「アプリ」ボタンを押していただくと、確認できます。(EZアプリの項目を選んでいただいても確認できます。)
- ※ 「アプリ」ボタンおよび「EZアプリ」項目等についての操作詳細は、各携帯端末のマニュアルをご参照ください。
- ダウンロードしたアプリケーションを削除してしまったらどうなりますか?
-
今まで利用していたデータ (メール、スケジュール、アドレス帳) のデータも消えてしまいます。再度、アプリケーションをダウンロードして、データ受信をしていただく必要があります。
- 送受信できるメールの文字数に制約はありますか?
-
受信の本文は1000文字となります。各メールを表示させた後に「続きを読む」を選択していただければ、5000文字まで受信可能です。
なお、送信の場合は500文字となります。 - メールに添付できるファイルに制約はありますか?
-
個数/容量/ファイル形式に制限はありません。お客さまのオフィスからメールが送信されますので、お客さまのグループウエアの制限によります。
- グループウェアとのシンク (同期) はどのようにして実現するのでしょうか?
-
メールは「送受信」を選択していただきます。スケジュールについては、「更新」を選択していただくとデータ更新されます。
- スケジュールは参照のみですか? 更新も可能ですか?
-
参照、更新 (作成/変更) もBREW®アプリ上で可能です。また、ブラウザー接続 (EZweb) でも可能です。
- 「ケータイオフィス」を使用中に、他のアプリケーション起動や音声通話などは可能ですか?
-
ケータイオフィスアプリケーションを使用中に、他のアプリケーション起動はできません。また、ケータイオフィスのデータ通信中は音声通話ができません。データ通信中でないときは、音声通話のみ可能です。
- 個人契約の携帯でサービスを受ける場合、「ケータイオフィス」で利用したパケット料金を会社に請求することは可能ですか?
-
パケット料金を分割請求することができないため、別の契約者等への分割請求できません。
- ケータイオフィスのアプリケーションを利用中に、電話を受けることはできますか?
-
アプリケーションがシンク中である等、通信中の状態にあると電話の着信はできません。電話をかけた側では話し中になります。
アプリケーションが通信中以外の場合には、通常通り、電話の着信ができます。 - ケータイオフィスのアプリケーションを利用中に、Eメール、Cメール、auお留守番センターからのお知らせ、を受けることはできますか?
-
それぞれ受信することができます。
Cメール、auお留守番センターからのお知らせについては、アプリケーションが通信中である場合には通信が終わった時点で受信されます。ただし、アプリケーションを利用中には、着信音およびバイブが動作しませんので、表示画面上でのアイコン表示やランプ表示でご確認いただくようお願いします。
その他
- 携帯-企業間のセキュリティはどう確保されていますか?
-
携帯端末ー企業サーバ間はデータが暗号化されております。また、外部にデータを蓄積しません。 また、中継用PCソフトウエアに各ユーザーの携帯電話番号を設定していただき、「電話番号認証」を設定していただくと、他の携帯電話からのアクセスを拒否することができます。(BREW®アプリ利用時のみ) BREW®アプリ利用においては、アプリケーション起動時にパスワード入力を設定することができます。
- ※ 複数回 (5回) 間違えた場合、自動ロックされ、即座にアプリケーション終了、データ消去されます。
- KDDI設備にデータを蓄積するようなことはないのですか?
-
ありません。
- 携帯を紛失した場合に、データの削除は可能ですか?
-
利用ユーザーが携帯電話を紛失した場合、中継用PCソフトウエアの削除機能を使用することにより、携帯からアクセスがあった時点で携帯内のデータを削除することができます。
なお、携帯からのブラウザーアクセスで利用していた場合は、ユーザーのパスワードを再設定することにより、アクセスを禁止することができます。 - ドコモ「BINWAN」との違いは?
-
ケータイオフィスは、ブラウザーではできないBREW®の特徴である携帯側へのデータ蓄積ができるため、電波状況によらず、データ参照等の操作が可能です。さらに毎回の通信が不要の為、すばやくデータの参照が可能となります。また、PCで利用する場合は、インターネットに接続できる環境 (ADSL、無線接続等) があれば利用が可能です。(無線通信である必要はありません。)
- 同時アクセス数に上限はありますか?
-
パフォーマンス等を考慮した場合、30アクセスまでとお考えください。
- 「ケータイオフィス」の最低利用期間は?
-
最低利用期間はございません。ただし、初期費用およびランニング費用につきましては、最低1カ月分がかかります。
- カスタマイズは可能ですか?
-
サービス開始当初はできません。現在検討中です。
- 「ケータイオフィス」をASPとしてではなく、企業独自のシステムとして構築することは可能ですか?
-
別途ご相談になります。弊社営業担当までお問い合わせください。



