KDDI えらべるVR

「KDDI えらべるVR」はVRの活用を検討する法人のお客さま向けに、デバイスの選定からネットワーク、コンテンツ制作、映像を表示させるためのプラットフォームまでをワンストップで提供するパッケージサービスです。

概要

VRは技術の進化に伴い、さまざまな提供形態が提案されています。どのような映像体験を提供するかにより、再生するデバイスの選定や利用可能なプラットフォームの組み合わせが多数あるため、サービス仕様を決定するまでに多くの時間がかかりました。
「KDDI えらべるVR」は、VR活用の目的や予算に応じた最適な3つのコースをご用意しておりますので、目的に応じて要件定義が容易になり、スピーディな構築・導入が可能となります。

KDDI えらべるVR サービス提供範囲

特徴

1. Lightコース

  • 不動産内覧
  • 販促ツール

不動産物件の内覧や、段ボール型簡易ヘッドマウントディスプレイを用いた販促ツールの提供

販促・物販VR

2. Standardコース

  • 教育ツール
  • 旅行・エンタメツール

4K相当の画質やストリーミング、コントローラーを使用して映像内の視点切り替えや選択肢を選ぶなどの簡単な操作が可能なVRコンテンツ

エンタメ映像VR

3. Premiumコース

  • 業務シミュレーション
  • ライブVR

4K~8K相当の画質やCG合成、空間内を動き回り操作が可能なハイクオリティVRコンテンツ

災害対策訓練VR

自由視点VR

各コースのスペック

Lightコース Standardコース Premiumコース
デバイスの操作と特徴 コントローラ無し
360度動画・静止画の視聴が可能
  • コントローラーを使用して映像内の視点切り替えや選択肢を選ぶなどの簡単な操作が可能
  • 映像の中の物を操作したり動き回ったりするなどの複雑な操作が可能
  • 視点追尾など、ユーザーのアクションに連動したコンテンツが提供されるインタラクティブな操作も可能
デバイス/HMDの解像度 2K以下 4K相当 4K以上
  • お取り扱いデバイスは記載デバイス以外にもご要件に応じてご提案いたします。

提供料金 (平均想定価格)

Lightコース 約1,500,000円~
Standardコース 約6,000,000円~
Premiumコース 約10,000,000円~
  • プラットフォーム利用料 (年間利用料)、コンテンツ制作費 (初期費用)、デバイス費 (初期費用) を含んだ平均想定価格です。
  • お客さまのご契約状況により、料金は異なります。詳しくはお問い合わせください。

過去ご提供事例

[1] VRを活用した地震・津波などの災害対策ツール

西日本旅客鉄道株式会社 (本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長: 来島 達夫) (以下、JR西日本) は、新宮駅と和歌山市駅を結ぶ紀勢線の津波対策に関わる運転士向けの訓練に2017年4月導入いたしました。

動画が視聴できない方は新規ウィンドウが開きますこちら

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新規ウィンドウが開きますVRを活用した地震・津波等の災害対策ツール製作・導入について

[2] カラオケ店舗で気軽にVRが楽しめる!「KDDI カラオケVR」

KDDIは、2017年8月22日より、カラオケ店舗でお楽しみいただけるVRサービス「KDDI カラオケVR」の提供を開始しました。

新規ウィンドウが開きますカラオケ店舗で気軽にVRが楽しめる!「KDDI カラオケVR」提供開始

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