KDDI IoT通信サービス LPWA

KDDIが提供する新しいIoT向けの回線サービスです。

概要

「KDDI IoT通信サービス LPWA」は、KDDIの4G LTEネットワークを利用するLPWA (注1) 技術を用いた通信サービスです。KDDIの4G LTEネットワークを利用することで安定した通信が期待でき、対応端末があればゲートウェイ機器の設置も不要です。
また、ウェブサイト上のサービスポータルから回線の状態確認や一時的な停止・再開、通信データ量の監視など遠隔の回線管理機能をご利用いただけるため、お客さまは、IoTの活用方法に合わせて、柔軟な運用が可能です。

  • 注1)
    LPWAとは、Low Power Wide Areaの略で、省電力かつ広域なエリアカバレッジを特長とする通信方式です。

Low Power Wide Area 省電力 広いエリア

特長

1. 低消費電力

低消費電力技術eDRX (extended Discontinuous Reception) とPSM (Power Saving Mode) により、通信にかかるIoTデバイスの消費電力を大幅に削減します。eDRXは、待受時の電波サーチ頻度を下げることで消費電力を低減し、PSMは、指定した期間の電波サーチを止めることで、低消費電力を実現します。これにより、電源のない環境においても電池駆動によって、さまざまな機器をIoT化することができます。

2. 広いエリア

データを複数回再送することでIoTデバイスと基地局間のデータの送受信成功率を向上させるカバレッジ拡張技術 (Coverage Enhancement) によって、従来のLTEよりも、基地局から端末までの伝送距離を伸ばすことができます。LTE-Mは、LTEエリアに加えて、より遠くに、そして建物の奥深くまで届く広いエリアカバレッジを実現します。

  • LTE-M提供エリアは東北エリアの一部から開始し、全国に順次拡大します。

3. 豊富な回線管理機能

回線の状態確認や一時的な停止・再開、リアルタイムのデータ量監視、トラフィックレポートのダウンロード、SIMのオンライン発注などを、サービスポータルから遠隔で行えます。

  • 注2)
    SIMセキュリティのご利用には、お客さまIoT機器およびお客さまサーバでの機能実装が必要となります。
  • 注3)
    KDDI調べ (2017年11月16日時点)

ご利用料金

基本料金

一時金

料金項目料金備考
契約事務手数料1,500円1回線当たり
プラットフォーム設定料商用利用500,000円1社当たり
PoC利用10,000円1社当たり
ご利用は1カ月間および30回線までとなります。

月額料金 (1回線当たり)

ご契約回線数1~1万回線1万1~
20万回線
20万1~
50万回線
50万1~
100万回線
100万1~
500万回線
500万1
回線~
超過データ
通信料
LPWA10
(月間10KBまで)
100円90円80円70円60円40円10円/KB
LPWA100
(月間100KBまで)
150円135円120円105円90円60円1.5円/KB
LPWA500
(月間500KBまで)
200円180円160円140円120円80円0.4円/KB
  • 月の途中での、変更・解約などの場合、日割りとならず満額かかります。

オプション料金

料金項目料金備考
SIMセキュリティ機能利用料月額料金10円/回線
SMS利用料一時金10,000円/アカウント
月額料金10,000円/アカウント
従量料金端末発: 3円/回端末から端末/SMSCへSMS送信時
アプリ発: 1円/回SMSC-APIから端末へSMS送信時
IPSec VPN利用料一時金シングル構成: 10,000円/VPN
冗長構成: 20,000円/VPN
月額料金シングル構成: 7,500円/VPN
冗長構成: 15,000円/VPN
  • 料金の詳細やご契約に関するお手続きについては、下記フォームよりお問い合わせください。
  • 表記の金額は特に記載のある場合を除き全て税抜です。
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