KDDI フレキシブル専用サービス: サービス・オプションメニュー

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI フレキシブル専用サービス: サービス・オプションメニュー」(イントラネット・VPN・専用線) のご案内です。

サービス・オプションメニュー

サービスメニュー

イーサネットインタフェース品目においては、ご契約速度にかかわらずインタフェース種別の選択が可能です。
将来的な増速計画や、お客さまポリシーに合わせてインタフェースをご選択いただけます。

品目 イーサネットインタフェース品目 専用インタフェース
品目
速度 1~10Mb/s
1M刻み
20~100Mb/s
10M刻み
200Mb/s~1Gb/s
100M刻み
1.5Mb/s 45Mb/s 150Mb/s
エリア 関東・大阪 (注1)
インタフェース 10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-SX (注2)
1000BASE-LX (注2)
JT-I431-a
ANSI T1.107 DS3
JT-G707 STM-1 (注3)
最低利用期間 1年
  • 注1)
    エリア内でも設備状況により提供できない場合があります。
    エリアは以下の通りです。
    東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・静岡県(富士川以東)※島しょ部を除きます。
    大阪府 TELEHOUSE OSAKA Osaka-chuo
  • 注2)
    1000BASE-SX/LXはLCコネクタでのご提供となります。
  • 注3)
    Telcordia Technologies GR-253-CORE準拠SONET OC-3もサポート

オプションメニュー

アクセス多重オプション
あらかじめお客さまとKDDIとの間で定めたVLAN tagをお客さまにて付与いただくことで、複数拠点向けの回線を1アクセスに多重する事が可能となります。
本社/データセンターから多数の拠点に対して信頼性を重視する通信を行うネットワーク構築に適しています。
図: アクセス多重オプション
センター拠点側の入局作業無く、回線の増設が可能です。
また、多重されているほかの回線に影響を与えることなく、任意の回線の増・減速を実施することが可能です。
  • 1アクセスに多重可能な回線数は最大99回線となります。
  • 専用インタフェース品目でのご利用はできません。
アクセス多重 (LAG冗長) オプション
予備のセンター回線を提供し、KDDI装置とお客さま装置間でリンクアグリゲーション (LAG) 機能に基づく回線切り替えを行います。
KDDI提供区間のみでなく、お客さま装置のIF故障の際も冗長系への切り替えが可能となり、重要なセンター拠点の信頼性を高めることが可能となります。
図: アクセス多重 (LAG冗長) オプション
リンクアグリゲーション・・・IEEEによってIEEE802.3ad規格として規定されており、複数の回線を仮想的にひとつの回線と見なすことで、通信速度および耐故障性を向上させる技術。
  • 収容局からお客さま宅内間の線路設備の異ルート構成を保証するものではありません。
  • お客さま装置がLACP (Link Aggregation Control Protocol) に対応している必要があります。
  • 専用インタフェース品目でのご利用はできません。

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