KDDI Wide Area Virtual Switch: 機能詳細

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI Wide Area Virtual Switch: 機能詳細」(イントラネット・VPN・専用線) のご案内です。

お知らせ
【2016年9月更新】 新規お申し込み受け付け終了およびサービス提供終了について
「KDDI Wide Area Virtual switch」のVirtualデータセンターメニュー「セキュア・インターネット」

「KDDI Wide Area Virtual switch」のVirtualデータセンターメニュー「セキュア・インターネット」は、2017年3月31日をもって新規お申し込み受け付けを終了します。
なお、現在ご利用中のお客さまは、ひきつづきご利用いただけます。ご利用中、ご契約内での設定変更のお申し込みについては、KDDI 法人営業担当者にお問い合わせください。

Virtualデータセンターメニュー
  • 「ファイルサーバ/ファイルサーバ・エントリー」は、2016年2月1日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
  • 「仮想サーバプラットフォーム」は、2014年6月9日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
  • 「テレビ会議」は、2014年6月9日をもって新規・変更お申し込み受け付けを終了しました。
    なお、現在ご利用中のお客さまは、ひきつづきご利用いただけます。ご利用中、ご契約内での設定変更・容量追加のお申し込みについては、KDDI 法人営業担当者にお問い合わせください。
ブロードバンド方式IIの一部 (withF+の一部)

withF+のフレッツ・ADSL品目は、2016年5月31日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。なお、現在ご利用中のお客さまは、ひきつづきご利用いただけます。

ワイヤレスアクセス方式の一部
  • 「WiMAXアクセス」「WiMAXバックアップ」は2015年4月30日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
  • 「LTEアクセス」「LTEバックアップ」は2016年9月30日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
    代替サービスとして、アクセスメニューの「ワイヤレスアクセス方式 WiMAX 2+/LTEアクセス」、アクセスオプションの「WiMAX 2+/LTEバックアップ」をご提案します。なお、現在ご利用中のお客さまは、ひきつづきご利用いただけます。

    ワイヤレスアクセス方式 WiMAX 2+/LTEアクセス

アクセスオプション (IPマルチキャスト機能)

L3モードアクセスオプションメニュー「IPマルチキャスト機能」は、2016年5月31日をもって新規・変更のお申し込み受け付けを終了しました。

【2016年9月更新】 工事費改定について

「KDDI Wide Area Virtual Switch」は、2016年9月1日開通分より、工事費を分かりやすい料金体系とするための改定を実施しました。
詳しくは以下をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます「KDDI Wide Area Virtual Switch」「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」工事費改定のご案内

料金ページ

機能詳細

KDDI Wide Area Virtual Switch機能概要

  1. 1「安定した稼働実績、99.999%」KDDIのネットワーク

    高品質なサービスをご提供するための改善を継続しているKDDIイントラネットサービス。その代表的なサービスである「KDDI WVS」は多くのお客さまから高いご評価を頂戴しています。

  2. 2「あらゆるニーズに応える多彩なネットワーク機能」 - トラフィックフリー機能

    データセンター向けの通信はご契約品目にかかわらずLANインターフェース上限値まで帯域を確保する「トラフィックフリー機能」、L2/L3のネットワークを自由に組み合わせ一元化できる「L2/L3 マルチレイヤ機能」など、運用負荷を軽減しつつパフォーマンスを向上できる多くの機能を有しています。

    トラフィックフリー機能

    「トラフィックフリー機能」は、1本のアクセス回線内で、データセンター/Virtual データセンター向けの通信と、拠点間通信を論理的に識別・分離します。データセンター/Virtual データセンター向けの通信に該当するものは、お客さまの契約品目にかかわらず回線終端装置のLANインターフェースの上限値まで通信帯域を拡張し、利用可能な帯域を向上させます。拡張された帯域は網内ですべて確保されるため、コストアップを抑えながら快適な通信をご利用いただけます。

    • 転送可能なトラフィック総量は、データセンター側の契約帯域に拠ります。

    従来はデータセンターへのトラフィック増加に伴うネットワークの帯域設計を、本社や各拠点、データセンター回線のすべてで行う必要がありましたが、トラフィックフリー機能を利用すれば拠点側の帯域設計は10M/100Mレベルでよく、拠点側の帯域設計の負荷とコストを低減できます。

    バーストタイプ

    バーストタイプは、イーサネット方式の帯域確保を一部に留めることで、コストパフォーマンスに優れたネットワークの構築を可能とするサービスです。
    KDDI および提携データセンター/Virtual データセンターとの通信に限らずバースト可能なため、分散したデータへの通信に対する帯域の拡張が可能になります。
    高品質なイーサネット方式の信頼性やSLA はそのままですので、信頼性の高いネットワークを低コストでご利用いただけます。

    「KDDI Wide Area Virtual Switch」イーサネット方式 バーストタイプ

    トラフィックフリー機能が利用可能なKDDIおよび提携データセンター一覧

    プラグイン機能

    プラグイン機能は、L3で提供されるブロードバンド回線やWiMAX回線にKDDIが提供する専用アダプタを接続して、L2トンネリングを実現します。これにより、ブロードバンド回線を仮想的にイーサネットアクセス回線として利用可能になるため、小規模拠点で役立つ機能が充実したブロードバンドアクセス方式llやワイヤレスで高速、大容量のWiMAX回線をアクセス回線として利用するワイヤレスアクセス方式を含めてシンプルなネットワークとして構築/運用できるようになります。

    宅内ルータレス機能

    宅内ルータレス機能は、ネットワーク上でルーティングやアクセス制御などの機能を提供することで、お客さま宅内ルータを不要とする機能です。
    また、プラグイン機能を利用することで、IP網を経由するブロードバンドアクセスにおいてもルータレス機能を利用することが可能なため、情報システム管理者不在でなかなか手が回らない小規模拠点に対する管理/ 運用負荷を軽減することが可能です。

    L2/L3 マルチレイヤ

    これまでのネットワークでは、拠点の利用形態に応じて異なるネットワークサービスを組み合わせて利用する必要がありました。「KDDI Wide Area Virtual Switch」では、お客さまは拠点の利用形態に応じてL2モード/L3モードを選択していただくだけになります。レイヤが異なるネットワークは、全国に設置されたL2/L3 コネクトの接続ポイントを指定して接続できるため、異なるレイヤやアクセス回線を含むネットワークを一元化することが可能です。また、モード変更によりレイヤを切り替えることが可能なため、ネットワーク設計見直しの際も柔軟に実施することが可能です。

    ネットワークマネージメントサービス ベーシックプラン

    ネットワークマネージメントサービス ベーシックプランは、ネットワーク、ルータ、スイッチの監視・回線故障の切り分け、機器故障手配を一貫してサポートし、24時間365日体制でお客さまの複雑なICT基盤を守ります。また、レポート公開機能により、監視対象機器のトラフィックや稼働率等をグラフでご確認いただけます。

  3. 3「高セキュアなモバイルワークを実現」 - リモートアクセスサービス

    KDDIのリモートアクセスで社外にいてもオフィスにいるかのような高い生産性を確保。
    スマートフォン (iPhone/Android (TM))、携帯電話、タブレット、PCといった各種通信デバイスからお客さま基幹システムへの安全なリモートアクセスを提供いたします。1つのIDでインターネット (Open網) ・共有閉域NW (Close網) を意識せずご利用いただける「KDDI Flex Remote Access」もご利用いただけます。
    閉域ネットワークやオープンなインターネットなどを使い分け、スマートデバイスでの業務の効率を高めます。

    Close網接続

    • CPA (Closed Packet Access)
      auのパケット通信サービス「4G LTE」などと、KDDIデータ回線「KDDI Wide Area Virtual Switch」などを、閉域接続するサービスです。
    • クローズド リモート ゲートウェイ
      通信速度が下り最大40Mbps (注3) のWiMAX通信や、auのパケット通信サービス 「PacketWIN」とKDDIデータ回線のIP-VPN、「KDDI Wide Area Virtual Switch」との直接接続により、インターネットを経由しないセキュティの高いリモートアクセスサービスです。
    • 注3)
      2015年春より順次下り最大速度13.3Mbpsエリアへ切り替わります。

    Closed/Open網接続

    • KDDI Flex Remote Access
      OSのVPN機能活用によりインターネット網に直接接続していない3G/WiMAX網からKDDI Flex Remote Access用設備 (VPN-GW) を経由して、閉域網 (WVS等) のデータ回線に接続。お客さま社内イントラへの安全なリモートアクセスをご提供します。
  4. 4「高い信頼性と迅速なシステム構築を可能にする新しいIaaSサービス」と「IaaSサービスへの閉域接続」

    さまざまなシステム構成に柔軟に対応し、高い信頼性と拡張性を兼ね備えた新しいクラウド基盤サービスです。
    ホステッドプライベートクラウドとしてもパブリッククラウドとしてもご利用いただけます。

    KDDI クラウドプラットフォームサービス

    AWS ダイレクト接続

    拡張性に優れた「アマゾン ウェブ サービス (以下、AWS)」を、「KDDI Wide Area Virtual Switch (「KDDI WVS」)」から閉域網接続回線を経由してご利用いただけます。
    「KDDI WVS」経由で「AWS」を自社構築環境と同様にセキュアにご利用可能です。
    詳しくは、弊社営業担当までお問い合わせください。

    • 「AWS」への専用線接続を実現するためのサービスとして「AWS Direct Connect」を利用します。
    • 「AWS Direct Connect」へは、「KDDI WVS」とL3モード (BGP) 接続となります。
    • 閉域網経由での接続は「AWS」の東京リージョンのみとなります。
  5. 5「ネットワーク直結の仮想データセンター」 - Virtualデータセンター

    システム構築が不要なサーバのアウトソーシングを提供

    Virtual データセンターは、「KDDI Wide Area Virtual Switch」網の大容量バックボーンに直結したサーバ機能をご利用いただけるメニューです。
    ハードウェアやソフトウエア、データセンターラックや接続回線などの構築を行うことなく、サーバのアウトソースを実現します。KDDIおよび提携データセンターと同様にトラフィックフリー機能に対応しているので、お客さま拠点側の増速コストを抑えながら、快適な通信をご利用いただけます。

    Virtual データセンターメニュー

    Virtual データセンターメニューは、セキュアな閉域ネットワークである「KDDI Wide Area Virtual Switch (「KDDI WVS」) 」上に構築された閉域クラウドサービスです。そのため、一般的なクラウドサービスで導入の障壁になるセキュリティへの懸念を解消します。
    高性能、高信頼のサーバ設備に対して、オフィスからはトラフィックフリーで快適なアクセスを、外出先からはリモートアクセスでセキュアなアクセスを行うことが可能で、「KDDI WVS」との組み合わせによって最高のパフォーマンスを発揮します。
    「KDDI WVS」との接続回線をバンドルし、ネットワークを含めた一元提供を行うため、お客さま側での煩雑な障害切り分けや複数窓口との調整なども不要になり、運用負荷やTCOの削減に大きく貢献するサービスです。

    ファイルサーバ/ファイルサーバ・エントリー (注4)

    既存のファイルサーバの使い勝手を継続しながら、集約/アウトソース効果を最大限に発揮できる信頼性の高いファイルサーバを提供します。

    1. 高いコストパフォーマンス
    • バックボーン接続回線を基本料金にハンドルしており、追加コストを抑制できます。
    • トラフィックフリー対応により、拠点側の増速コストを抑制できます。
    • KDDIが、データのバックアップや運用/メンテナンスを実施します。
    2. 既存環境からのスムーズな移行
    • Windows (R) Serverを採用しています。
    • 既存のファイルサーバ環境の使い勝手を継承することが可能です (注5) 。
    • 注5)
      PC利用環境、Active Directory (AD) 連携など。
    3. 高い信頼性とセキュリティ
    • お客さまごとの専有サーバによるご提供となります。
    • 閉域網接続のため、セキュリティの心配は不要です。
    • バックボーン接続回線、サーバを二重化しています。
    • 東日本/西日本での提供により、伝送遅延の影響を軽減します。

    さらなるコストパフォーマンスとスモールスタートのニーズに応える『ファイルサーバ・エントリー』

    基本容量300GBのご契約からスタートできるサービスです。容量追加は100GB単位で、必要なコストを最小限に抑えることができます

    ファイルサーバとの違い

    100GB単位 (ストレージ容量) ごとの課金で、スモールスタートと柔軟な増減が可能です。
    お客さまごとの専有仮想サーバによるご提供となります。

    300GBから1TBのファイルサーバ容量が必要なお客さまは「ファイルサーバ・エントリー」容量追加:100GB単位、1TB以上のファイルサーバ容量が必要なお客さまは「ファイルサーバ」容量追加:1TB単位

    災害対策を強化する「ファイル DR対応オプション」(ファイル) サーバ利用可能

    DR (災害対策) を目的として、東日本/西日本のいずれかをメインサイト/バックアップサイトとするバックアップ環境を構築できます。バックアップサイトへは常にアクセスでき、東日本/西日本のいずれかで何らかの災害などが発生し、データの損失が危ぶまれる場合でも、即座にバックアップされた業務データへの接続が可能となるため、事業の継続性を向上させることが可能です。

    • 注4)
      「ファイルサーバ/ファイルサーバ・エントリー」は、2016年2月1日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
      なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。ご利用中、ご契約内での設定変更・容量追加のお申し込みについては、KDDI担当営業にお問い合わせください。

    仮想サーバプラットフォーム (注6)

    拠点に分散している社内サーバの集約に最適な、高信頼、高性能の仮想サーバプラットフォームをご提供します。

    1. 高いコストパフォーマンス
    • バックボーン接続回線を基本料金にハンドルしており、追加コストを抑制できます。
    • トラフィックフリー対応により、拠点側の増速コストを抑制できます。
    • 仮想サーバの運用まで含めたオプションメニューもご用意しています。
    2. 既存環境からのスムーズな移行
    • 個別設計/見積もりが不要な、シンプルなメニュー構成です。
    • 専有サーバ単位の料金体系なので、サーバを集約するほどコストメリットが高まります。
    • インターネット接続が可能な仮想サーバのご提供も可能です (注7) 。
    • 無償のお試しメニューを利用することで、安心して導入いただけます。
    • 注7 )
      別途、セキュア・インターネットのご契約が必要となります。
    3. 高い信頼性とセキュリティ
    • お客さまごとの専有サーバによるご提供となります。
    • 閉域網接続のため、セキュリティの心配は不要です。
    • バックボーン接続回線、サーバを二重化しています。
    • 障害時も、サーバとネットワークをKDDIがワンストップで対応します。

    企業におけるクラウド利用に必要な機能を標準装備

    高いセキュリティと信頼性により、クラウド導入の障壁となる「セキュリティ」「信頼性」への懸念を払拭し、安心してご利用いただけます。サーバ集約、アウトソーシングによるコストメリットとともに、事業継続性の向上にも大きく貢献します。

    • 注6)
      「仮想サーバプラットフォーム」は、2014年6月9日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
      なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。ご利用中、ご契約内での設定変更・容量追加のお申し込みについては、KDDI担当営業にお問い合わせください。

    テレビ会議 (注8)

    データセンター側の回線をバンドルし、多拠点間のコミュニケーションを高画質で行えるテレビ会議環境をご提供します。

    1. 高画質・高品質・多拠点接続
    • フルハイビジョン対応のテレビ会議専用機をレンタルでご提供し、初期投資を大幅に抑えつつ高画質のテレビ会議を実現します。
    • 基本メニューで50端末の同時接続に対応し、十分な拡張性も備えています。
    • H.323やSIPに対応する既存のテレビ会議端末との接続を可能にするオプションをご用意しています。
    2. さまざまな利用シーンで活用可能
    • PCからもハイビジョン画質でテレビ会議を利用できます。
    • WiMAXやau網からも、テレビ会議へアクセスできます。
    • 今後Android (TM) 搭載端末にも対応し、さらに活用の幅を拡大していく予定です。
    • 「Android」は、Google Inc.の商標です。
    3. 高いコストパフォーマンス
    • バックボーン接続回線を基本料にバンドルしており、追加コストを抑制できます。
    • トラフィックフリー対応により、拠点側の増速コストを抑制できます。

    テレビ会議導入に必要領域をバンドル提供

    テレビ会議の導入時には、テレビ会議自体のコスト以外に、ネットワークやデータセンターなどの追加コストが発生します。Virtualデータセンターでは、テレビ会議に必要な領域がバンドルされているため、導入コストが明確になり、追加コストを大きく削減することが可能です。

    • 注8)
      「テレビ会議」は、2014年6月9日をもって新規・変更お申し込み受け付けを終了しました。
      なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。ご利用中、ご契約内での設定変更・容量追加のお申し込みについては、KDDI担当営業にお問い合わせください。

    セキュア・インターネット (注9)

    1Gbpsのベストエフォート回線と次世代Firewall、セキュリティ監視サービスをワンストップでご提供します。

    Virtualデータセンター経由でセキュアな環境を実現
    トラフィックフリーで拠点のインターネットアクセスを高速化

    次世代Firewall (注10) を採用
    • 従来のFirewallでは難しかったアプリケーションの識別による通信制御を容易に行えます。
    • ポリシー設定は、カスタマーコントロールシステムで自由に行えます。
    • 注10)
      次世代Firewallは、PaloAltoNetworks社製のFirewallを採用しています。
    • エントリーアクセスではカスタマーコントロールシステム及びアプリケーションの識別による通信制御の提供はありません。Firewallの設定は弊社で実施いたします。変更の際は都度変更手数料がかかります。
    強固なセキュリティ機能
    • IPS (侵入防御システム) 機能を基本機能としてご提供します。セキュリティ強度を高めることができます。
    • インターネットを安心して利用するために欠かせないWebウイルスチェック、スパイウェアチェックを基本機能としてご提供します
    • 不正サイトなどへのアクセスを防ぐURLフィルタ機能をオプションでご提供します。
    JSOC (注11) によるセキュリティ監視
    • 株式会社ラックのセキュリティオペレーションセンター「JSOC」によるリアルタイムのセキュリティ監視により、Firewallから出力されるログを監視します。
    • セキュリティインシデント発生時には、JSOCからお客さまへ速やかにご連絡します。
    • 注11)
      JSOC (Japan Operation Center) は、日本最大級のセキュリティオペレーションセンターです。
    • フルアクセス、DMZアクセスのみの提供となります。
    DMZオプション
    • DMZオプションと、PaaSタイプの仮想サーバプラットフォームやSaaSタイプの仮想Webシステムなどにより、インターネットへのサーバ公開が可能です。
    • PaaSタイプでは、イントラサーバも含めた総合的なサーバのアウトソースが可能となります。
    • SaaSタイプでは、既存の公開サーバをそのままでセキュア・インターネットから公開することが可能となります。
    • エントリーアクセスでは、SaaSタイプのみの提供となります。
    1Gbpsベストエフォート回線
    • エントリーアクセスでは、100Mbpsベストエフォートとなります。
    • エントリーアクセスでは、SaaSタイプのみの提供となります。
    トラフィックフリー対応
    • トラフィックフリー対応により、拠点側の増速コストを抑制できます。
    • トラフィックの増減幅が大きいインターネットアクセス経路に余裕を持たせ、ネットワークを効率的に活用することができます。

    利用目的に応じた2種類のメニューを用意

    ■セキュア・インターネット
    (フルアクセス/エントリー)
    クライアントPCのインターネットアクセスと、オプションの公開サーバのインターネットアクセスをまとめて利用できます。
    ■セキュア・インターネット
    (DMZアクセス)
    オプションの公開サーバのインターネットアクセスのみ利用できます。

    • 注9)
      「セキュア・インターネット」は、2017年3月31日をもって新規お申し込み受け付けを終了します。
      なお、現在ご利用中のお客さまは、ひきつづきご利用いただけます。ご利用中、ご契約内での設定変更のお申し込みについては、KDDI 法人営業担当者にお問い合わせください。

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