KDDI Wide Area Virtual Switch: 機能概要

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI Wide Area Virtual Switch (KDDI WVS): 機能概要」(イントラネット・VPN・専用線) のご案内です。

お知らせ
【2017年4月更新】 サービスの一部 新規お申し込み受け付け終了について

「KDDI Wide Area Virtual Switch」の一部、『Virtual データセンターメニュー』『アクセスメニュー』などの新規お申し込み受け付けおよび提供終了について、詳しくは以下をご参照ください。

サービスの一部 終了情報

機能概要

『情報資産の集中・集約化』が進む企業ICT

ICTインフラ、情報資産がデータセンターへ集中

KDDI Wide Area Virtual Switch機能概要

1トラフィックフリー機能と提携データセンター課題1

数多くのデータセンターとの通信を対象に、確保帯域を拡張することで、情報資産の集中・集約化が進むお客さまに対して、ネットワークのコストパフォーマンスを向上させます。

2IaaS/PaaS課題1課題3

トラフィックフリー対応のサーバ環境をバックボーン上に構築して提供することで、所有から利用への移行を推進したいお客さまに対して、設備投資や運用負荷/コストを削減します。

3バーストタイプ課題1

データセンターとの通信だけでなく、他の拠点との通信を含めて、ベストエフォート帯域を拡張することで、分散したデータが残るお客さまに対して、ネットワークのパフォーマンスを向上させます。

4プラグイン機能課題1課題2

コストパフォーマンスが高いブロードバンド回線上に仮想的なイーサネット回線を構築することで、ブロードバンド回線を自由に活用したいお客さまに対して、シンプルなネットワークを構築可能とします。

5宅内ルータレス機能課題3

ネットワーク上でルーティングやアクセス制御などの機能を提供して宅内ルータを不要とすることで、宅内機器の設定や管理が負担となっているお客さまに対して、機器費用や運用負荷/コストを削減します。

6L2/L3マルチレイヤ課題2

拠点規模に応じたレイヤの使い分けや組み合わせを一元的に提供することで、環境変化に応じてネットワークの最適化を維持したいお客さまに対して、柔軟で効率的なネットワークを構築可能とします。

7ネットワークマネージメントサービス ベーシックプラン課題3

WANにとどまらず、LAN内まで一元的な監視・運用を提供することで、イントラネット運用の負荷/コストが課題になっているお客さまに対して、運用負荷/コストの削減を可能とします。

8リモートアクセスゲートウェイ課題2

オフィスの外でも高速でセキュアなアクセス環境を提供することで、場所や時間の制約を受けない業務環境を構築したいお客さまに対して、ビジネスの迅速化と業務の効率化をサポートします。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

サービス専門スタッフより翌営業日以内にご連絡させていただきます。

サービスのパンフレットをダウンロードいただけます。

お電話でもメールでもどちらでもお問い合わせいただけます。


サポート情報

導入事例 一覧 導入事例トップ

「クローズドリモートゲートウェイ (CRG)」と「KDDI Wide Area Virtual Switch」で、デジタルX線画像診断装置のセキュアなリモート保守を実現。

『Skype for Business』と『KAITO セキュアレコーダ』で、コンプライアンス強化と業務効率化を実現。

KDDIのタブレットと「Office 365 with KDDI」で火力発電所の現場業務の革新を実現。


業種別に見る ビジネス課題を解決するIT活用事例とその効果 業務効率化・コスト削減編
イマサラ時事