KDDI Wide Area Virtual Switch 2: オプションサービス

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (KDDI WVS 2): オプションサービス」(イントラネット・VPN・専用線) のご案内です。ネットワークのセキュリティ監視や、優先制御 (QoS) サービスなどさまざまなオプションをお選びいただけます。

お知らせ
【2017年7月更新】 新規お申し込み受け付け終了について

「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」の一部、『アクセスメニュー』『オプションサービス』などの新規お申し込み受け付け終了について、詳しくは以下をご参照ください。

サービスの一部 終了情報

【2017年2月更新】 機能追加・拡充について
アクセスメニューの刷新とクラウド接続の強化

「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」は、2017年3月31日より、アクセスメニューの刷新とクラウド接続の強化を実施します。なお、2017年2月28日より、新規お申し込み受け付けを開始しました。詳しくは以下をご参照ください。

新規ウィンドウが開きますクラウド対応を強化した「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」の機能拡張について

オプションサービス

優先度に応じたデータ配信 - 優先制御 (QoS)新規申込受付終了

お客さま宅内より送出されたトラフィックの優先度に基づき、送信側および到着側の回線収容装置にて優先制御 (QoS) 機能をご提供します。
優先制御方式は『絶対優先 (Strict Priority)』です。

優先制御 (QoS) の説明

接続先コントロール機能で、柔軟なネットワークポリシーを実現可能
VLAN制御機能・エクストラネット機能

L2VPN、L3VPN、L3仮想ネットワークのいずれにおいても、接続先のコントロールを行い、機密性の高いネットワークを構築可能です。

VLAN制御機能とエクストラネット機能の説明

  • エクストラネット機能で接続される双方のネットワークにて、エクストラネット利用料が発生します。なお、1つのネットワークに複数のネットワークを接続する場合でも、1つのネットワークに対して発生する料金は一律です。
  • エクストラネット機能を利用するネットワークに所属するアクセス回線の料金区分は、すべて全国料金となります。
  • 接続先として「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」のL3NW番号およびKDDI IP-VPNのVPNコードの指定が可能です。

セキュリティ監視

  • 日本最大級を誇る株式会社ラックのJSOC (Japan Security Operation Center) によるセキュリティ監視をご提供します。セキュリティインシデント発生時には、その重要度を判定して速やかに通知を行います。
  • セキュリティ監視の対象となるアプライアンスメニューのログ
    • インターネットファイアウォール
    • IDS/IPS
    • UTM (インターネットファイアウォール、IDS/IPS)
  • 株式会社ラックのJSOCでは、行政機関、官公庁、大企業を中心とした約850の組織を24時間365日監視し、サイバー攻撃などのネットワークの脅威を監視しています。
    セキュリティ監視機器が検知する警報ログは1日に4億件にものぼり、経験豊かなエンジニアが脅威を監視し、お客さまをお守りします。

設定代行

設定シートに基づいたカスタマーコントローラでの設定作業をKDDIが代行します。
「設計はするものの実作業は依頼したい」「稼働上予定した作業日に対応できない」
というような場合にも気軽にご利用いただけます。

■作業受付/実施時間: 9:00~17:00 (土・日・祝日・年末年始を除く)

  • ご利用には事前にお申し込みが必要です。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

サービス専門スタッフより翌営業日以内にご連絡させていただきます。

サービスのパンフレットをダウンロードいただけます。

お電話でもメールでもどちらでもお問い合わせいただけます。

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