KDDI SD-Network Platform

KDDI 法人・ビジネス向けの「KDDI SD-Network Platform」のご案内です。KDDIが提供するSD-WAN (Software Defined WAN) ソリューションは、クラウドサービスの利用拡大や事業拡大に伴う拠点の増加、海外への事業展開など、さまざまな変化に強い企業ネットワークを実現します。

お知らせ
【2017年10月更新】 新サービス提供開始について

KDDIは、2017年11月1日より「KDDI SD-Network Platform」の新規お申し込み受け付けを開始し、2017年12月5日よりサービス提供を開始します。
詳しくは以下をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます「KDDI SD-Network Platform」の提供開始について ~柔軟に、効率よく、安全につなぐKDDIのSD-WANソリューション~

  • 上記、新規お申し込み受け付けおよび提供開始は、国内におけるご案内です。グローバルについても現在準備中です。詳しくは別途お知らせします。

概要

「KDDI SD-Network Platform」とは

お客さま拠点に専用機器を設置することで、Software Defined技術 (注1) を活用したネットワークの仮想化を実現します。トラフィックの増加・ネットワークの品質低下・セキュリティ管理など、お客さまが抱える課題を改善し、快適にご利用いただけるネットワーク環境をご提供します。なお、「KDDI SD-Network Platform」は、日本を含む37の国と地域において (注2)、お客さまの迅速な海外拠点展開とITガバナンスの強化を実現します。

  • 注1)
    Software-Defined技術は、ソフトウエアを用いた仮想化・抽象化技術の総称。これまでデータセンターネットワークの仮想化が中心だったSDN (Software Defined Networking) を広域のWANにまで拡大させたものがSD-WAN。
  • 注2)
    海外地域では、2018年3月より提供開始予定。

  • 2017年12月以降順次提供開始予定。

ローカルブレイクアウト

特定のパブリッククラウドサービスへのアクセスのみ、拠点から直接インターネットに接続することができるため、トラフィックを分散し快適にクラウドをご利用いただくことができます。

マルチパス制御

通信経路を、ご利用用途や品質によってコントロールできます。例えば、通信の逼迫により品質が低下した場合には、自動で品質の良い回線へ振り分けることが可能です。

セグメンテーション

一つの物理回線上に、論理的に分離された複数のネットワークを構築できます。これにより、運用ポリシーが異なるグループ会社ネットワークでも、一元的に運用することができます。

ワイヤレスアクセス

SD-BOXはモバイル回線利用に対応しています。
迅速な拠点展開や、安価なバックアップ回線にご利用可能です。

SD-BOX

各拠点ごとに、ご利用になる機能や、必要なパフォーマンスに応じて、機能パッケージ・スペックを選択可能です。お客さまに最適な構成でサービスをご利用いただけます。

  • ご利用料金について、詳しくはKDDI 法人営業担当者へお問い合わせください。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。


サービス専門スタッフより翌営業日以内にご連絡させていただきます。

サービスのパンフレットをダウンロードいただけます。

お電話でもメールでもどちらでもお問い合わせいただけます。

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