ハリケーン・サンディに関連する「TELEHOUSE AMERICA」の特別対応について

このたび、米国でのハリケーン・サンディ(Sandy)の被害により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

2012年10月29日(月)に米国東部地域を襲ったハリケーン・サンディの影響で、KDDIのデータセンター「テレハウス アメリカ」があるニューヨーク市においても広範なエリアで停電・浸水が発生しました。
「TELEHOUSE AMERICA」では、停電発生前にあらかじめ商用電源から自家発電への切り替えと継続的な給油作業により約1週間にわたり無停止で安定運用を継続することができました。現在、「TELEHOUSE AMERICA」ではハリケーン被害に遭われた企業向けにニューヨークにある3サイト(TELEHOUSE NEW YORK Chelsea, TELEHOUSE NEW YOEK Broadway, TELEHOUSE NEW YORK Teleport)にて、一時的なITソリューションを以下のとおり提供しています。

-コロケーションサービス(1/4、1/2、フルサイズ、一か月単位でのご契約)
-IPコネクション
-通信ケーブリング(1か月単位でのご契約)
-オフィススペースの貸し出し
(Chelsea, Broadwayのみ、1か月単位でのご契約)

詳細は以下ホームページ(英語)よりご確認ください。

このような災害発生に備え、世界各国のテレハウス全サイトで、独自に制定する100項目以上のテレハウスグローバル基準に準拠したデータセンターの構築、運営、トレーニングを行っております。
今後も、グローバル規模でテレハウスの品質向上に努め、高品質なデータセンターサービスをご提供してまいります。

お問い合わせ先

KDDI営業担当者または法人お客さまセンターまでご連絡ください。

〈法人お客さまセンター〉
フリーコール0077-7007
(無料) フリーコール0120-921-919 (無料)
受付時間: 平日9:00~19:00 (土・日・祝日・年末年始を除く)