第三者による不正な電話利用等に関する注意事項

2013年8月9日

第三者によるお客さまご利用中の機器 (※) やソフトウェアへの不正な接続等により、かけた覚えのない国際通話等の通話料が請求されるという被害が増加しております。

お客さまにおかれましては、ご利用中の機器 (※) やソフトウェア等を提供するメーカー、保守事業者等に相談いただき、外部からの接続環境の再確認やパスワードの再設定等の運用見直しを行っていただくなど十分なセキュリティ対策を講じていただきますようお願い申し上げます。 

  • ※ IP-PBX、PBX等の機器。

1. 主な対策

  • ご利用中の機器やソフトウェアの設定を確認し、不必要に外部からの接続ができる設定になっていないかを確認するとともに、不要な接続環境は削除する。
    (ご利用中の機器に発信者電話番号による認証機能がある場合は利用すると有効です。)
  • 国際通話を利用しない場合は、海外向け電話の発信を休止する。
    (光ダイレクト、auひかりビジネス等をご利用のお客さまは、弊社に申し出いただくことで海外向けへの発信を休止することが可能です。弊社営業担当または下記のお問い合わせ先までご連絡ください。)
  • 「外部から接続する際のパスワード」および「各種設定や管理用のパスワード」について、第三者が推測しやすい簡易なパスワードは設定せず、また定期的にパスワード変更する運用を行う。
  • 機器やソフトウェアのアクセスログを記録、保存するようにし、不審なアクセスの有無を日々チェックする。

2. 参考

本件については、「一般社団法人 電気通信事業者協会」からもプレスリリースされております。

以下のURLを参照ください。

お問い合わせ先

法人お客さまセンターまでご連絡ください。

〈法人お客さまセンター〉
フリーコール0077-7007 (無料) フリーコール0120-921-919 (無料)
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