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トピックス&インフォメーション

〈重要〉Windows脆弱性への対応のお願い

2003年11月に発表されましたマイクロソフト社Windows XP/2000系の脆弱 (ぜいじゃく) 性 (MS03-049: Workstation サービスのバッファ オーバーランによりコードが実行される) に関しては、感染力が高いワームなどの発生が懸念されております。

特に2003年夏に発生したMSBlastのように休日期間中にワームが発生した場合、急激に拡散する可能性もございます。

お客さまにおかれましては、万一の場合に備えマイクロソフト社のパッチの適用など、必要な措置を早急に実施いただきますようお願い致します。

影響を受けるソフトウェア

  • Microsoft Windows 2000
  • Microsoft Windows XP

詳細情報

MS03-49: Workstation サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される。

〈重要〉そのほかの脆弱性への対応のお願い

あわせて、ほかの脆弱性に関しましても対処されますようお願い致します。

それぞれ対象が異なりますので、対象をご確認の上、対処をお願い致します。

MS03-48: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新。
MS03-50: Microsoft Word および Microsoft Excel の脆弱性により、任意のコードが実行される。
MS03-51: Microsoft FrontPage Server Extensions のバッファ オーバーランにより、コードが実行される。

Windowsのセキュリティ

詳細はマイクロソフト社のホームページをご覧ください。



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