【 別 紙 】

 (1)「Powered IP Contact Center」サービス概要
  • コンタクトセンター構築に必要な主要機器を全てパワードコムデータセンター内に設置、ユーザーセンター内ではPCネットワーク環境とIP電話機の設置のみでコンタクトセンターを実現するASP型サービスです。
  • パワードコムデータセンターまでは、広域イーサネットサービス「Powered Ethernet」を利用するため、プライベートネットワークによる強固なセキュリティを実現します。
 (2)主な特長
  • 電話回線からネットワーク回線まで、通信キャリアだからできるワンストップサポート
    -0120、0800の着信課金番号(フリーコネクト)、ネットワーク回線など必要なインフラはすべてパワードコムがご提供いたします。
  • 設備投資の大幅な削減、短期間でのセンター構築を実現
    -高価な主要設備は全てパワードコムがご提供いたします。お客さまセンター内には軽微な機器のみを準備するだけなので、短期間でセンターの構築ができ、初期導入費用の大幅な削減が可能です。
  • ご利用料金はご利用いただいている機能を、席毎に月額料金でご提供
    -月額基本料金は25,000円/席〜のご提供となります(利用席数、利用機能により変動)。
    ※通信料金別
  • 電話だけでなくe-mail、FAX、WEBなどの様々なお問合せチャネルに対応
    -全てのチャネルをIP化するので、例えば同じ席で電話とe-mailの対応が可能です。お問合せ履歴の管理も一元化いたします。
  • 席数、回線数の増減、センターの増減設が非常に容易
    -お客さま保有の設備が非常に軽微に済むため、例えば「新サービス発表に伴い、急激な呼の増加が予想される」などの突発的なイベントにも柔軟に対応することができます。
  • 分散センターのバーチャルな統合や、在宅エージェントの活用が容易に可能
    -一元管理が可能となり業務やセンター統合による運用コストの大幅な削減を実現。
  • 設備の陳腐化のリスクを軽減
    -常に最新のソリューションをご提供。「サポート対象外」などの思わぬご心配も不要です。
  • センターの高機能化を最適な組み合わせで実現
    -「必要な機能を、必要な時に、必要な場所で、必要な数だけ」。例えば、Aセンターの10席では通話録音機能を、Bセンターの5席ではe-mailの問合せ対応を・・・まさにASPだから実現できるサービスです。
 (3)提供機能
  • 基本機能をご契約いただき、必要に応じてオプションメニューをお選びいただけます。
タイプ 提供機能 内容
基本機能
※標準装備
通話機能 発着信、内線、保留、三者通話、転送(エスカレーション)、通話モニタリング
ACD機能 着信呼毎に最適なエージェントに呼を振り分ける機能。各エージェント着信待ち時間順、負荷、スキルに応じたルーティング/IVR連動ルーティング、データベース参照ルーティングなど高度なルーティングが可能
CTI機能 着信時、発信番号とCRMデータベースを連携し、お客さま情報を表示したり、お客さま応対画面ごと転送する機能
オプション機能
※個別に選択
ダイヤラー機能 自動発信機能(プレビュー、プレディクティブ、プログレッシブ)
IVR機能 着信時の音声自動応答機能
通話録音機能 録音、データ蓄積、検索、再生
インターネット系機能 e-mailやWEB同期機能など
管理者機能 各種メンテナンス機能(エージェント・グループ設定追加・変更、営業時間スケジュール管理ほか)/レポート機能(リアルタイム・ヒストリカル)
CRM機能 お客さま情報をデータベースに蓄積、共有、活用する機能ご要望により個別カスタマイズも可能
 (4)ご提供条件
  • 「Powered IP Contact Center」のご利用にあたっては、パワードコムIPコンタクトセンター設備と、お客さま利用拠点を接続するネットワークとして「Powered Ethernet」回線をご契約いただく必要があります。
  • SOHO、在宅エージェントの活用には別途ブロードバンド回線が必要となります。
  • 公衆電話網は「東京電話ビジネスダイレクト(ISDN1500)」のご契約が必要です。
    ※現在お使いの着信課金番号(フリーダイヤル等)を番号ポータビリティー制度より番号を変えずにそのままご利用いただけます。またご新規の場合は弊社にて0120、0800の着信課金サービス(フリーコネクト)をご用意しております。
  • IP電話機等の端末機器は、弊社にて動作検証済みの推奨端末をご利用いただきます。
 (5)今後の予定
  • ナレッジマネージメント、データマイニング、ワークフォースマネージメントなど、効率的なCRM実現に向けた戦略的アプリケーションを適宜追加してまいります。
以 上