概要・特長
お客さまのニーズに柔軟に応える、E02SAを利用した
無線LANケータイ内線ソリューション「OFFICE FREEDOM」
お客さまの課題、「OFFICE FREEDOM」がこのように解決します
社員、取引先、パートナー会社・・・どこにいても円滑なコミュニケーションをとりたい
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オフィスでも外出先でも、「E02SA」が1台あればOK。いつでもどこでも通話が可能になり、業務効率と顧客満足度がアップします。
通信コスト・運用コストを削減したい
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端末数の削減による物理コスト、管理・電話取次ぎなどにかかっていた人件費、IP化による保守費用、モバイル化による固定座席数削減など、トータルでの大幅なコスト削減を実現します。
電話と社内情報系のシステムを連携させ、自社のニーズに合った内線システムを構築したい
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カスタマイズが可能な内線アプリケーションの提供により、無線LAN経由でスケジューラーやプレゼンス機能とも連携し、ニーズに応じた内線システムを構築できます。
「OFFICE FREEDOM (オフィスフリーダム)」とは・・・
無線LAN機能搭載のau携帯電話「E02SA」を利用して構築される内線電話ソリューションです。オフィスでは内線用の無線IP電話として、外出時には通常の携帯電話として「E02SA」1台を使い分けることができます。
IP-PBXや無線LANスイッチなどを提供するOFFICE FREEDOM認定パートナーとの協業により、お客さまのニーズに応じた無線LAN内線システムを構築致します。
「OFFICE FREEDOM」のシステム図

「OFFICE FREEDOM」をオススメする5つの理由
その1 業務効率化+コスト削減 ―― オフィス内ではVoIPによる内線電話、外出時にはau携帯電話
無線LAN対応au携帯電話「E02SA」を、オフィス内ではVoIPによる内線電話として、外出時には通常のau携帯電話として使い分けることで、席を外していても確実に連絡が取れるなど業務効率化を図ります。また、オフィス内での携帯電話同士の通話のコスト削減やフリーアドレスによる移設コスト削減などにも貢献します。
その2 ユーザーのニーズに応える ―― 柔軟性のある内線システム
カスタマイズが可能な内線アプリケーションの提供により、各社のIP-PBX (IP電話の構内交換機) に柔軟に対応。無線LAN経由で各社独自に使用しているスケジューラーやプレゼンス機能とも連携し、お客さまのニーズにあった内線システムが構築できるようになります。
その3 無線IP電話の快適さを実感 ―― 充実の無線LAN規格対応
「E02SA」が対応する無線LAN規格「IEEE802.11g (注1)」や、無線区間のQoS (注2)「IEEE802.11e (EDCA) (注3)」により、高品質の無線LANシステム構築をサポートします。また、暗号化方式「AES」(注4) にも対応し、無線LAN環境のセキュリティを強固なものとします。
その4 PC向けサイトの閲覧OK ―― オフィス内ならグループウェアも見られる
PCサイトビューアー搭載の「E02SA」だから、オフィス内も外出時もPC向けサイトの閲覧が可能。オフィス内ではPCを持ち歩くことなく、無線LAN経由でイントラサイトやグループウェアのスケジュールなどにアクセスできます。
その5 FMCサービスを実現 ―― 携帯電話と固定電話をマッチング
KDDIの固定電話サービス (KDDI 光ダイレクト、KDDIメタルプラスなど) と組み合わせることで、コスト削減はもちろん、お客さまのニーズに応じた効率的なFMCサービスを実現します。
- 注1) 2.4GHzの周波数帯を使った最大速度54Mビット/秒の無線LAN国際仕様。2003年6月に標準化。
- 注2) Quality of Service、パケットに何段階かの優先順位をつけてサービス品質に差をつけること。
- 注3) パソコンで無線LANを使用してデータ通信をしていても、音声通話トラフィックを優先的に流すことで音質を確保することができる規格。
- 注4) Advanced Encryption Standard、米商務省により正式に承認された、新しく強固な暗号化に関する標準規格。暗号化処理をハードウェアにて行うことにより処理が早いのが特徴。
「OFFICE FREEDOM」がもたらす導入効果
- 社内外とのコミュニケーション効率化
- 外出先での迅速なデータ入手
- 情報の戦略的活用
- 意思決定のスピードアップ
- 通信コストの削減
- TCOの削減
- 業務の効率化
- 効率的なワークスタイルへの変革
- お客様サービス向上による売り上げアップ
- 顧客満足度の向上
- ビジネスの柔軟性の向上



