仕様・料金
「OFFICE WISE (オフィスワイズ)」のサービスイメージ図
宅内設置型
1,000端末以上でご提供可能。
提供可能エリアに制限があります。

局内設置型
300端末以上でご提供可能。
提供可能エリアに制限があります。

- 注1) 設置するアンテナの数や位置は、au基地局からの電波の強さ、ビルやオフィスの構造などに応じて最適化。
- 注2) 既存PBXやIP-PBX、VoIP-GWとの接続を可能にしてインターフェースを用意。
提供エリア
宅内設置型
| 東京地区 | 2004年11月30日提供開始 |
|---|---|
| 名古屋地区 | 2006年度提供開始 |
| 大阪地区 | 2006年度提供開始 |
局内設置型
- 大手町エリア
- 目黒・品川エリア
- ※ 順次拡大予定
| 料金種類 | 提供料金 | 備考 |
|---|---|---|
| OFFICE WISE基本利用料 | 855円/月 (897円) | 単位: 契約回線 最低利用期間3年の場合 |
| 900円/月 (945円) | 単位: 契約回線 最低利用期間2年の場合 |
- ※ ( ) 内は消費税を含んだ金額です。
- ※ 基本利用料のほかに、別途導入一時金が発生します。
オプション
| 料金種類 | 提供料金 | 備考 |
|---|---|---|
| PBX直収料 | 月額30,000円/PRI (31,500円) | お客さまのPBXに接続するポート (PRI) 利用料金 |
| リルーティング回線利用料 | 月額2,000円/チャネル (2,100円) | リルーティング用回線の利用料金 |
| リルーティング通話料 | 30円/分 (31.5円)
|
リルーティング機能により、エリア外のOFFICE WISE登録端末と通話する際の通話料金 |
| リルーティング通話明細料 | 月額100円/チャネル (105円) | リルーティング回線番号の通話明細提供料金 |
- ※ ( ) 内は消費税を含んだ金額です。
- ※ 「リルーティング」とは、OFFICE WISEのエリア内番号で電話をかけた場合、エリア外にいる登録端末を公衆網経由で呼び出す機能 (外出時の自動転送機能) のことです。
- ※ au公衆番号発信 (090- or 080-) による内線通話の場合、付加料金はかかりません。また、相手がエリア外の場合、通常の通話料金がかかります。
通話種別ごとの通話料金
| 通話種別 | 通話料金 |
|---|---|
| 登録端末 → 登録端末 (エリア内) | 基本利用料に含まれます |
| 登録端末 → 登録端末 (エリア外) | リルーティング通話料が発生します |
| 登録端末 → PBX内線電話 | 基本利用料に含まれます |
| PBX内線電話 → 登録端末 (エリア内) | 基本利用料に含まれます |
| PBX内線電話 → 登録端末 (エリア外) | リルーティング通話料が発生します |
このほかにもOFFICE WISEサービスエリア外で登録端末をご利用になる場合の通話料およびパケット通信料金などが別途発生します。
実際の請求額とは、個別の税抜き額の合計額から税額を算出するため、個々の税込み額の合計とは異なることがありますので、あらかじめご了承ください。また、税込額については、小数点以下を切り捨てて表記しております (通話料、パケット通信料は除く)。
| 用語集 |
|---|



