NHKで放送された主演ドラマ『白州次郎』、幕末の志士・高杉晋作を演じた『龍馬伝』、力石徹になりきった『あしたのジョー』……。近年、急速に俳優としての認知度を高めている伊勢谷友介さん。また東京藝術大学出身の彼は、アーティストや映画監督としても活躍。さらに2009年には株式会社『リバース・プロジェクト』を設立し、代表として会社経営も行っている。他に類を見ない独自の活動の原点にあるもの、そして“人類が生き残るためのプロジェクト”とは?
伊勢谷 友介
1976年東京生まれ。東京藝術大学在学中に映画『ワンダフルライフ』で俳優デビュー。ニューヨーク大学で映画制作を学び02年には初監督作品『カクト』を発表、第32回ロッテルダム国際映画祭などで正式上映された。その後も映画を中心に俳優として活躍、ドラマ「白洲次郎」「龍馬伝」(ともにNHK)では存在感あふれる演技で幅広い人気を獲得した。08年より株式会社リバース・プロジェクト(Rebirth Project)代表として地球環境に配慮したさまざまな活動を開始。東日本大震災においてもいち早く支援活動に取り組み、現在も継続中。
「Rebirth Project」オフィシャルサイト
外務省 アニメ文化外交に関する有識者会議委員 櫻井孝昌さん
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