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KDDI Foresight

WAN/LANからITプラットフォームまでをワンストップで運用・管理!
運用監視・障害復旧を強力にサポート KDDIのマネージドサービス

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激しく変化する経営環境と多様なビジネス要求に応えるため、企業のICT環境は、ますます高度化、複雑化する傾向にあります。そうした中、常に高いパフォーマンスと信頼性が求められるネットワークや情報システムには、導入・構築だけでなく、カットオーバー後の運用や管理をいかに的確に、効率的に行うかということが重要な課題になってきています。今回のKDDI フォーサイトは、お客さまのICT環境における運用・管理のこうした課題に対するソリューションとして、WAN/LAN、ITプラットフォーム全般にわたる運用を総合的に管理するKDDIのマネージドサービスをご紹介させていただきます。

複雑化するICT資産を一括監視するKDDIのマネージドサービス

ICT環境は、一度構築すれば終わりというものではなく、日頃の保守・運用・監視を適切に行うことで、そのパフォーマンスを最大限に発揮し、トラブルを未然に防ぐことができます。しかし、ビジネスの拡大や、市場の多様化などへの対応にともない、ネットワークや情報システムも多様化、複雑化し、WAN/LAN、ITプラットフォームを総合的に運用・管理することは非常に難しくなっていきます。特に、グローバルにビジネスを展開されている企業にとっては、世界各国のインフラ事情などもあり、国内拠点と同様のICT環境を維持することは、より一層難しい課題となっています。
「KDDI マネージドサービス」は、海外拠点へのサポートも含むWANやLANなどのネットワーク、およびサーバーやPCなどのITプラットフォーム全般にわたる運用・管理の課題をワンストップで解決します。今回は、マネージドサービスの中から、お客さまのご要望の多い以下の3つのサービスをご紹介致します。

WANからお客さま宅内ルーターまで一元監視
「KDDI ネットワークマネージドベーシックプラン」

「KDDI IP-VPN」や「KDDI Powered Ethernet」などで結ばれたお客さまの、拠点間ネットワークの運用監視を行います。お客さま宅内に設置されたエッジルータなどを、KDDI ICTソリューション運用センターから24時間365日遠隔監視します。異常を検知すると、メールおよび電話にて (注1) ご担当者へ連絡するとともに、異常の発生した箇所がネットワーク内なのか、通信機器なのかを特定する切り分けを行います。ネットワークの障害であれば、速やかに復旧対応しますし、機器の故障の場合は、予め指定された機器ベンダーへお客さまに代わり連絡をとることで、迅速な解決をサポートします。このような緊急時の対応手順は、KDDI社内で標準フロー化しており、24時間365日いつでも均質で確実な対応を行います。

  • 注1) ご利用プランによっては、メールのみのご連絡となります。

図: 「KDDIネットワークマネージドベーシックプラン」サービス概要図

ワールドワイドなネットワーク環境を遠隔監視「KDDI国際マネージドサービス」

KDDI Global IP-VPN」などを利用し、ワールドワイドなネットワークを利用している法人のお客さま向けに、KDDIが長年国際サービスで培ってきたノウハウや、海外の通信キャリア/ベンダーとの信頼関係、人的資産を活用したネットワーク監視サービスです。国内向けサービスの「KDDI ネットワークマネージドベーシックプラン」と同様に、お客さまがご利用中のネットワーク、および海外拠点のエッジルータなどをKDDIの運用センターから遠隔監視します。異常を検知した際には問題箇所の切り分けを行い、海外拠点側の機器故障の場合には、KDDI の運用センターが世界各国のKDDIグループ会社や現地ベンダーと連携することで、機器交換などの対応をスムーズに行います。また、国際通信は日本国内と比較し通信品質が気になる、という法人のお客さまのご要望にお応えすべく、end to endでの遅延、ゆらぎ、パケットロスなどの通信品質のレポーティングも行い、お客さま専用のポータル画面にてリアルタイムで確認していただけます。海外向け広域イーサネットサービス「KDDI Global Powered Ethernet」にも対応予定です。

  • 〈主なレポーティングメニュー〉
  • ・品質レポート
  • ・トラフィックレポート
  • ・稼働率レポート
  • ・ルータリソースレポート

図: 「KDDI国際マネージドサービス」サービス概要図

写真: 品質レポート画面例

ネットワークからサーバー、ミドルウェアまでを一元的に監視・運用保守
「アドバンスドデータセンターサービス」

KDDIでは従来から、お客さまのサーバーやネットワーク機器を堅牢なKDDIデータセンターでお預かりして専任スタッフが運用・監視を行う「KDDI マネージドサービス」を提供していますが、さらに保守と各種運用機能を強化し、お客さまのICT基盤(ネットワーク、サーバー、OS、ミドルウェア等)の幅広いアウトソースニーズに応えるサービスを提供するのが「アドバンスドデータセンターサービス」です。お客さまのビジネスニーズに合った、ICT基盤の設計・構築、導入から保守・運用まですべてKDDIがワンストップで提供します。お客さまのシステムは、KDDIデータセンターで24時間365日運用監視を行い、万一障害が発生した場合には、ただちにその箇所を特定し、機器の故障であれば、KDDIデータセンターに常駐するハードウェア保守エンジニアが駆けつけ対応 (注2) します。
また、OSやミドルウェアの障害の場合も、それぞれに精通したテクニカルスタッフが迅速に解決にあたり、ビジネスがストップするリスクを最小限に抑えます。総合通信キャリアであるKDDIではWAN、LAN、データセンターなどのICT基盤全体の構築、運用・保守、監視、障害対応をワンストップで提供することができるため、情報システム部門の手間とコストを大幅に削減することができ、コア業務により多くの人材を振り分けることが可能です。

  • 注2) KDDIとお客さまにて保守契約のある機器等のみの対応になります。一部のデータセンターのみ常駐となります。

図: 「アドバンスドデータセンターサービス」サービス概要図

(2007年10月31日掲載)

  • ※ 掲載日以降、最新情報ではない場合があります。あらかじめご了承ください。

  • No.1 7年連続利用率 (注)
  • お客様同士の交流とスキルアップのために KDDI法人ユーザー会

注) 出典: 日経コミュニケーション2008年9月1日号ブロードバンド/モバイル/NGN時代の企業ネットワーク実態調査「広域イーサネット部門」で「KDDI Powered Ethernet」が7年連続第1位


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