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KDDI Foresight

内部統制と自在な情報活用を両立!
~ネットワークで情報を守るKDDIセキュリティソリューション

内部統制への対応と課題

いま日本の企業では、「新会社法」や2009年の3月期以降の決算から適用される「金融商品取引法」通称「日本版SOX法」に対応するために、リスク管理を業務プロセスに組み込んだ内部統制が求められています。
特に“日本版SOX法”の中の「内部統制の義務づけ」に関する規定では、「ITへの対応」がうたわれており、多くの企業が、ITを活用した正しい業務プロセスの構築を急いでいます。
その一方で、より高い生産性と成長を維持するために、新しい市場での業務展開も視野に入れつつ、ビジネスチャンスを確実に捉えるための柔軟でスピーディーな業務プロセスの構築も求められるようになりました。自宅やサテライトオフィスからネットワークを通じて業務を行う新しいワークスタイルを推進する企業も増えています。しかし、オフィス以外の場所で仕事をすることが増えると、情報の漏えいやインターネットからのウイルス感染、盗聴などのリスクも増えることになり、管理の難しさから、そうした新しいワークスタイルの導入をためらう企業もあるようです。

図: 内部統制の目的と基本要素

内部統制による柔軟な情報活用を推進するKDDIのソリューション

内部統制を求める新しい法令に対応した、適切な情報環境を維持するには、オフィスだけでなく、スタッフが業務を行うさまざまな場面においても、情報の安全性や可用性を確保することが必要になります。
そこで、KDDIは実効性のある内部統制システム構築を推進します。いつでも、どこからでも、しかるべき情報に、素早く、安全にアクセスできる環境を提供するため、人と情報を適切に結びつける認証技術をベースとしたセキュアなネットワークソリューションを提供。また、アクセスコントロールやID管理による安全で確実な情報活用を実現します。

安全で柔軟な情報共有環境を実現する「KDDI セキュアシェア」

会社の機密情報や個人情報などのデータを、外出先や自宅などオフィスの外にいるスタッフとやり取りする場合、メール添付による送信では、盗聴や誤送信による情報漏えいの危険が伴います。「KDDI セキュアシェア」は、強固なセキュリティ機能と利便性を両立したASP型のファイル交換サービスで、インターネット経由での安全な情報共有を実現します。

図: 「KDDI セキュアシェア」のサービスイメージ

機密性の高いセキュアなファイル交換・共有

「KDDI セキュアシェア」は、KDDIデータセンター内のセキュアシェアサーバーに、お客さま専用のディスクスペースを確保します。お客さまはWebブラウザからインターネット経由で、いつでも、どこからでも情報の保存や交換を行うことができます。セキュアシェアサーバーへは指定されたメンバーのみがアクセスでき、メンバーのPCとセキュアシェアサーバー間の通信はSSL (注1) によって暗号化されます。また、セキュアシェアサーバー内に保管されるデータはAES256bit (注2) の強固な暗号アルゴリズムで保護されており、現在の技術では第三者が解読することはできません。

  • 注1) SSL: Secure Socket Layerの略称。暗号通信機能と認証機能をもつ暗号化プロトコル。
  • 注2) AES256bit: 米国商務省標準技術局 (NIST) によって選定された米国政府の標準暗号化方式であるAESの内、256bitの暗号鍵を利用するもの。

簡単操作でどこからでも利用可能

「KDDI セキュアシェア」はASP型サービスですので、インターネット環境とWebブラウザがあれば、どこからでも利用することができます。自宅などオフィス以外の場所や、社外の関係者などとの安全なデータのやり取りを、容易に行うことができます。

高い信頼性とサポート体制

「KDDI セキュアシェア」は、万が一の機器故障や災害に備えてネットワークやサーバーなどをすべて冗長化しているため高い信頼性を確保します。また、24時間365日対応のコールセンターを開設しており、トラブルの際にも安心です。

ご利用例

<例1> 業務委託会社との情報交換

外部の業務委託会社との顧客リストや発売前の製品情報といった、重要ファイルのやり取りを、メールを使うことなく安全に行うことができます。

<例2> 支店や事務所との情報交換

遠隔地の支店や工場との、設計図面や仕様書といった社外秘文書のやり取りを、スピーディーかつ安全に行うことが可能です。

<例3> オフィス外からのアクセス

社員が自宅や外出先などオフィス外で業務を行う際に、企画書や見積書、契約書などの重要ファイルの交換を、安全、確実に行うことができます。

「KDDI セキュアシェア」お手軽エントリーキャンペーン実施中!

今なら、「KDDI セキュアシェア」の初期費用10,000円と月額料金が最大2ヶ月間無料になる「お手軽エントリーキャンペーン」実施中 (2007年4月30日まで) 。また15日間無料で試せるトライアルサービスも用意していますので、ぜひこの機会にお試しください。

リモートアクセスを安全に行うためのオプションサービス

KDDIのWAN接続サービスである「KDDI IP-VPN サービス」や「KDDI Powered Ethernet サービス」などには、auケータイや、インターネットを利用して外部からアクセスできる、IRAS II、SSL-VPN GW、CPAといったリモートアクセスサービスが用意されています。これらのサービスを、さらに安全にご利用いただくためのオプションとして以下のようなセキュリティサービスを提供します。

「KDDI セキュアコンタクト」

「KDDI セキュアコンタクト」は、KDDIが提供するリモートアクセスサービスのオプションとして、検疫機能を提供するサービスです。リモートからアクセスしてくるPCを、社内ネットワークに接続させる前に、「KDDI IP-VPN サービス」や「KDDI Powered Ethernet サービス」などのネットワーク側で、事前に設定されたセキュリティポリシーと比較し、適合するPCだけに接続を許可します。

「KDDI ワンタイムパスワード認証サービス」

お客さまの社内ネットワークへのリモートアクセスに、ワンタイムパスワード認証による安全なアクセスコントロールを提供するサービスです。

図: 安全なリモートアクセスを実現するオプションサービス

(2007年4月10日掲載)

  • ※ 掲載日以降、最新情報ではない場合があります。あらかじめご了承ください。

  • No.1 7年連続利用率 (注)
  • お客様同士の交流とスキルアップのために KDDI法人ユーザー会

注) 出典: 日経コミュニケーション2008年9月1日号ブロードバンド/モバイル/NGN時代の企業ネットワーク実態調査「広域イーサネット部門」で「KDDI Powered Ethernet」が7年連続第1位


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