auケータイで、スキャン、コピー、ファックスが思いのまま!
今話題の「スキャンR」が「Business EZ」の公式コンテンツに!

auケータイをご利用の法人のお客さま向けサービスである「Business EZ」に、今話題の「スキャンR」が公式コンテンツとして加わりました。「スキャンR」は、ホワイトボードや手元の会議資料などをカメラ付きauケータイで撮影し、その画像をメール送信するだけで、文字情報を認識/抽出した上でPDF変換を自動で行い、文書として保管しPCでの閲覧やメール転送、FAX送信などの情報の再利用を簡単に実現する画期的なサービスです。名刺を撮影してアドレス帳に登録することも素早く行えるため、ビジネスのスピードが劇的に向上します。今回のKDDI フォーサイトは、ケータイの可能性を大きく広げる「スキャンR」をご紹介致します。
まだまだ広がるauケータイの可能性
音声通話はもちろん、メール送受信やインターネットアクセス、さらにはイントラネットへのリモートアクセスなど、いまやケータイは、ビジネスの効率とスピードを向上させるために欠かせない情報デバイス「パーソナルゲートウェイ」へと進化を遂げつつあります。
KDDIが提供しているauケータイは、500万画素を超える高画質カメラ付きモデルや、上り最高1.8Mbpsの転送速度を実現するEV-DO Rev.A対応モデルなどをラインナップし、お客さまのさまざまなニーズにお応えしています。また、2007年6月からサービスを提供している法人のお客さま向けサービス「Business EZ」は、ビジネスに役立つケータイ向けコンテンツリンク集と、auケータイからグループウェアや業務報告・日報といった本格的なビジネスアプリケーションを無料で利用することができ、さらに一歩進んだケータイの利用方法を提案しています。
このたび「Business EZ」の公式コンテンツのひとつとしてサービスを開始した「スキャンR」は、これまで想像もしなかったケータイによるスキャン、コピー、FAXなどのドキュメントの再利用を実現し、auケータイのビジネス利用をさらに便利にするサービスです。

「スキャンR」の特長
「スキャンR」は、カメラ付きauケータイ (注1) で撮影したドキュメントなどを、メールに添付して「スキャンR」サーバーに送信するだけで、自動的に文字を読み取り、PDFファイルに変換しユーザー専用ストレージに保存します。ユーザーは、PDFファイルをWebブラウザで閲覧したり、指定のメールアドレス宛に転送したり、PCにダウンロードして印刷するなど、文書情報として再利用することが可能になります。
ケータイで撮影した画像データから、文字や図を認識し、テキスト情報を抽出、PDFファイルやvCardファイルを作成する技術は、米国scanR (スキャンアール) 社が開発した、影やにじみ、ゆがみ、角度を補正する特殊な画像処理技術、および名刺用文法対応 (Grammar Engine) などのデータ最適化技術に基づいています。
セキュリティ面でも万全を期しており、「スキャンR」はシマンテック社のセキュリティ監査をクリアしており、データは暗号化されてストレージに保存され、FAXやメールで送信するときも暗号化して送ることができます。今後は、技術提携するアドビシステムズ社のデジタルシグネチャ技術を実装する予定で、万一のデータ改ざんのリスクを低減します。
- 注1) 対応するauケータイは、E03CA、W54T、W53CA、W53SA、W52CA、W52SH、W52SA、W52T、W51SA、W51CA、W51K、W51T、W51H、W47T、W44K、W44K II、W44S、W52S、W53S、W53T、W52H、W52P、A5515Kです。 (2007年10月現在)

「スキャンR」の便利な使い方の例
ホワイトボードに書かれた文字をデジタルデータ化
文字や絵の描かれたホワイトボードを撮影し、「スキャンR」ホワイトボード読み取り用メールアドレス宛に送信します。斜めの位置から撮影した画像の角度や、ホワイトボードの反射や影なども鮮明な画像に自動補正した上でPDFに変換します。会議メモや議事録として関係者にその場から配信することや、アーカイブとして長期保存しておくことが可能です。


外出先で入手した資料を素早く転送
データ化したいドキュメントを撮影し、ドキュメント読み取り専用メールアドレス宛に送信します。「スキャンR」は、傾いた画像やコントラストを自動的に補正した上で文字情報の抽出を行いPDF化します。PCへ転送し印刷することで簡易コピーとして利用したり、PDFからテキストデータを抽出して編集するなど、デジタルデータの利便性を存分に活用できます。


名刺を撮影するだけでスピーディにアドレス帳登録
名刺を撮影し、名刺読み取り専用メールアドレス宛に送信します。「scanR変換サーバー」で送られてきた画像から文字情報を抽出し、名刺のフォーマットに則した文法解析を行い、氏名、社名、住所、電話番号、FAX番号などをそれぞれのフィールドに格納してvCard形式のファイルとして保存します。このデータをケータイやPCにダウンロードすることで、アドレス帳登録が素早く完了します。
ケータイからFAX送信も可能
変換された画像データをメール送信したり、FAX番号を入力することで (注2) 、PDF化された情報をFAX送信することが可能となります。文字情報を抽出したPDFファイルとして送信されるため、ドキュメントをスキャンして送る場合に起こりがちな、文字のつぶれ、ゆがみ、かすみなどの問題が解消され、鮮明なFAX送信が可能になります。外出先からでも、ケータイさえあれば手軽にFAX送信ができ、情報伝達のスピードが大幅に向上します。
- 注2) 現在 (2007年10月時点) は送信先FAX番号の前に81を付け、最初の0を省いてください。FAX送信料はかかりません。
例) 03XXXXYYYY は813XXXXYYYYとして送信します。
文書管理サーバーとしての利用
名刺や会議ノートなどを整理して「マイスキャン専用サーバー」に保管することで、外出先や移動中でもネットワーク経由で利用できる、オンライン議事録ホルダー/名刺ホルダーとして活用することも可能です。
PCからのアクセスはhttp://www.scanr.jp
無料試用版提供中!
ただいま、サービス開始を記念して、毎月5回までの画像送信を無料 (注3) で利用できる試用版を提供しています。試用版で便利さをご確認いただいた後は、利用登録 (315円 (税込) /月額) をしていただくことで、ご利用回数や、データ保存容量の制限なくご利用いただくことができます (注3)。
- 注3) 別途パケット通信料がかかります。
(2007年10月17日掲載)
- ※ 掲載日以降、最新情報ではない場合があります。あらかじめご了承ください。




