スパム編 [第4話] 「メールサーバーと併せてホスティング」
メールサーバーと併せてホスティング
スパム対策のゲートウェイを設置したとしても、スパムメールにスタンプを押すだけでは、結局のところ個々の社員がスパムメールを一時的に受信することには変わりがありません。
また、付与されたスタンプをもとに、クライアントソフトで自動的にスパムメールを振り分けることはできるものの、メールサーバーへの負荷はかかり続けることになります。
この問題は、スパムメール対策のゲートウェイだけでなく、メールサーバーの運用管理までをプロバイダーにアウトソーシングすることで解決できます。
スパムメールは自動的にメールサーバーのゴミ箱に移動されるため、個々の社員がスパムメールを受信することがなくなります。ゴミ箱のスパムメールは、Webメール経由でチェックできるので、万が一、誤認識された必要なメールを消してしまうこともありません。
メールサーバーと併せてホスティングすることで、スパムメールだけでなく、メールシステムの運用管理にかかる工数も減らすことができるのです。

ワンポイント
メールサーバーまでをホスティング
(2005年12月07日掲載)




