ウィルス編 [第1話] 「ウイルスの感染経路 対策は万全?」
ウイルスの感染経路 対策は万全?
独立行政法人・情報処理推進機構セキュリティセンター (IPA/ISEC) の調査データによると、ウイルスの感染経路は、電子メールが75%、Webが12%、フロッピーディスクのような外部メディアが8%となっています。
ウイルスの感染経路

電子メールが75%と圧倒的に多いとはいえ、ほかの経路も無視はできません。会社内PCの運用形態や運用ルール、セキュリティ・ポリシーに合わせて対策を講じることが必要です。たとえば、社外Webへのアクセスや、フロッピーディスクなど外部メディアが持ち込まれる可能性があるのかなど、状況に応じて対策するべきなのです。
ウイルスの発生とその対策はいたちごっこです。100%完全に防ぐことはできませんが、きちんと対策をすれば感染確率を限りなく下げることは可能です。コストや手間などとの兼ね合いを見ながら、いちばん危険の多い経路から優先的に対策することを考えましょう。
ワンポイント
社内の運用形態に合わせて、感染経路別にウイルス対策!
(2005年10月05日掲載)




