機能
リモートデータ削除機能
データ通信カードを利用したPCおよび通信機能搭載PCの盗難・紛失時に、管理者側のPCからWEBサイトへアクセスし、保存されているデータの削除を指示します。
PCにインストールされた専用ソフトウェアは、削除の指示を受け取るとデータの削除を実行します。

また、PCへデータ通信カード挿入時、通信機能搭載PC利用中の場合、PC起動時 (注)、および一定時間ごとに強制的に管理サーバへ接続する強制ダイヤルアップ機能を利用することができます。
PC起動時に強制的に管理サーバへ通信し、Windowsのログオン前にデータ削除を実行します (注)。
- 注) 東芝製、およびダイアローグ製通信機能登載PCをご利用中の場合は、Windowsにログオンし、通信モジュールによる通信ができるようになるまでは強制ダイヤルアップ機能をご利用いただけませんので、事前にPCの設定変更が必要です。設定方法については、サービスをお申し込み後、別途ご案内します。
データ不可視化機能
PCにインストールされた専用ソフトウェアがKDDI提供管理サーバと一定時間認証ができない場合、指定されたデータを不可視化します。ネットワーク環境がなくデータ削除ができない状況にあっても、不可視化することで重要データの存在に気づかせません。
PC一括管理機能
管理者用WEBサイトへアクセスすることで、サービス利用中PCに対して、データ削除、各種設定などを一元的に管理することが可能です。
- ※ 本サービスの「リモートデータ削除機能」、「データ不可視化機能」は、ワンビ株式会社のエンジンを使用しております。



